『自転車・弟脱走・ゴット姉ちゃん』~「ジョリー・タイムス」より


雅代さん最愛のご主人・ロブさんの苗字は「ジョリー(Jolly)」。

これには、『楽しい、愉快な』という意味があるのですが、ロブさんはまさにジョリー
そのもので、思いやりにあふれ、愛情いっぱい。

そんなロブさんが生前、アメリカの生の様子を日本の皆さんにお伝えしたいと
書きためてくださったエッセイ集「ジョリー・タイムス」。

毎回掲載するごとに大好評の「ジョリー・タイムス」から、本日は、子供の頃の
雅代さんのエピソードをも交えた、とっておきの一話をお届けします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

先日、私たち(ロブさんと雅代さん)の家の前のハイウェーで、自転車天国のような
催しがありました。

それで、その自転車の話から発展して、雅代の人格形成に大いに影響したであろう、
子供の頃の「弟の自転車脱走物語」を聞き出せることになりました。

5月の最後の日曜日に、朝5時から10時まで湖沿いのハイウェーを一般に開放して、
48キロの『自転車を楽しもう』という催しがありました。

その半分を走ってもよく、シングルも家族連れも清々しい空気を満喫!

Jolly Times 24-1
写真:朝6時30分頃の景色。
右は世界のジャズとブルースフェスティバルも行われる大きな公園。
左側はミシガン湖。
家から写真を撮ったため、左側のガラスに家の中が反射していて少し見づらいかも。

最近、事故防止と対策の為、アメリカでは自転車に乗る人もヘルメット着用を勧められ、
この日も参加者は絶対にヘルメット着用とされていました。

また、最近2~6人こぎの自転車や、下の写真のように、自転車の後に子供用のカートを
つけて走っているのをよく見かけます。

Jolly Times 24-2

それで、私は20年前ぐらいに、合計3年ほど台湾に住んでいたことがあるのですが、
雅代もよく台湾に行き、ふたりで台湾の家族自転車の乗り方の思い出話となりました。

当時、台湾の車道には、1台の自転車を父親がこぎ、子供が前の小さな席で、後ろは
子供を背負った母親の、4人乗りの自転車がたくさん走っていて、驚いたものです。

もちろん、ヘルメットもないし、たくましい!

あるときは、前と後の席の間の棒のような所に子供を背負っている人がもう1人
座っていて、なんと合計6人。しかも、6人も乗っていて、自転車をこいでいるのは
男性ひとりだけ! 

驚いて写真を撮ったのですが、古い写真の箱からは見つかりませんでした。

残念!

そんな話をしていたら、今度は雅代が、「私の母も弟たち3人を自転車に乗せて、
保育園に連れていってたみたい」と言い出し、雅代の母親から聞いたという
「苦労話」をしてくれたのです。

雅代にはなんと弟が3人。

そして、その弟たちは普通の子供たちより元気で、運動神経抜群で超活発。

母親は毎朝、1人を前の籠みたいな席に、2人を後ろの席に前後に並べて乗せて、
保育園に自転車で連れて行っていたそうです。

ところが、長男はいつも「保育園なんか行きたくない! 自由に遊びたい!」の感じ。

それで、いつも自転車に乗る時は、後ろの席で母親につかまって、自分の前に座ることに
なっている弟に約束をさせたのです。

「いいか。俺は走っている途中で飛び降りるけど、絶対に知らんふりしてるんだぞ」
とね。

そして、母親が決して気づかないほど上手に飛び降り、脱走。

こんな調子で、逃亡が判明したときは、すでに「時遅し」。

「ああ、また、消えちゃった!!!」

しかし、「兄弟のちぎり」は固く、次男は断固として口を閉ざし、母親に兄の飛び降りた
場所や時間を決してバラさない。

それで、手がかりを得ることができず困る母親は、機敏に上手く逃げ隠れする、走るのも
早い「脱走息子」探しが朝の仕事。

いつもこの調子で、毎日超多忙の母親も、朝は何も仕事ができないありさまだったとか。

このようなエネルギーがあり余っている弟3人との、毎日がこんな感じの子供時代。

この様子を垣間みるだけで、どうして雅代が、威勢の良い面倒見のよい、さっぱりした
「ゴット姉ちゃん」になったのかが、よく理解できるでしょう!

