言葉の持つ威力とは? 「二匹の蛙」からの学び


「雅代メソッド」で、雅代さんが最も重視しているのは、「心のあり方」です。

今日は、以前ご紹介して大好評だった、その心のあり方、言葉の持つ威力について学べる
お話をお届けします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私(雅代)の夫ロブが、「皆さんとシェア」したらと、このジャンプする蛙まで
つけてくれた、面白い話をご紹介します。

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蛙のグループが一緒に森の中を歩いていた時、突然その中の二匹がとても深い溝に
落ちてしまいました。

その溝の深さを見て、残りの蛙たちは、「この深さから飛び出るの不可能だ。

死んだも同然!」と二匹の蛙に叫びました。

それにもかかわらず、この二匹の蛙たちは一生懸命、この溝から出ようと何度も
ジャンプしたのです。

でも、他の蛙たちは、「まったく無理だから、そんなに必死で跳ねて苦しまないで、
あきらめた方が良い!」と叫び続けました。

そうしている間、この溝の二匹の内の一匹は、怪我をして死んでしまいました。

しかし、もう一匹はそれでも諦めずにジャンプを続け、とうとう溝からはい上がって
来たのです。

他の蛙たちは、「君は僕たちが大きな声で叫んでいた言葉が聞こえなかったの?」と
聞きました。

すると、この蛙は耳が悪くて、皆の叫びの内容を分かっていなかったのが判明しました。

彼は、初めから終わりまで、仲間たちが応援して叫んでいてくれたとばかり、
信じていたのでした。

この話からの教え:

1.言葉には生死を決めてしまうような力がある。

めげていたり、気力が落ちている人に、勇気や元気が出る言葉を与えると、その一言が、
その人を救うことになることもある。

2.弱ったり困っている人に非建設的で破滅的な言葉を浴びせると、その人を間接的に
殺すこともできる。

周りの人たちに何を言うか、気をつけなさい。

人生で出会う人たちには前向きな激励の表現を使いなさい。

言葉の威力は、人の人生をまったく変えてしまうことができるくらい、恐ろしい影響力を
持つのだから。

人生の困難に立ち向かっている人に対して、批判や士気をくじくようなことを言うのは
誰でもできます。

その反対に、いつも周りを勇気づけたり、激励するような言葉を使える人間になることが、
努力を要する特別な素晴らしいことです。

**********

これを読んで、中村天風先生のお言葉を思い出しました。

1.「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」その他の
消極的な言葉は絶対に口にしない。

2.明るく朗らかに、生き生きとした勇ましい態度で何人にも接する。

3.特に不健康、非運の人に対しては、鼓舞(こぶ)、激励以外の言葉は口にしない。

特に、「残酷なぐらい正直」とロブ(主人)に言われていた私は、いつも「言霊」の
威力を感じています。

本当に、使う言葉で「活人」も「殺人」もできるのです。

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34 件のコメントがあります。 言葉の持つ威力とは? 「二匹の蛙」からの学び

  1. ろこ より:

    この2匹の蛙のお話は、とても説得力があると思います。
    私も普段から「言葉」には気をつけています。
    自分が発した言葉は相手にはもちろん、自分にも影響があります。
    消極的・否定的な表現をしたとき、それを言った自分がイヤになります。
    言わなければ良かった、と。。。
    だから前向きで積極的な言葉を使うようにしています。

    先日、母が私の職場に来る機会があり、その際、母は私にすぐには声をかけず、しばらくの間、私の仕事ぶりをそっと観察していたらしいのです。
    用事を伝え、その後帰宅した母から嬉しいメールをもらいました。
    「働く姿を見ました。
    目がキラキラ輝いてとても綺麗でした。
    あなたは目が活き活きしてます。
    我が娘ながら立派なレディになってくれたと、もう何も心配はいらないと思いました。」
    とても嬉しかったです。
    母のこの言葉のおかげで私はこれでいい、と自分に自信がもてました。
    母の「言霊」は効果抜群です^^
    あ母さん、ありがとう!

  2. ダヤン より:

    言葉の力は本当に凄いです。
    天風先生の本と出会えたおかげで、言葉と心が連動していることを知りました。
    以前は、知らなかったこととは言え、ネガティブな考え方をしてネガティブな言葉を使い続けていて、相当毒が溜まっていたと思います。
    積極的な言葉で心の解毒をしなければ。
    雅代さん、ロブさん、ありがとうございます。

  3. 敦子 より:

    言霊の持つ力のお話をありがとうございました。
    以前読みました本に、「自分の話す言葉を、人が話した言葉をお金を出して話させて
    もらうなら、人はあなたの話す言葉を買ってくれるでしょうか?」というくだりがありました。
    いつも肝に銘じています。

  4. アメジスト より:

    言葉は出してしまったら、引っ込めることは出来ないので、気を付けなくては行けないと、今日のお話を読んでつくづく思いました。

    ろこさん
    お母様からの言葉、最高のプレゼントですね!

