体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(2)


前回のブログでは、オーガニックに関しての日本の遅れや

アメリカの健康意識の高さがわかりましたね。

 

★前回のブログを読んでいない方は、まずこちらから!

⇒ 体に最高、美味しい食品その他の輸入開始!(1)

 

今日は遺伝子組み換え食品について雅代さんが

詳しく解説してくださっています。

 

***

 

最近注目されている食品

【遺伝子組み換えをしていない食品】

アメリカでは遺伝子組み換え食品の出現と同時に、

ガン、白血病、アレルギー、自閉症、学習障害、

腸の問題、精神障害などの慢性疾患が急増し、

遺伝子組み換え食品が原因だと言われています。

アメリカの子どもの6人に1人が学習障害、

12人に1人が食物アレルギー、68人に1人が自閉症で、

腸の問題、そして腸と密接に繋がっている

脳や精神の問題を抱えている人も加速して増えています。

 

さらに、鶏、豚、牛などの餌も草ではなく、

遺伝子組み換えをされた穀物を与えられ、私たちは間接的に、

遺伝子組み換えされた肉類を摂取しているのです。

 

また加工食品の85%に遺伝子組み換え原料が使われ、

遺伝子組み換え作物に使用される、次に紹介する

恐ろしい農薬も摂取しているのが大きな問題です。

遺伝子組み換え作物の80%は農薬への耐久性を

高める様に作られているので、栽培時に一緒に使われるのは、

グリホサートを主成分とする除草剤です。

 

実は私たちが遺伝子組み換え作物と一緒に体に

入れてしまっている、除草剤が非常に恐ろしいのです。

 

グリホサートは有益な腸内細菌を破壊し、病原菌を促進し、

DNA突然変異を引き起こす恐れが指摘されています。

 

 

また、世界保健機関(WHO)は、グリホサートを

発がん性物質に指定しています。

日本人も最近はアメリカ人と同様の

健康問題を抱えた人が非常に増えています。

 

それは、遺伝子を組み換えした小麦、大豆、とうもろこしなどを

原材料にした麺類、パン類、菓子類、豆腐類などなどに加え、

遺伝子組み換えした大豆やトウモロコシを餌として与えられた

牛、豚、鶏など、遺伝子組み換えの食品を知らず知らずに、

直接的・間接的に食べているからです。

ですから、日本人も遺伝子組み換えしていない物を

選んで食べなくては、もっともっと不健康になるのは明らかですが、

日本人はこの遺伝子組み換え食品の恐ろしさをほとんど知りません。

 

⇒ 続く

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