Jolly Times 24-3
写真:いちばん後ろが雅代。
その前が約束を決して破らない次男、三男、脱走が得意の長男。

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31 件のコメントがあります。 『自転車・弟脱走・ゴット姉ちゃん』~「ジョリー・タイムス」より

  1. ダヤン より:

    ジョリー・タイムスの楽しいお話をありがとうございます。
    3人の弟さんたちが、雅代さんの人格形成に貢献してくださっていたのですね~
    毎日皆元気いっぱいで賑やかな様子が目に浮かぶようです。
    弟さんがやんちゃで良かったです。

    ミシガン湖や大きな公園の緑が美しく、毎日見ることができるなんて、ステキですね!

  2. ケミー(あけみ) より:

    雅代さんの子供の頃のお写真は、かわいく、しっかり者のお姉さん・・・と言う感じですね。やんちゃな弟3人・・・毎日ハラハラドキドキの楽しい笑い声が聞こえてきそうです!
    台湾の自転車事情はすごいですね!6人乗りなんて、初めて聞きました!それを、一人でこぐとは、相当な馬力ですね。頼もしいー!!!日本でも、前かごに一人、後ろに一人、おぶって一人・・・というのは見たことあります。母は強し・・・^^
    また、ハイウェイを自転車で走れるなんていいですねー!超気持ちいいーでしょうね!
    ジョリー・タイムスからの、とっておきの楽しいお話をありがとうございました!

  3. ろこ より:

    私も十数年前、子供たちが幼かった頃、自転車の前と後ろに息子と娘を乗せて、いろんな場所に出かけました。
    真夏だろうが真冬だろうが、どこに行くにも自転車で、3人一緒のとても楽しい思い出です。
    自転車に一緒に乗るって不思議な一体感がありますね。

    さて明日はいよいよ待ちに待った雅代さんの講演会!
    毎日仕事や家事で忙しく、少し気持ちが疲れ気味です。
    「雅代さんに会う」ことを考えただけで、気持ちが高ぶります^^
    そしてファミリーのみなさんにも会いたい。
    明日は大いに楽しみます^^
    私は背が高くて(雅代さんと同じくらい^^)、髪は短めです(すぐ分かると思います)。
    参加される皆様、ぜひ声をかけてくださいね。

  4. 青木 康 より:

    雅代さんへ

    メグミっちさんのコメントを教えていただき、有難うございます。
    毎日、雅代さんのブログは読んでいますが、このブログはほとんど見たことがありませんでした。「腸内クレンジング」の写真を見るのがなんとなく苦手で、その手前でいつも引きかえしていました。
    7/7雅代さんの講演会は出席します。お話を楽しみにしています。

    メグミっちさんへ

    メグミっちさんと青年にお会いできるのを楽しみにしています。若い人はどんどん良くなって、もっともっと幸せになってほしい。

  5. ジョリー・タイムスの掲載ありがとうございます!
    このお話を読むと、いつも笑いが止まりません。
    追いかけっこが目に浮かびます。

  6. ある子 より:

    私がこのお話を読むのは2回目のはずなのですが、前半の話をちっとも覚えていませんでした!雅代さんの子供の頃の写真の前に『自転車を楽しもう』という素敵なイベントやその美しい写真、そして台湾のパワフルな自転車の乗り方の紹介があったなんて…。雅代さんと弟さん達の写真とエピソードしか覚えていないとは…。いや、エピソードもうろ覚えだったな…。
    それにしても4人のお写真の愉快なこと愉快なこと。一番上の弟さんのなんておかしな顔!これはどなたが摂った写真でしょうか。構図も表情もとてもいい写真に思えます。

    メグミっちさん   明日の講演会にお母様とご主人も参加されるのですね!お会いできるの楽しみです。お友達もいらっしゃるとのこと。メグミっちさんのパワーが皆さんをその気にさせたのでしょうか。スゴイです!体が痛いとのこと、では明日のハグは前回のように跳ね回らないようにしましょう、か?

    twinstarさん  講演会での息子さんたちの、お手伝いをとてもがんばった様子がわかりました。ありがとうございました。自分で名前も書けちゃうんですね☆

  7. Cocoro より:

    ジョリー・タイムスの掲載をありがとうございます。
    3人のやんちゃな弟さんたちと一緒で、さぞ毎日が賑やかであったことがうかがい知ることができました。また一方では、お母様が朝から子育てに大奮闘されていたご様子も伝わってきて、多忙な毎日をお過ごしになられていたことが分かり、大変気の毒に思いました。
    そんな弟さんたちのおかげで、雅代さんが幼い頃から「面倒見の良いお姉さん」でいらっしゃったことがよ~く分かり、私たちに愛情いっぱいで接して下さること。大変感謝しております。
    これからも出来の悪い私を、宜しくお願いいたします!

