残酷なぐらい正直な話17<家族編> いじける人には、愛を送ろう!


もう何年も前の話ですが、

私の母が、一時期、なんだか元気がない、

生き生きとしていない時期がありました。

 

それに何かというとすぐに私につっかかってきて、

いじける感じなのです。

 

写真:ナイアガラの滝訪問時の両親

 

娘の私からすると、「どうしちゃったのかな。困ったな」。
そこで母の状態をいろいろ考えてみると、思い当たることがありました。

母は、父とはお見合い結婚。本人同士が愛し合って結婚した

というわけではないし、それに父の世代の男性は特に口下手です。

愛情を口にするなんてまずありません。

そして4人の子供たちもみんな巣立っていました。

だから今、母はとても愛が薄くなっているのではないか。

そう考えて、私はあることを試してみました。

まず、「愛を送るイメージ」をつくりあげました。

 

私の場合はカーネーションのような赤い色をしているそのイメージを

頭の中に思い浮かべながら、実験で、何日か母に向かって送り続けました。

「お母さん、いつもありがとう。大好きだよ。

たくさんの愛を送ります」

そんな感謝のメッセージも念じながら。

すると、母はみるみるうちに、元気を取り戻していったのです。

こんなふうに超簡単に「愛」を送っていけば、相手のいじけた心も

ほぐれていくものなんだなと大発見した私は、その後、

周りの人たちに「愛を送る」「感謝を送る」方法を教えました。

 

するとみんなが「すごい効果が現れた!」と教えてくれました。

これは心だけでなく、病気やけがなど、体の具合の悪いところを

治す力もあることを、またまた発見しました。

愛は、「出せば出すほど、泉のように湧いてくる」ものです。

「愛の送信ごっこ」のようなこんな便利で簡単な方法で、

しかも自分も嬉しく安心感を得られるというオマケつきです。

あなたの大切な人たちにも、いつでもどこからでも

ガンガン「愛」と「感謝」を送ることを楽しみましょう!

 

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