残酷なくらい正直な話13(家族編)説教する女、謝らない男


喧嘩や言い合いでは、本当にエネルギーが取られ、

その後、がっくり疲れますよね。

 

今日は、人間関係で無駄にエネルギーを

消費せず、ストレスを作らない生活への

マジックをお知らせします。

 

*****

 

「僕は君のことを叱ったり説教したりしたことなんて

ないのに、どうして君はいつもそんなふうに、

グリグリと長くお説教するの?」
 

私が夫に長いお説教をしているときに、

突然彼がそう言い出したので、私はひと言、
「私はすぐ謝るけど、あなたは絶対謝らないからよ!」

 

いつも、ニコニコ、優しくて愛情いっぱいの夫は、

「NO」と言えないお人好し。

人からは「牧師さんのよう」と言われる顔でしたが、

なぜかこういうときはものすごく頑固。

 

絶対に謝りません。

明らかに自分が悪いとわかっていそうなときですら、

決して謝らないのです。

だから私は、「わかってるの?わかってないなら、

わかるまで言わせてもらうわよ」と、
これでもかとグリグリ長く長く、説教し続けるというわけです。

私は、100のうち一つでも自分に悪いところがあると思ったら、

たとえ他の99は相手が悪くても、必ずすぐに謝ります。
それは誰に対してでも同じです。

 

「それは私が悪かったわ、ごめんなさい」
非を認めて謝ったほうが気持ちがいいし、謝られた方は

相手にグリグリ言わなくてもすんでしまうのです。

「謝る」ということは、自分のあやまりを、素直に認めること。
男の人は、メンツだとかプライドだとか、そんなものにとらわれて、

心をかたくなにして、謝るのは恥だと思っている人も多いようです。

でも、それはただの「エゴ」。

そんなこだわりを捨てて、心を開いて謝れば、

相手はあなたのことを認め、心から受け入れてくれるのです。

 

女の説教はとにかく長く、そして20年前のことでも、

あたかも今起こったかのように鮮明に記憶していて、
そのときの感情を蘇らせ憤慨しながら、

胸にドリルで穴をあけるように、グリグリとやります。

夫はこの一件以来、すっかり心をあらためて、

「謝る男」に大変身し、私から長いお説教を受ける

こともなくなりました。

そして、私たちの関係はさらに素晴らしいものになりました。

めでたしめでたしです。
「素直に謝る」ということは、男女問わず、

あらゆる人間関係の潤滑油です。

 

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