  8. rumina1020 より:

    雅代さんたち、ご兄弟のこのお写真、とても楽しそうで、大好きです。元貴さんを初めてお写真か何かで拝見したとき、このお写真の弟さんのどなたかのお子さんなのだなと、このお写真が浮かんできました。弟さんが3人もいらっしゃるのって小さいころはすごく賑やかなのだろうと想像いたします。私は妹ひとりです。息子がふたりおりますが、長男はとてもやんちゃでしたね。いつもあとを追いかけていた記憶があります。自転車にまつわるすてきなお話をありがとうございました。

  9. わたり より:

    雅代さんも弟さんも超かわいーーーーーい!!!!!
    おさげがとってもお似合いですね。弟さんもやんちゃ坊主そうで、雅代さんがしっかりと3人の面倒をみていらしゃるのが、手に取るようにわかります。
    ジョリータイムスのとっても楽しいお話有難うございました。
    ミシガン湖、懐かしい思いでいっぱいになりました。アメリカに叔母が住んでいるので、(サクラメントです)20歳の夏、アルバイトしてお金を貯め、1人で、叔母のいるサクラメントを訪れ、それからフレスノ、ロスアンジェルス、と行き、ミシガンに住んでいる10年来のペンフレンドにあい、泊めさせていただき、湖にピクニックに連れて行ってもらったのをおぼえています。それからロードアイランドに住んでいる日本で宣教師をしていた友人をたずね、グレイハンドのバスでアメリカを移動し、初めての海外でアメリカの壮大さにただ、ただ驚いたのがついこの間のようによみがえってきました。いつかまたぜひ訪れたいです。

    明日はいよいよ講演会ですね。気持ちが高ぶってたぶん今夜も眠れなくなりそうです。
    スリープを貼りまくって寝ます。

    佳子さん、お母様が良くなられてほんとうによかったですね。先日お会いしたとき、うれしそうにいろいろとお話してくださりましたね。上品そうな素敵なお母様で、私もいつか母と一緒に講演会にきたいなと思いました。親が元気で健康なのがなによりうれしですよね。またお会いできるのを楽しみにしています。

  10. rumina1020 より:

    明日の講演会に次男と参加させていただきます。会場が初めて伺う場所ですが、私が利用するつくばエクスプレスの駅から、ひと駅なので、嬉しいです。雅代さん、参加される皆さま、よろしくお願いいたします。

  11. アメジスト より:

    ちょうど今日は、エネルギーの有り余っている息子たちといろんな意味でぶつかり合った日だったので、この記事を読んで、雅代さんと雅代さんのお母様の奮闘ぶりに、あらためて思いを寄せることとなりました。私も負けないぞ~!(意味不明で申し訳ありません。出力オーバーで意識が朦朧としています。)

  12. むつみ より:

    ふ~ 関西より帰宅いたしました~~~

    いやぁ^~~楽しい時間でした~~~
    またまた 色々やってきましたよ~~
    今日は 以前働いていて保育園にサプライズ訪問してきました。
    昨日のライブでもらってきた キラキラテープを持ち友達と 踊りながら行ったら 不審者かと思った~~~(笑)でも むっちゃんちゃう??ってなんかわからんけど 分かってん~~~って。

    そして 帰り 名古屋で新幹線乗る前に歩いてたら アントニオ猪木さんが前から普通に歩いてきて 呆気に取られながらも 手を出したら 握手してもらえました^^
    突然でびっくり!!(笑)

    めっちゃ大きかった~~~~^^

  13. むつみ より:

    雅代さんのご家族のお話 面白いです!!
    すごい笑えました^~~~~
    気に入りました~~~
    雅代さんの源にふれた感じです~~
    ありがとうございます!! ちゅっ☆

    よしこさん
    心温まるお話ありがとうございました。
    すごいじ=んときて 本当に心がほっこり いやされました~~ 
    すてきすぎる~~~
    ありがとうございます☆

    めぐみっち
    うちの旦那ちゃんは 明日はお仕事なので私一人で参加しまぁす。
    またの機会に一緒に参加できる事があれば そんときは どうぞ よろしく~~
    (私よりちょっと恥ずかしがりやさんかも~~笑)

    お~~~ もうそろそろ寝る用意しないと~~
    今日はここらで~~
    おやすみなさ~~い

    雅代さん、みなさん 明日葉どうぞよろしくお願いいたします^^
    たのしみ☆

  14. もこな より:

    楽しいジョリータイムズの話をありがとうございます。
    台湾の方達のたくましさに唖然としますが、雅代さんのお母様も引けをとらないくらいの肝っ玉母さん(失礼)ですね。
    大学卒業の際の優雅なお姿からは想像もつきませんが、昔の子供は皆やんちゃだったので、母はたくましくならざるを得なかったのだなと思います。
    雅代さんと弟さんの写真、当たり前なのですが、言われてみると確かに元貴さんに似ていらっしゃいますね。

    明日のセミナーは母と一緒に参加させていただきます。
    ろこさん、会場でお会いできるといいですね。
    神田は近いのですが、あまり利用しない駅なので、下見に行ってきました。
    その際、下見の帰り道に何名か地図を見ながらすれ違った方に遭遇しましたので、もしかしたら明日のセミナーに参加される方なのかもとワクワクしました。
    生雅代さんにお会いできるので母共々パワーチャージしようと思います。
    晴れなくてもいいからせめて曇っていてほしい・・・

  15. 太田みほ子 より:

    48㎞もハイウェイを自転車で走るって、スケールが大きいし、気持ち良さそうですね。雅代さんと3人の弟さんの自転車の写真、微笑ましいです。自転車から気づかれないように脱走する技、見事ですね。お母様の大変さが目に浮かびます。野球帽に時代の懐かしさを感じます。明日の雅代さんの講演会で、みなさんと再会できるのを楽しみにしています!

  16. さとみワトソン より:

    もこなさんもコメントされていますが、卒業式のお写真の穏やかで優雅な雰囲気のお母様から想像できないのですが、これを読むたびにかなりの肝っ玉母さん(失礼します)でおられたことに驚きます。でも、それがとってもカッコいいです!素敵です!私は息子1人なのに、彼が小さい頃はそれでもヒーヒーでしたで、子沢山の人は本当にすごいと思います。そのお母さんの強さや優しさを雅代さんをはじめご兄弟皆さんがうけ次いでいるようですね。

    いよいよ今日は東京の講演会ですね。参加者の皆さん、思いっきり楽しんで、パワーチャージをしてきてください! 

  17. twinstar より:

    毎朝、子供を送りがてら歩いていると、そこかしこに自転車を漕いで、後ろ、あるいは前後に子供を乗せて、保育園に送っているお父さん、お母さんをみかけ、「みんな子育てがんばってるな」といつも思います。(先日は、坂道を一生懸命漕いでるお父さんを、後ろに乗ってる息子が「がんばれ、がんばれ」と応援していて、微笑ましくなりました。)
    雅代さんのお母さんの前後に3人乗せて毎日保育園、しかし毎日脱走、肝っ玉ぶりに脱帽です。母親というものは、みんながんばっている。私も少しでも、もっと肝っ玉のすわった母さんになれるよう、がんばります。

  18. 顕琢 より:

     おはようございます!

    >毎日がこんな感じの子供時代。この様子を垣間みるだけで、どうして雅代が、威勢の良い面倒見のよい、さっぱりした「ゴット姉ちゃん」になったのかが、よく理解できるでしょう!

    「雅代メッソド」の始まりは、子供時代の「ゴット姉ちゃん」のときからはじまっていたのですね。

      ありがとうございます。I LOVE YOU!     顕琢

  19. つきこ より:

    ロブさんの語り口は人を笑顔にする効果がありますね。何だか自転車にも乗ってみたくなりました。逞しくも優しいお母様のもとで自由にのびのびと育った子供達、この写真も大好きな1枚です。

    昨日、帰りの電車で偶然まるこさんご一家(パッチフィットネスで大活躍の憧れのご一家です)にお会いしました。ベンさん(ご主人)が亡くなったと聞いてから、どうしているかな?とずっと気になっていたので、ものすごく嬉しかったです。新さんが席を譲ってくれて、泉さんも向かい側の席に座っていたのに目の前に立ってくれて、少しの間でしたが、皆さんとお話しをする時間が持てました。闘病中、雅代さんの励ましと惜しみないサポートにより、最後まで希望を持ち続けられたと感謝しておられました。何だかベンさんが側にいるような気がしました。

  20. ミヤケン より:

    さあ、いよいよ今日(7月7日)は、雅代さんのセミナーですね。
    参加者の皆さんとお会いできるのも楽しみにしています~!!

