感動ストーリー「もらいおじいちゃん」(2)


ロブさんと雅代さんと同じビルに住む80歳(2004年当時)のマックスさんは、最愛の
奥さんを亡くして独りぼっちに。

不憫に思ったロブさんと雅代さんは、マックスさんを「もらいおじいちゃん」にして
家族のように一緒に過ごしていました。

以前より痩せてしまっていたマックスさんのために、夕食後には決まって栄養満点・
美味しさ満点のデザートを作ってくれていた雅代さん。

その雅代さんが日本に行って留守のときに、二人は……昨日からの続きを、どうぞ!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ある日、雅代が日本へ行っていたときでした。マックスと私は男同士二人で、
いつものように買物へ行ったのですが、このときマックスは色々な果物をたくさん
買い込んでいました。

そうして夕方の5時頃、突然彼がニコニコしながら、何やら見たことのあるような物を
私の所へ届けてくれたのです。

「夕食の前のデザートだよ」―

―それは、彼が私に作ってくれた「デザート」でした。

パーキンソン病のために手が震えているマックスにとって、いろいろな果物を小さく
切るのは、さぞ大変だったと思います――。

しかし、彼なりに精一杯、何か私が喜ぶであろうことをしてくれたかったのでしょう。

とはいっても、何をしたらよいか分からなかったマックスは、まずは雅代の真似をして、
雅代の作るものとそっくりのデザートを、私のためにわざわざ作って持ってきて
くれたのでした。

その可愛い優しさと思いやりに私の心はあつくなり、顔はとろけてしまいました。

私はさっそく、雅代に国際電話をしたときにこの心暖まる話をしました。

すると彼女はウルウルして言ったのです。

「やっぱり人間というのは他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるように
作られているのね。

でもどのようにして周りの人を喜ばせたらよいか、さっぱり良いアイデアが出てこない
こともある。

でもそんなときには、マックスのように真似をすることができる。

だから、皆が自然体で良いことのアイデアややり方を行動で広げると、周りが良いことを
真似しやすくなり、ニコニコが広がるね」と。

マックスは私たちにご馳走になってばかりで悪いと、よくレストランでご馳走して
くれました。

下の写真は、彼の大好きな、パーチという名の魚と蛙の足の料理で有名なレストランに
行ったときのものです。

マックスの後の棚には、いろいろな蛙が飾ってあります。

ちなみに、私たちは蛙は苦手なのでもっぱら魚を食べ、家に「無事カエル」でした……。

Adapted Grandpa-2
写真:この頃、雅代さんたちがマックスさんの体重を計ったら、
3ヵ月前よりなんと2.5キロも増えていました。
本人の顔色も体調も良く、皆で大喜びしたそうです

∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗∗

……そういえば、雅代さんの著書「『ためこまない生き方』~人生好転への
スーパーレッスン77
」の「はじめに」にも、
こんなことが書かれてありました。

「人間は本来、体も心も健康なら、自然と『人の喜ぶことをしたい』と思うように
できています。

『人の喜ぶことをさせていただく』ことで、自分自身が喜びを感じることができる

――人間はそんな動物なのです。

そして、人の喜ぶことをさせていただくことによって、人間は『愛』を広げ、自分自身が
成長していきます。」(越山雅代著・サンマーク出版刊「『ためこまない生き方』~
人生好転へのスーパーレッスン77」の「はじめに」より。

それでは皆さん、楽しく愉快に、素敵な週末をお過ごしください!

===========================

banner 今日も人気ブログランキングのクリックをお願いします!

★重要★
コメントをどんどん書いて、他の人のコメントからも学んでね。

This entry was posted in 「ためこまない生き方」, ジョリー・ストーリー(楽しいお話), 心・魂の栄養, 心温まるお話. Bookmark the permalink.

