体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(4)


前回欧米と日本の「オーガニック基準」の
差について、雅代さんから教えていただきましたが、

ご存知の方は少なかったのではないでしょうか?

 

こんなに日本の基準が低いことを

きちんと知っていなければ、

偽オーガニックに高いお金を払い、

身体に毒をためていたかもしれません。

 

★前回までのブログを読んでいない方は、まずこちらから!

⇒ 体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(1)

体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(2)

体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(3)

 

今日は最近注目されている「グルテンフリー」について、

なぜグルテンが身体に悪いのかを詳しく学びましょう。

 

***

 

最近注目されている食品③
【グルテンフリー食品】

最近は世界中でグルテンフリーの食品が注目され、

日本でもグルテンフリー生活で健康問題を解決した人々も増え、

もっと容易に入手できる方法が求められています。

グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などに含まれる

粘り気のあるタンパク質の一種。糊=「グルー」から

きている名称で、日本の麩(ふ)の材料。

このグルテンを含有する食物を摂取すると、人間の消化酵素では

分解できないグルテン分子の一部が引き金になり、小腸に炎症を起こし、

栄養の吸収もできなくし、celiac disease(シリアック病)という自己免疫疾患を

発症させ、欧米では人口の1%が患っているという報告があります。

 

まだ、日本での罹患率は不明だそうですが、

私は日本でも相当数の人が患っていると思います。

グルテンは消化器系の問題だけでなく、アレルギー、喘息、

体重増加、肥満、うつ病、パニック障害、自閉症、腹痛、膨張感、

下痢、過剰のガス、疲れやすさ、不妊症、生理前症候群、
歯の色の変色、骨粗しょう症、関節の痛み、口内炎、筋肉のつり、

皮膚の問題、足のムズムズ、発作、多動症(ADHD, ADD)などの行動、

精神障害をもたらし、他のさまざまな健康問題にも影響していると

分析されています。

 

 

腸は第二の脳とも言われ、腸で様々なホルモンも

作られるので、腸が不健康になれば、脳はもちろん

体中が不調になるのは容易に理解できます。

グルテンフリー志向が一般に広がり始めたのは、

ジョコビッチというテニスの絶対王者のお陰。

 

彼の健康と人生を、長い間ずっと狂わせていた

グルテンについて書かれた著書、

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』が世界中に広まったためです。

 

私は昔から麺類やパンが大好きでよく食べていましたが、

食べると頭がボーッとして眠くなり体が重くなり、体重も増え

体調も悪くなるのは自分でも薄々分かっていたため、

長年小麦はできるだけ避けていました。そのため、

このグルテンフリー生活が紹介された時は、よく納得できました。

また、何人かの人たちはグルテンフリーの生活を始めたら、

子供の頃からずっと解決できなかった、あらゆる健康問題で

悩んでいたのに、生まれて初めてそれらの健康問題が改善したとか、

非常に多くの人たちが短期間のグルテンフリー生活で体も頭も軽く、

体調が非常に良くなったと報告してくれています。

 

私はグルテンフリーの生活を試す価値は大いにあると思います。

しかし、クラッカー、パン、麺類を食べたくても、日本では

グルテンフリーの商品が手に入らず、諦めなくてはならないのが現実。

 

そこで、グルテンフリーなのに、グルテン入りのものより

ずっと美味しい食品をできるだけたくさんご紹介します。

 

⇒ 続く

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