  5. ponta より:

    言葉の力は凄いといつも感じているので、気をつけるよう心掛けています。
    ”人は自分の発する言葉の通りに生きる”と聞いてから、
    なおさら言葉を大切にするようになりました。

  6. ジョージ より:

    言葉の力のお話しありがとうございました。
    言葉はとても大事だと思います。
    特に一度発した言葉はなかなか打ち消すことができません。
    普段から前向きで周りを元気づける言葉をつかえるように意識したいと思います。

  7. 「二匹の蛙」のお話ありがとうございます!
    ちょっとした一言で幸せな気分になることがあるので、
    言葉の力は本当にすごいと思います。
    人を励ます言葉をかけるには、その人のことを観察したり
    分析したりと賢くなる必要がありますね。

  8. よしこ より:

    希望となるか、絶望となるか、言葉ひとつで大きく左右されてしまいますね。
    心身ともに落ち込んでいる時、ガツンという言葉を浴びて、とってもショックで悲しい気持ちになりました。さらにドーンと落ち込んでしまったので、言葉の使い方は大事だなと、身に染みて思いました。
    自分が発する言葉も、気を付けていこうと思っています。

  9. kiseki☆ より:

    知ってしまうとダメだと思ってできない事も、知らないがゆえに、”できる”と思って乗り越えられてしまう事ってありますよね。「鼓舞(こぶ)、激励以外の言葉は口にしない。」。天風先生のこの言葉に、とても力強さを感じます。

    以前、セラピスト仲間から「自分の発するエネルギーに、責任を持ちなさい」と、言われて、ハッと気づかせて頂いた事を思い出します。どんな人と接していても、その方にエネルギーは伝わるからです。それから、以前にも増して、自分は何を発しているのかを意識するようになりました。

    ろこさん、
    やはりさすが、ろこさんのお母様はステキな方です。だから、ろこさんも、周りの方に元気を与えてくれる存在なんだと、改めてわかりました^^*

  10. トモトモ@沖縄 より:

    職場の同僚の披露宴から帰ってきました。
    司会役やあいさつをした重役の言葉にじーんときて、今まさに「言葉」の持つ力に感動しています!!

    ろこさんとお母様との言葉の往復も感動ですね!
    私も「我が娘ながら立派なレディ」と言われる日があると信じて。。日々一生懸命に、丁寧に生きようと思いました。

  11. 太田みほ子 より:

    この二匹の蛙の話を読むたびに、言葉の使い方に関して、肝に銘じるようにしています。言葉は人を活かしもするし、殺しもする…。これは自分の体験からでも納得なので、より相手の方を励ませるよう、元気づけられるよう、言葉の使い方を学んでいきたいです。

    ろこさん、お母様からの嬉しい言葉、良かったですね。最高のプレゼントですね。

  12. ケミー(あけみ) より:

    言葉の持つ威力には、気をつけなくてはいけませんね。何気なく発した言葉で、人を傷つけたり、勇気を与えたり・・・務めてポジティブな言葉を使うようにします。

    ろこさん親子の会話・・・素敵です!^^

  13. あゆ より:

    二匹の蛙の話をありがとうございました。
    言葉の使い方やあきらめないことの大切さなど、これからは、学ぶところがたくさんありますね。

    今日、偶然に、「わたしには運が悪いことばかり起こる」と言った友人に、「そんなこと言っていたら、本当に悪いことしか起こらないよ。根拠はなくてもいいから、わたしには運が良い事が起こる、と思ったり言ったりした方がいいのよ」と言ったばかりでした。
    この数日、自分の思ったことが現実化する体験をしているわたしにとって、蛙の話を掲載していただいたのは本当にタイミングがよかったです。ありがとうございました。

    ろこさん
    お母さんの言葉、すばらしいと思いました。こんなにすてきなお母様をもつろこさんは幸せですね。理想的な子供の育て方ですね!
    自分でも、こんな風にすてきな言葉をかけられる人になりたいと思いました。

  14. ある子 より:

    “人の人生をまったく変えてしまうことができるくらい、恐ろしい影響力を持つ” 言葉。気持ちが前向きでやる気にあふれている時は積極的な言葉が使えますが、落ち込んで沈んだ気分の時は消極的で後ろ向きな言葉を使ってしまいます。今日読んだ記事にどんよりした気分の時にやるといい事として、ガッツポーズをする、笑い転げる、スキップをする、が挙げられていました。まず楽しげな型からつくり気持ちについてこさせる、という事だと思います。前向きでやる気にあふれる言葉をまず使って自分をその気にさせる、も効果的だと思いました。

  15. さとみワトソン より:

    過去にある人から言われた言葉で、自信をなくし、それが今も尚トラウマになっていることがあります。自分がそれほど1つの「言葉」で傷つき、人生にまで影響を及ぼすほどになるとは思わず、そして、自分ももしかしたら人に同じようなことをしてきたのかもしれないと思い、反省もしました。言葉の威力・・・すごいものです。あ~でもこの前、息子を叱ったとき「情けない!」といってしまいました。息子は悔しかったのでしょう・・・目にいっぱい涙をためていました。その顔を思い出すだけで、私のほうが泣けてきます。時に厳しいことも言わねばなりませんが、「言葉」を選び、愛情をもって心から伝えねばですね。息子はそれでもわかってくれたようで、その後に2人でじっくりと良い話ができました。私が怒りに任せて発してしまった言葉については素直に誤りました。

  16. 顕琢 より:

     おはようございます!

    >いつも「言霊」の威力を感じています。本当に、使う言葉で「活人」も「殺人」もできるのです。

    周りの人に言う「言葉」は、もちろん気をつけなければと思っています。その前に、自分自身にかける「言葉」に気をつけたいと思います。

    『「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」その他の消極的な言葉』が自分のなかにでてきたら、一度「キャンセル、キャンセル」と唱えてプラスの「言霊」に変えて自分や周りの人を「活人」できたらいいですね。

      ありがとうございます。I LOVE YOU!   顕琢

  17. Cocoro より:

    二匹の蛙のお話ありがとうございます。
    言葉はちょっとした一言で相手を幸せな気分にさせることもあれば、相手を傷つけてしまうこともあります。
    普段自分が発している言葉について、考えさせられました。
    また、教えをありがとうございます。

  18. Sophia より:

    言葉の持つ力をわかりやすく例えたお話をご紹介くださりありがとうございました。
    心理学の実験で、元気に出社してきた青年にまわりが「今日は具合が悪そうだ」という内容の言葉を口々に声掛けすると、はじめは「そんなことはない」と対応していた青年もやがて「具合が悪いので早退する」と帰宅してしまったという話を聞いたことがあります。元気な人でさえ影響を受ける言霊の威力、、、言葉も音、波動でエネルギーがあるのを再認識します。実際に具合が悪そうにしている人に、「今日は顔色がよく、肌につやがありますね」などと声を掛けると、パッと頬に赤みが差して口元が弛むのを拝見すると、言葉という凄い道具を使わせていただけることがとてもありがたく感じられます。

  19. ミヤケン より:

    〝「二匹の蛙」からの学び” の再掲載をありがとうございます。
    家庭でも、仕事でも「言葉」というのを見直す良い機会となりました。
    今日も明るく・元気よく、前向きにいきます~ 

  20. りんりん より:

    この2匹のカエルのお話しは大好きです。
    諦めずにジャンプを続け、溝から這い上がったカエルは、仲間たちが応援して
    叫んでいてくれていると信じ、そして、這い上がることに集中(フォーカス)し、
    やり続けたその結果、這い上がることに成功したのですから、成功する方法を教
    えてくれています。この蛙は耳が悪く仲間の、「無理だから、諦めたほうが良い」
    という叫びが聞こえなかったのも幸いしたのですね。私の場合は、人の言葉よりも、
    心のどこかで「無理よ!」と自分を抑えて、恐れや不安を抱いているようです。
    それに、負けないで、やり続けることの大事さを、このカエルのお話から学びました。
    「言葉は言霊」、使い方を以前よりは随分と注意して使うようになりましたが、
    まだまだ、ネガティブな言葉も吐いてしまいますので、「な~んちゃって、言って
    みただけ、キャンセル、キャンセル」と、取り消します。自分で使う言葉は、いい
    言葉を選び、相手の嫌な言葉に左右されない自分になるように、心を鍛えたいと
    思っています。

  21. twinstar より:

    言葉の持つ威力、まずは今日一日、消極的な言葉は使わず明るく朗らかな言葉を使うように心がけます。

    ろこさん
    お母さまとのやりとりとっても、素敵です。朝から心がふんわり温かくなりました。ありがとうございました♪

  22. 宮兄 より:

    この「二匹の蛙」からの学びを読ませて頂き、想いから出る言葉の威力は、
    凄いものと学んでいるのに、つい感情にまかせて消極的な言葉を発してしまう事が、
    まだまだある事に気づきました。今一度、言霊について見つめ直し、ネガティブな
    言葉を発しないよう努力したいと思います。

  23. MIZUNO より:

    日頃、エゴスキューのセミナーやセラピーを通じて、言葉の力が本当に重要だと実感します。以前の私は否定的な言葉を使うことが多かったと思いますが、言葉の大切さを知ってから、意識してプラスの言葉を使うようにしています。この蛙のお話は、とってもわかりやすくて良いですね。

  24. とよみ より:

    二匹の蛙とちょっと似たお話を、昨日義父母宅へ行ったとき聞きました。ある1匹の老犬が、年老いた夫婦に飼われていたのですが、体も思うように動かなくなり、目まで見えなくなってきていました。ふとしたことをきっかけに、近所の保育園の子供たちと関わるようになったら、子供たちの元気いっぱいの声掛けや、タッチが嬉しかったのか、見違えるように元気になってきたそうです。犬も、子供たちが何を言っているかわからないかもしれないですが、自分に対する愛情や、元気なエネルギーに良い刺激を受けたのでしょう。そんな話も聞いたあと、義父母の飼い犬も老犬になってきていて、散歩の途中で動かないことも多いようなので、今日は、私達との散歩で、声掛けをたくさんしたら、元気いっぱいに走っていました。自分の発するものって、本当に大事ですね。

    ろこさん
    お母さんからの愛情こもった表現での言葉かけ、嬉しいですね。良かったですね。そして、ロコさんが、本当に愛情いっぱいに人と接している姿が私にも容易に想像できます。

  25. Chip より:

    「言霊」というすばらしい文化を持つ日本。
    その日本に生まれたのですから、
    この思想(文化)を大切にしていきたいと思います。
    また、言葉は使い方によって全く違った意味で
    相手に伝ってしまうこともあるので
    大切に選んで使っていきたいと思いました。

  26. HiTOMi より:

    今日またこのお話を読んで、言葉の大切さを噛み締めています。
    最近ちょっとネガティブによりがちだった私にとって、バッチリのタイミング。今日からまた切り換えて、意識してポジティブな言葉を発していこうと思います。

  27. もこな より:

    「二匹の蛙」のお話から今の自分がどれだけ否定的になっているか身につまされます。
    今年初めにアフタースクールの先生から発せられた言葉によって今だにマイナー思考に走っているし、自分の発している気が周りにも悪い影響を与えていることは分かっているのですが、自分ではなんともしがたく歯がゆいです。
    教育する立場の先生も社会人として働いている生徒達に言わなくてもいいことを言わなくてはならないのは、とても苦しいとは思いますが、自分の現状を見なさいとこれでもかこれでもかというくらい踏みつけにされるようなことばかりを言われるとヘタレなので這い上がるのに非常に時間を要します。
    「言葉の威力は、人の人生をまったく変えてしまうことができるくらい、恐ろしい影響力を持つのだから。」人だけでなく自分自身の人生をも左右してしまうことになるので、これからは意識をしてプラスの言葉を使うようにしていきたいと思います。
    そして相手のネガティブな言葉に振り回されないように心を強く持っていきたいです。

    ろこさん
    お母様からの言葉、最高のプレゼントですね。
    理想的な親子関係です。

  28. やまさ より:

    言葉の重み、改めて考えさせて頂く機会をありがとうございます。
    日常の中で感情の赴くがままにネガティブなことを発することがあるな~と、反省です。前向きな言葉を発していきたいと思います!

    ろこさん
    お母さまとの愛情いっぱいの素敵なやりとりをシェアしていただき、ありがとうございます。とても温かい気持ちになりました。言霊って大切ですね!