36 件のコメントがあります。 感動ストーリー「もらいおじいちゃん」(2)

  1. ある子 より:

    もらいおじいちゃん 前回の掲載で初めてこのタイトルを見た時には頭の中は???とクエスチョンマークがいっぱいでした。読み始めて納得。その後今日までの間、突然 “もらいおじいちゃん” という単語が頭に浮かぶことが何度もありました。それ位インパクトのある言葉ですね “もらいおじいちゃん”。お話の内容はとても心温まるもので、皆さんが大好きとおっしゃるのもわかります。そしてさとみワトソンさん、宮兄さん、peco☆さんの体験・行動も素敵ですね。

    むつみさん 勉強会のコメント拝読しました。またまた感動を分けていただきました。ありがとうございました。

    メグミっちさん たくさんの雅代さんの言葉のシェアありがとうございます。皆さん書いていらっしゃいますがご主人素敵ですね。「どうせやるんだよね」って言葉がちょっと笑えてちょっとうらやましいデス。

    twinstarさん 息子さんなんてかわいらしいんでしょう。 “足痛い→パッチ貼る→スタティクバック→痛みとれる” の方程式がしっかり成り立ってるなんて!先日の乾電池にパッチの話とあわせて息子さんのファンになってしまいます!

    りんりんさん 姿勢に関する、本からのシェアありがとうございました。
    “「心が体を動かす」のだから、私たちの心の状態はすべて姿勢にあらわれる。” これはまさしく私が言われた事だわ、と思いました。

  2. ダヤン より:

    「喜びを感じていない」ということは「人が喜ぶことをしていない」ということになりますね。
    反省することばかりです。

    メグミっちさん
    良い旦那様ですね!
    羨ましいです~

  3. Cocoro より:

    パーキンソン病で体がスムーズに動かないながらも、雅代さんやロブさんへマックスさんなりの感謝の気持ちを表された、本当に心温まるお話ですね。
    自分のやれることを最大限に生かした素晴らしい方法で感謝の意を表されたこと、私も見習いたいと思います。

    メグミっちさん
    優しい旦那さんですね。PBMの講座でお会いできるのを楽しみにしています。

  4. 早乙女真帆 より:

    心温まるもらいおじいちゃんのお話をありがとうございます。私の心にほのぼのとした明かりがともったような感じです。
     このごろ、毎日の生活に少し疲れていた私。今日も職場に行って仕事、帰ってからもパソコンに向かい仕事。人と向かい合うことが大切なのはわかっているけれど、常に人に求められ、自分のしたいことができない。提出期限ぎりぎりで仕事をして、あ~また、失敗!やりなおし! 自由がほしいよ~。と心の中で叫びまくってました。
     でも、人前ではとてもさわやか、いつもにこにこ笑っている私。なぜか、人前ではダークな自分が出せない。
     でも、昨日、今日の記事、皆さんのコメントを読んでわかりました。自分しか見えてませんでした。人が喜ぶことをさせていただく謙虚な心を完璧に忘れてました。これで、物事がうまくいくはずがありませんよね。このブログに入ると、自分自身の弱さもさらけ出せてちょっと嬉しいです。そして、少しばかり勇気が出てきました。明日もわんさかお仕事があるけれど、今までとは違う気持ちで取り組めそうです。ありがとうございました。

  5. アメジスト より:

    私たち一人一人が雅代さん&ロブさんや、マックスさんのように行動できたら、世の中がもっと愛に満ちて明るく希望の持てるものになりますね。昨日のコメント欄でシェアしてくださったさとみさんや宮兄さんの例のように、身近で出来る小さなことを見逃さないようにしていきたいです。

  6. nakamura-akemi より:

    心温まるお話をありがとうございます。
    人に優しく温かくされると本当にうれしいし
    感動で終わりにせず次はしてもらったお礼を
    したくなるものです。自分がすることで相手
    が喜んでくれるのは最高にハッピーになれます。
    そんなたくさんのことができるような人生を
    送りたいと思います。

  7. 伊東 佳澄 より:

    二日間にわたり、「もらいおじいちゃん」の心温まる話題、ありがとうございました。“誰かを喜ばせる、ということは、自分を喜ばせることにつながる。”とコメント書きかけて、はっと、気がつきました。
    『誰かを喜ぶことをさせていただく』という気持ちが、自分を成長させるのに、必要なのですね。
    どうやっていいか、思いつかないときには、いいお手本をどんどん、真似するだけでもいい、というのは、嬉しいです。雅代ブログには、いいお手本が、たくさん、たくさんありますから。

  8. 石川はるか より:

    このお話は何度読んでも学ばせて頂くことが多くあります。人が喜ぶことをさせて頂く。喜ぶ姿を想像しながら何かをする時は、自分自身も本当にハッピーな気持ちになります。そして今日は、自分が誰かにして頂いた時の自分の態度、ありがとうの表現についても気付かせて頂きました。子育てや家事を積極的に手伝ってくれる主人に、最近心を込めて感謝を伝えていたかな?手伝ってくれることが当たり前になってしまっていたかもしれません…大反省して今日からまた感動役者になろうと思います。そして今主人が喜ぶことをさせてもらおうと、何が良いかひらめきを待ちながら幸せな気持ちの私がいます。今日も心にほんわかやさしい栄養をありがとうございます。

  9. そら より:

    ジョリータイムスは愛とユーモアたっぷりで大好きです。マックスおじいちゃんが行動で示してくれた思いやりと優しさに感動するとともに学ばせて頂きました。掲載して下さりありがとうございます。

  10. メグミっち より:

    PBM参加に躊躇していた私の背中を押してくれたみなさま、
    「おめでとう」コメントをくださったみなさま、
    本当に本当にありがとうございます!!

    おひとりおひとりにお礼のコメントを書きたいのですが、
    眠たくなってきましたので、まとめたレスで申し訳ございません。

    昨日~今日にかけての「もらいおじいちゃん」のお話は大好きです。
    マックスさんはとても可愛らしいですね!!
    大変な病気を抱えながらデザートを作って届けてくれた
    マックスさんは愛情いっぱいのおじいちゃんですね^^
    たくさんのカエルさんと一緒に写っている姿もチャーミングですね♪

  11. よしこ より:

    マックスさんがニコニコして作ってくれたデザート。喜びのデザート。
    ニコニコな思いは、ニコニコな笑顔がいっぱいになりますね!

    Cocoroさん
    いい歯医者さんにであって、歯と体が健康になっていくことは、うれしいですね!

    りんりんさん
    藤井先生に診ていただけて、本当によかったです!

    とよみさん
    はじめてお会いした時から、ずっと見守っていてくれてありがとうございます。

  12. 光華(MITUKA) より:

    雅代さんとロブさんの人柄と優しさを感じると同時に、一生懸命、感謝の気持ちを伝えようとするマックスさん、本当に心温まるお話ありがとうございました。
    そのときの様子が目に浮かぶようです。
    人の喜ぶ事を、させていただくという気持ちの大切さをあらためて感じました。

  13. むつみ より:

    もらいおじいちゃんの話、とても素敵でした。
    雅代さんご夫婦の心の温かさに感動!
    そしてマックスおじいちゃんの一生懸命な気持ちに感動!
    泣けました。

    私の亡き父もパーキンソンだったので、マックスさんのされた事がどれほど時間のかかり 凄いことか手にとるようにわかります。
    この記事を読みながら父の最後の日を思い出しました。
    当時保育園で働いていた私は早出(早朝出勤)で ギリギリに起きてバタバタと用意をしていました。
    統合失調症で睡眠薬を飲んで寝ている母に変わり 炊飯器のスイッチを押しご飯を炊いてくれていたパーキンソンの父。
    保育園はおかずが出るので白ご飯だけ持って行けばよかったのですが、おかずが多いのでご飯を持って行っていなかった私は父がお弁当箱に入れてくれたご飯を「いらん!」と言って置いていったのでした。

    大黒柱で家事等あまりしてこなかった父が 初めてかもしれない・・・入れてくれたお弁当。
    その辺は公開保育前でとても忙しい日が続いていて 心のゆとりもなかった私。
    どんなに突っけん坊な言葉を発して出かけたことでしょう。。。

    夕方保育園に弟から電話がかかり父が心停止になり今 人工呼吸器で心臓が動いてる状態と聞き 頭が真っ白になりました。
    ICUでいろんな管を通された父を見て ずっと素直になれていなかった数年の自分を反省したのでした。
    父はそのまま天国にいってしまい 朝 父と最後に交わした言葉が「いらん!」だなんて・・・・
    未だに あの時の事を思い出すとなんとも言えない気持ちになります。

    「おとうさん ごめんな。 

    大好きやで。 ありがとう。」

  14. むつみ より:

    (続き)
    マックスさんの記事を読み それを通して 父が あの時私にどんな気持ちでしようとしてくれていたのか 胸が痛いほどわかりました。

    本当に本当にありがとうございます。

  15. ケミー(あけみ) より:

    マックスさんは、いつも思っていたと思います。ロブさん、雅代さんをどうしたら喜ばせられるのか?真似してデザートを作るのは、さぞかし大変なことだったでしょう。でも、ロブさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、一生懸命だったと思います。人を喜ばせようとしていることは、ちゃんと自分に返ってくるし、人の悪口ばかり言っていれば、それも自分に返ってくる。自分に今起きていることは、自分が蒔いた種であるということを、改めて気づかされました。

  16. とよみ より:

    マックスさんの続き、知っていても、ウルウルと感動がこみ上げてきます。そして「人間というのは他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるように作られている」という雅代さんの言葉、しっくりと魂に響いてきます。
    人間の素晴らしい特徴がどんどん出て行けば、世界は素晴らしいものに変ることでしょう。そして人が喜ぶ方法がわからなくても、このマックスさんが真似たかわいいお話をしてあげるといいですね。

    むつみさん
    そんなことがあったのですね。私の父も亡くなった日、母とちょっとしたことで喧嘩をしてしまい、母はむつみさんと同じ気持ちでした。でもこうして、むつみさんが皆にシェアすることで、誰かが、生きている間に家族に、ちょっとでも優しく、温かく声かけをしよう、大事にしようと思うかもしれません。自分に起きたことは取り戻せなくても、誰かが同じ気持ちにならないように伝えていくことで、お父様も喜んでいることでしょう。誰かの役に立つような、亡くなった方の話をシェアすることは、亡くなった方にとっても良い事(あちらでレベルアップする)だと、ビルさんから聞いたこともあります。私もそのように母に話し、母も安心してくれました。

  17. 敦子 より:

    ジョリータイムのお話をありがとうございました。
    雅代さんとロブさんのマックスおじいさんに対する思いやり、
    マックスおじいさんの雅代さん、ロブさんに対する感謝の気持ち
    頭でお三方の行動を映画のように想像してみました。
    「人間ていいなあ」素直な感想です。

  18. わたり より:

    じわーと心温まるお話ありがとうございました。もらいおばあちゃんをした母にもぜひ読んでもらいたいと思いました。いつもつらい大変な日々を送っていたといっていたので、雅代さんやロブさんマックスさんみたいに他を喜ばせようという気持ちでお互いがいたならば、もっと笑顔で幸せに生きていけたのではと思いました。私もこれからもどうしたらみんなが喜んでくれるかをいつも心において行動していきたく思います。
    思いやりと優しさに満ちた素晴らしいお話ありがとうございました。

    昨日のPBMでは、愛あふれる雅代さんのお話の数々、沢山の方の体験だんを聞き、ぱっちのすごさを再確認でき、充実した感動の一日でした。親孝行させていただくことができる喜び、これ以上の喜びはないと思います。雅代さんと出会え、親孝行させていただけて、有難うといってくれる。この喜びを味わうことができ、しあわせです。ありがとうございます。

  19. 歌姫カオル より:

    この話は何度読んでも良い話ですね。シェアーありがとうございます。

    土曜日はパッチ勉強会に参加しました。だいすけさんや大堀さんに久しぶりにお会いできてとてもうれしかったし、むつみさんが誰かもわかってとてもよかったです☆
    みなさんありがとうございました。

    で、日曜日は藤井先生の治療を受けさせていただきました。雅代さん、みほこさん、お忙しいところほんとうにありがとうございました!!
    肌の状態ですが、良くなってきている気がします!あと、顔のむくみは明らかによくなった気が。
    それと土曜、日曜と調子わるかったのですが、すっかり元気になりました〜
    好転反応等、あるかもしれませんのでしばらく様子みますね。がんばりすぎないように。
    また報告します!

  20. さとみワトソン より:

    『人の喜ぶことをさせていただく』ことで、自分自身が喜びを感じることができる――本当に素晴らしいことで、それにはまず自分自身が心身ともに健康・元気であることが大切ですね。いつも健康で元気で愛情に満ちていると、他の人のために喜ぶことをさせていただく・・・という気持ちが高まるのだと思います。自分の人生に余裕がない時は悲しいかなそのような気持ちになれない自分がいました。それを思うと今、多少なりとも回りの方々のお役にたてること、喜んでもらうことをやりたいという気持ちがある自分は、幸せ者だな~と思っています。

    >むつみさん、とよみさん、
    貴重な体験をシェアしていただき、ありがとうございます。読みながら、気持ちが伝わり涙がでました。むつみさんがシェアしてくださったことが、また私にとっても学びになります。きっと、お父様も喜んで下さっているのではないかと思います。

