残酷なぐらい正直な話16<家族編> 親は子供が教育せよ


親を批判したり文句を言っている人たちがいますが、

私に言わせるとそれは、

 

「その人の親に対する教育が悪い」という証拠です。

誰でも、子どもができれば必然的に「親」になります。
かわいそうに、親たちは研修もリハーサルもなく、

手探りしながら必死で本番の「親」をやっているのですから、

「理想の完全な親」を期待しないことが賢明なのです。

 

親の仕事は子供をしっかり自立させることですから、

親に不平不満があるのなら、まず自分からさっさと

精神的にも経済的にも自立していくのが一番の近道。

「この恵まれた環境では自分はダメになる」と名門校を辞め、

土木作業の仕事につき、自立し始めた元高校一年生もいます。

自分の好きなことや得意なことを早く見つけ、

自分の夢や希望の人生に関する必要な情報をできるだけ集め、
計画を立て、そのために必要な資金を集めたり、

前向きに建設的に、自分で自分の将来を創り始めることです。

私も、経済的に独立しなくては真の自由は得られないと、

大学に入ってから親に「独立宣言」をし、生活費と学費のために

6つの仕事をこなして、アメリカ行きの資金とコネまで作ったので、

親は私に一言も言えませんでした。

 

「うちの子は自分でしっかり考え、努力し、一生懸命お金も貯め、

自分の計画の実現に前向きに頑張っていて、口出しすることがない」と、

親を感心させるぐらいの生き方の見本を行動で示せば、

親は一言も言わなくなります。

また、親子だから暗黙のうちに心が通じ合うということはないので、

意識して会話の時間を作り、自分のやりたいこと、自分の意見や考え、

親に同意できないことついては、その理由を論理的に説明します。

そして子どもである私たちも、親の人生の体験談や思っていることなどを

聞くことがとても重要です。

まずはあなたが親や周りに期待せず、前向きに行動力と責任感一杯に、

人生の主人公として、毎日、自分ができることにベストをつくし、

学び成長し、精神的に自立すること。

あなたが変われば、親や家族も不思議と変わります。

家族をよい方向へ導く鍵は、実はあなたが握っているのです。

 

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