  21. そら より:

    ジョリータイムスの楽しいお話ありがとうございます。絶妙なバランスで自転車に6人も乗るなんて逞しいですね。東南アジアへ行ったときは、夜になると家族で1-2台の自転車に乗って夕涼みする人が沢山居ました。お母様は元気な弟さんたちの育児は大変だったかもしれませんが、しっかり者のお姉さんが居てとても頼りになっていたのではないかと思いました。

  22. ponta より:

    ジョリー・タイムスの心がホッとするお話をありがとうございます。
    ろこさんも書かれていますが、私も子供達が小さかった頃は、
    自転車の前と後ろに乗せていろんなところにいきました。
    今住んでいるところは、自転車に乗っている人がほとんどいないくらい坂が急で長くて多いので、この話を読んで、自転車に乗りたくなってしまいました。

  23. 宮兄 より:

    思わず笑みがこぼれる、弟さんの自転車脱走話が大好きです!
    その悪ガキぶりもいいのですが、一人っ子の私にとって、この「兄弟のちぎり」が
    とっても羨ましいです。

  24. よしこ より:

    超活発の3人の弟さんと「ゴット姉ちゃん」、にぎやかな毎日だったことでしょうね!
    「魔法使いサリーちゃん」のアニメに登場する、よし子ちゃんと三つ子の弟のようですね。

    わたりさん、
    今日の雅代さんの講演会で、瞳をキラキラさせているわたりさんがうかびます。
    お楽しみください!

    むつみさん、
    関西で、楽しい~時間を過ごしてきてよかったですね!

  25. ろこ より:

    ベンさんのこと、つきこさんのコメントで今知りました。。。
    驚きました。
    最後にお会いしたのはエゴスキュートレーナーコースでした。
    いつものようにモデルになっていただき、その優しい朗らかなお人柄、忘れません。
    ご冥福をお祈りいたします。

  26. Sophia より:

    ジョリータイムスの心が温かくなってにんまり笑ってしまうお話の紹介をありがとうございます。
    自転車をきっかけに真摯に生きる在り方を教えていただいたように思います。
    それぞれの人がそれぞれに思いっきり生きているからこその出来事だ、と感じられました。
    今ではおぼろげにしか思い出せないのですが、父の自転車の後ろに乗っていてたときに
    車輪に巻き込まれないように力を入れているのが疲れたのか?足を入れてみたらどうなるかと思ったのか?(扇風機や洗濯機に手を入れてみたくなる衝動と同じですね!?)、実行して親を困らせたことを思い出します。
    そんな冒険もあっての今の自分と思うと、どんな経験もありがたく思え、小学校の恩師からいただいた老舎という中国の方の「経験は生きるための糧(こやし)だ 経験は人を変える 砂漠で牡丹は育たない」という言葉をしみじみ思い出しました。

  27. MIZUNO より:

    ハイウェーを解放して、自転車で走れるイベント楽しそうですね。5月でしたら新緑もキレイで景色も良さそう。日本もこれから外で動きやすい季節になりますので、私もアウトドアを楽しめる計画を立てたいと思います。

  28. とよみ より:

    自転車は最近乗らなくなりましたが、私もいろいろな思い出があります。娘二人を乗せて保育園までびゅんびゅん走っていったことや、学生時代300部の新聞紙を前と後ろに高く積んで、1回では積みきれないから、ある程度配ると、中継基地があって、そこでまた積みなおして配ったり、雪や雨で自転車がひっくり返って、新聞が濡れてしまい、泣きそうになったことも懐かしい思い出です。台湾の人も、雅代さんのお母様も、生きる上での凄いパワーが溢れていて、読んでいて楽しいです。この雅代さんの姉弟お写真は、大好きな写真の一つです。どの弟さんの息子さんが元貴君なのかな?と私も楽しく想像しています。

  29. 雅代さんと3人の弟さんと一緒に写っているこの写真、とっても楽しげですね。脱走されていたときはお母様、大変だったでしょうね。また、道路を開放しての自転車に乗れるイベントも気持ち良さそうです。こういうイベントが日本であったら、参加してみたいです。

  30. 紫葉 より:

    ロブさんの楽しい記事をありがとうございました。雅代さんの子供時代は本当ににぎやかで雅代さんのゴッドねえちゃんは兄弟もとても影響していたのですね。自分の息子三人については、兄弟はもしかして親より影響あるかもと思っていましたが、今日は自分自身も親と二人の兄、そして地域に影響を受けて今日に至っているんだと強く感じられました。そして、人間は誰一人として、同じ環境の中にはいないということ、ですから当然、世界中にその人は一人しかいないのだと。
     今日は私も御茶ノ水へ行きます。ひさしぶりなので少し早めに行って、うろうろしてから会場にいきたいと思います。見かけたら声をかけて下さい。

  31. 紫葉 より:

    ベンさんもどこからか雅代さんの講演会をみているかもしれませんね。

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