  21. ジョージ より:

     マックスさんの心温まるお話しジーンときました。
    私は仕事上では涙を流す機会がなくなりましたが、このようなお話しを聞くと自然と涙します。人のお役にたつことで嬉しさを感じる機能がもともと人間には備わっているのですね。
    感動をありがとうございました。

  22. うみんちゅ@淡路島 より:

    忙しさに感けてすっかりご無沙汰してしまっていて・・・「もらいおじいちゃん」のお話し、何だか久しぶりに“心がほっこり”するのを感じました。有難うございました。

    さて、私事ですが・・・昨晩遅くに帰島しました。
    越山さん!そして5/26の「パッチ体験セミナー」でご一緒させて頂きました皆さん、大変お世話様でした!有難うございました。
    パッチ体験はまだ「イオン」のみの2日目ですので、何がどう変化しているのか?は漠然とした状態ですが、(好転反応のため?)とにかく日中でも何だかとっても眠いです!でも(睡眠の質が改善した?)今朝の目覚めは、何だかこれまでになく“スッキリ!”している様に感じましたので、この後の変化がとても楽しみです!

    相も変わらずアクションの悪い私ですが、今後とも宜しくお願い致します!

  23. 紫葉 より:

    私はとても頑固な便秘になっていて、出し惜しみをしてしまうということもその原因のひとつになるのかと思うことが多くあります。そうではなく、与えるがことの勉強が私には大事なのだと思いました。ありがとうございます。

  24. ミヤケン より:

    雅代さんからの学びで、心身が健康で、元気であれば「他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるものである」というのは、本当にそうだなと思います。
    逆を返せば、自分が、不健康な時には、他人にかまってられない場合がありますもんね。
    まず自分から健康・元気になる、そうるすと、他の方が喜ぶようなことをしたくなるというとても良いスパイラルになります。健康・元気であることは、「社会貢献」への第一歩だと思います。

  25. 顕琢 より:

     おはようございます!

    >「どのようにして周りの人を喜ばせたらよいか、さっぱり良いアイデアが出てこないこともある。でもそんなときには、マックスのように真似をすることができる。だから、皆が自然体で良いことのアイデアややり方を行動で広げると、周りが良いことを真似しやすくなり、ニコニコが広がるね」

    周りの人を喜ばせたいけれど、その人の頭になってもわからないことがあります。そんなときは、
    さっそく良いことの真似をしたいと思います。

    それも浮かばなければ、その人に「プラスの良いエネルギー」だけでも「思い」と共に自然体で送りたいと思います。

      ありがとうございます。I LOVE YOU!    顕琢

  26. 宮兄 より:

    マックス爺さんの心温まるお話を有難うございます。
    お礼として、ただ単に食事をご馳走するよりも、時間をかけ、自分の手で気持ちを
    込めて作ったデザートは、どれほど美味しかった事でしょう。人間は、やはり、
    気を感じて感動して喜ぶ動物なんだなぁとつくづく思いました。

    むつみさん、
    「いらん」の言葉、僕がお父さんなら、とうに許してますよ。お父さんこそ、最期に
    可愛い娘の心に残る喜ぶ事が出来て良かった、と思っていると思います。

  27. もこな より:

    心温まる「もらいおじいちゃん」の再掲載をありがとうございます。
    ひとりぼっちになってしまったマックスさんに雅代さんとロブさんが普段から家族のように接していた愛と思いやりと気配りは私だったら出来ないことだなと感じました。
    きっとマックスさんがとてもかわいいおじいちゃんだったのでしょうね。
    それとも雅代さん、ロブさんが愛情いっぱいに接していたからなのでしょうか?
    どちらにしても愛を振りまいている人の周りには、やはり素敵な人が集まるということなのでしょう。
    手が不自由なマックスさんがロブさんの為に作ったデザートは格別な1品ですね。

    「他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるように作られている」
    そうだよね・・・そうなんだよねと思いますが、どうも今年はマイナー傾向なのでいかんと思いつつも自分の中のハードルを越えることが出来ずにいて、周りにも悪い影響を与えているな~と感じています。
    嫌だと思って物事を進めても良い方向にはいかないのは分かっているし、幸い今は前向きになれているので、その気持ちが持続するようにと思います。

