雅代さんのご主人からのアメリカのクリスマス(2)


前回に続き、雅代さんの亡きご主人、

ジョリーで優しいロブさんの大人気のエッセーから、

アメリカのクリスマスのお話をご紹介します♪

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

私(ロブ)は自分の事を書きたくないのですが、

雅代が皆さんにアメリカの生活や文化を少しでも

ご紹介したいと言うので、私の初めての

クリスマスの写真をご紹介します。

 

 

生後7ヶ月の私の、初めてのクリスマス。

”暖炉にかけた靴下にギフトが沢山入る”という

クリスマスの詩があります。

 

家には本物の暖炉があったのですが、

その暖炉に靴下をかけると、焦げてしまうので、

両親がダンボールでできた暖炉を買ってきて、

 

暖炉のある部屋の隣に”ニセの安全な”暖炉を作り、

そこに私がきちんとプレゼントをもらえるように、

長い靴下をかけてくれました。

私を抱いているのは、父です。1949年撮影。

 

 

しかし、サンタから靴下には入らない大きなプレゼントが!

 

なんと、私の人生で初めての”乗用車”でした!

 

母と妹が私のこの写真を見ながら、

ロブは大きなほっぺだったわねと話していました。

 

自分なりに、”この車はどうしたら動かせるのかな”

と一生懸命考えていたかも知れません。

 

これは自分で動かせる、自動車でなくて、

他動車とも知らずに・・・

 

こんな難しい事を真剣に模索し、試行錯誤でうなっていたら、

大きなほっぺがますます大きく見えますね。

 

 

私が2歳半の時のクリスマス。父がスイッチで

動く汽車とミニチュアの家、農場、家畜、鳥な

どを揃えて、汽車が走る町を作ってくれました。

 

その後、私がティーンになるまで、毎年色々な

建物や動物を加え続け、日本の3畳ぐらいの

大きな立派な町に仕上げてくれました。

 

小さい時は、汽車のスイッチは触ることができず、

この写真はまだ町が大きくなる前の写真です。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

ロブさんのクリスマスのお話、いかがでしたか?

お父様の愛情あふれるプレゼント、とっても素敵ですよね♪

 

皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

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