シカゴ&アリゾナ、エゴスキュー会議レポート(4)


レポート(1)(2)(3)をまだ読んでいない方は、こちらからどうぞ!

⇒ シカゴ&アリゾナ、エゴスキュー会議レポート(1)

シカゴ&アリゾナ、エゴスキュー会議レポート(2)

シカゴ&アリゾナ、エゴスキュー会議レポート(3)

 

***

 

さて、最終日は、恒例のレクリエーション!

今回は朝の「ハイキング」という事で、この写真にある
ホテルの向かいの茶色い山、ラクダの背中のような山という意味の
「キャメル・バック・マウンテン」へ。

写真:奥の山、ラクダに見えますよね!

最初はご覧のようなハイキングなので余裕でした。

 

途中、ブランドンが「面白い写真を撮ってやる!」と、
岩を持ち上げる写真を撮ったりして、楽しく登っていました。

はしゃいでいたのも束の間・・・5分も経つと岩山に早変わり。

手すりを掴まないと登れないほど急な斜面になったり、
真剣に登らないと大怪我しそうな険しさ。
皆の笑い声も無くなりました。

 

 

 
そして、2時間かけてやっと頂上へ。
子供の頃のように全ての筋肉を使って登った頂上の景色は最高でした。

 

帰りは絶景を眺めながらも、またもや岩場を歩きながら下りました。


皆も「これは、ハイキングではなくクライミングだ!」と
ブツブツ呟いてました(笑)

<おまけ>
せっかくフェニックスまで来たので、加藤さんと二人で
空港に向かう前にちょっと足を伸ばしてセドナに行ってきました。

雅代さんからの「私は特に感動も、特別の気も感じたりもしなかった」
とのコメントを聞きつつもミーハーで行ったのですが・・・

ホントでした!

確かに、荒野のド真ん中に樹木が生え街になっているのは不思議ですが、

片道2時間(約200km)かけてまで行く価値はなかったかな?

訪れた記念にミーハーに証拠写真だけ撮りました(笑)

今年も、たくさんのエゴスキューのオーナー達と再会し、
ピートさんからの新たな学びや刺激も受けたので、
エゴスキュー・ジャパンがパワーアップし、
セラピストとして更に皆様のお役に立とうと気が引き締まりました!
 

<おまけ2>雅代さんより

 

アランという、とてもウイットに富み、性格が可愛くて、

超ハンサム(下の写真では右側で変に真面目ぶって怖く見える)

クリニックのオーナーがいます。

 

彼は、下記の写真をオーナー全員に送ってきて、

よくよく読むと笑いが飛び出す可愛いメッセージ

だったので、皆さんにもシェアします!

 

***

 

皆さんにラクダに乗るときは「正しいフォームが最重要だ」

ということを思い出して欲しいです。

 

私たちは、セラピストと教育者とし、特に注意しながら、

エゴスキューで指導している正しい足の位置でラクダに座る事を

不純に歪めず正しくクライアントに伝えなくてはなりません。

 

そうすれば、彼らたちはラクダに乗った後に、一生痛みのない

生活を送ることができるからです。

 

 

アランはエゴスキューでは非常に重要だと教えている足の向きで

石のラクダに乗り、自分だけすまして、このメールをオーナー全員に送付。

 

すると、何人かのオーナーは左の男性の座り方は全くなってないと指摘。

それに対し彼から「この石のラクダは固くやっと座るだけで精一杯」との返答。

 

超真面目に石のラクダにすまして乗って、一生痛みのない生活を送れるよう、

ラクダの正しい乗り方を教えているアランのユーモア分かりますか?

===========================

banner 今日も人気ブログランキングのクリックをお願いします!

★重要★
コメントをどんどん書いて、他の人のコメントからも学んでね。

This entry was posted in ◎エゴスキュー. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


bannerクリック忘れはありませんか?人気ブログランキングのクリックをお願いね!