  29. 日本は言霊文化の国だと聞いたことがあります。言葉の力って大きいですね。言葉には思いが込められて、それが相手に届いて、相手が元気になる。カエルのお話のように、まったく逆に勘違いしていたとしても、その言葉が与えてくれる力は大きいので、良い意味での勘違いも大事だなと思いました。

  30. わたり より:

    2ひきの蛙のお話とっても感銘いたしました。言霊、、、ほんとに大切なことだとおもいます。おはようございますを小さな声で呟くようにいうのと、声を一段上げて明るくいうのでは、感じ方が全然違いますよね。
    普段からなるたけマイナスの言葉を言わないように心掛け、明るいこと、楽しいこと、感謝することを朗らかに言葉にだすようにしていきたくおもいます。
    以前、親業のセミナーを受講したことがあります。その中で親の気持ちの伝えかたで、<あなたメッセージ>と<わたしメッセージ>があり、<あなたメッセージ>が相手のことを言うのに対して<わたしメッセージ>はわたしがどう考えるという言い方で、親の言いたいことを子供に伝えようとするものです。子供の自尊心を傷つけず、親子の関係も損なわず、こどもが親の意にそおうかな、と心を動かされやすいものです。親について語る{私を表現}するので子供からの反発が少なくなるというものです。たとえば親が新聞を読みたいときに子供が遊ぼうといって新聞の上にのって邪魔するときに{うるさい}というのが<あなたメッセージ>ーあなたうるさいで、{お母さん、今新聞読みたいの}というのがわたしメッセージ>です。親の気持ちを伝えることで子供の気持ちがかえってきて、本音で語れる、親子の絆がガチっと築かれていくということを学びました。
    又、ことばのキヤッチボールというのもまなびました。白いボールがきたら白いボールを返すというもので、たとえば、子供が{おかあさんおなかがすいた}といってきたら、{うるさいわね、もうじきだからがまんしなさい}と赤いボールを返すのでなく、子供の気持ちをくんで{おなかがすいたのね}と同じ白いボールを投げ返すこどもの心のキャッチボールをすると子供は自分の心をよく眺められるようになる、思考を先に発展させることができるようになり考える力をみにつけられるようになる。ということです。本もいろいろでているので、興味ある方はぜひ読んでみてください。

    ろこさん、お母様のお言葉素晴らしいですね。私もろこさんみたいに母にいってもらえるよう努力したいと思いました

  31. そら より:

    二匹のかえるのお話ありがとうございます。言葉次第で活人も殺人も出来る。言葉にはそれくらいの力がある。今まで言われた言葉の中で許せない言葉もありました。しかし自分も言っているかもしれないことを考えるとこれからも言葉に気をつけようと思います。

  32. ☆ほしこ☆ より:

    「はじめに言葉ありき」ですね。言葉も家族に生活遺伝していくと思います。人間関係がうまくいかないのはなぜなんだ〜〜?と悩んでいた時期がありますが、自分の発している言葉がどんな事か分かった時に解決して行きました。恐ろしいことです。こうして、二ひきの蛙で学ばせてもらったので、気を引き締めて自分の出す言葉に責任を持って行きます。ありがとうございます。

    ろこさん
    素晴らしいお母様を持って幸せですね。ろこさんのお母様を見習います。

  33. tanpopo より:

    二匹の蛙のお話はじめて拝見しました。言葉の持つ力というものはすごいですね。ろこさんもおっしゃっていましたが、自分の発した言葉は相手に影響するだけでなく、自分自身にも戻ってくるものですよね。幸せ言葉をたくさん使っている人は、人を幸せにするだけでなく、自分も幸せになれる。一石二鳥ですね!

    一昨日、昨日と高熱が出て、ぶるぶると悪寒がひどく、「つらいなぁ」「いつまで続くのだろう・・・」と弱気になっている私に、ちょうど昨日は母がきてくれていて、体をさすりながら、「体さんががんばってくれているんだね」と声をかけてくれました。その言葉を聞いて、「ああそうだった、体さんが精一杯の力を振り絞ってがんばってくれているんだった」と気づかせてくれました。いつも自分が言っている言葉だったのに、その時はすっかり忘れてしまっていたんですね。そして、いつも私が言っていたので、母も同じように考えるようになってくれていることもとても嬉しく思いました。

    ろこさん、母の言葉の力というのはなんだか特別なもののように思います。すてきなお話をありがとうございます。

  34. ☆隆子☆ より:

    言霊と思いの力について考えさせられるお話をありがとうございました。
    二匹の蛙が深い溝に落ちた時、残りの蛙たちのような思いをいだいたり言葉をかけるのは考えられないです。勇気と希望が湧く言葉をかけ続け、どうしたら助け出せるか皆で知恵を出し合い、精一杯の努力をしたいです。

    中村天風先生の力強いお言葉、言葉を大切にしようといっそう思いました。鳴き声のついたジャンプする蛙の絵、とてもかわいいですね。

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