  28. マックスさんがデザートを作ってくれた話、じーんときますね。すごく好きなエピソードです。温かいエネルギーが循環している感じですね。こうして思いは無限に循環していくんだと思いました。人間の心のエネルギーの永久機関みたいです。

  29. MIZUNO より:

    「夕食の前のデザートだよ」の言葉にじわっと来ました。とっても素敵な話ですね。相手に喜んでもらえることって、日常の中での少しの気配りが大切だと思いました。高価な物などではなくても、自分にできることをさせていただく。心温まる学びをありがとうございます。

  30. 太田みほ子 より:

    手が震えるなかで、ロブさんに雅代さんのデザートをマネして作ってくれたマックスさんの気持ちに胸が熱くなります。誰かが喜んでくれる、誰かのためにと思うと自分のパワーが倍増するような気がします。

    よしこさん、
    お母様、姿勢も顔色も良く、お元気そうで嬉しかったです。藤井先生の治療でも良い結果がでてなによりですね。また、お会いしてゆっくりお話したいです。

    ジョージさん、うみんちゅさん、
    久しぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。パッチでますますのご自分のパワーアップとご家族のご健勝をお祈りしています!!

    歌姫カオルさん、
    週末、具合が悪そうでしたが、藤井先生やさまざまな療法の相乗効果での復活、本当に良かったです。新緑の季節の心地よい風に体を預けて、リラックスして下さいね。

  31. めぐ より:

    人間というのは他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるように作られている
    、ということ、とってもよくわかります。涙がとまりません。

    私はいつもなにかというと言えずにすぐ泣いてしまって、周りに迷惑をかけてばかりです。
    心配させるのではなくって、みんなが喜ぶ事をして、なかなか報われなくても、周りの人にはいつも笑顔や+の感情だけをふりまける人でありたいと思います。

  32. さっちゃん より:

    マックスさんの心温まるお話し,ありがとうございました。マックスさんがロブさんに作ってくれたデザート、どんな気持ちで作っていたか考えると、本当に胸が熱くなりますね。それも、雅代さんやロブさんがマックスさんにかけた愛情のお陰なんですよね。なかなか出来ないことです。
    「人間というのは他人に喜ぶことをさせてもらって、自分が嬉しく感じるように作られている」その言葉を胸に刻みます。
    私も、周りの人が喜ぶこと、たくさんしたくなちゃいました!

  33. shiraishi より:

    ダヤンさんの次のコメントにハッとしました。腑に落ちる言葉をありがとうございます。
    >「喜びを感じていない」ということは「人が喜ぶことをしていない」ということになりますね。

    今日のブログ本文からは、真似からはじめればいいなら、私にもできる!すぐにでもできる!と元気をもらうことができました。
    真似をしたくなる人なら、コメントを拝見しているだけでも、たくさんいらっしゃるし、ヒントもたくさんあふれています。

    昨日のめぐみッチさんのコメントを拝見して、私も自分のことにはお金をかけてはいけないと自分で自分に制約をかけていたことに気づきました。
    シェアをありがとうございます。主人に対してだけでなく、誰に対しても甘え上手になってみます。
    そして、必要な時に助けてもらえるように、日々、「かわいい人」でいるように心がけてみます。

  34. shiraishi より:

    メグミっちさん
    先ほどのコメントで、めぐみッチさんとして表記を間違ってしまいました。大変失礼しました。ごめんなさい。

  35. Chip より:

    マックスさん、とってもかわいいですね!
    雅代さんの「可愛い人になりなさい!」という言葉の意味が
    良くわかります。
    感謝の心を忘れず、またそれを素直に周りの人達に
    伝えていけるようになりたいです。

  36. twinstar より:

    何度読んでも、マックスさんがデザートをロブさんの所に持ってきた箇所が、その情景が目に浮かぶようで感動します。
    ふと、「人の喜ぶことをさせていただく』この、「させていただく」ということが、一番身近な家族に私自身の態度が、「させていただく」という気持ちになってなかったことに気づきました。子育てする→子育てさせていただく、そして主人が喜ぶことをさせていただいていなかったことに、気づきました。休日は子供の面倒もよく見てくれる主人が、喜ぶことって何だろうと今、考えています。

    りんりんさん、ある子さん
    息子へのコメントをありがとうございました。怪我する子→長男、電車にパッチはる子→次男で、共に雅代メソッドが大活躍でありがたい限りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


bannerクリック忘れはありませんか?人気ブログランキングのクリックをお願いね!