『不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ』


 

『不完全にあるがままに生きると、生きることがグーンと楽になります。

クリスチャンが多いアメリカには、「完全なのは、神様だけ」という考え方が浸透し、
より良くなるように努力はするけど、日本のように無駄に完全を求めません。

しかし、多くの日本人は、「完璧」や「完全主義」を求め、そうなれない自分との
ギャップに非常に苦しんでいるのです。』

と雅代さん。

そこで今日は、約10年前に、九州最大の地方紙「西日本新聞社」に大好評にて
連載された、雅代さんのエッセー「残酷なくらい正直な話」の中のお話の一つを、
再度ご紹介します!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ある時、ニューヨークでエリートコースをひた走っている日本人男性が悩んでいました。

「なんで、そんなに格好つけようとするの」と私が尋ねると、彼は「私の地位で、格好
つけなくていいんですか」と驚いたような表情を見せました。

あなたも「理想の学生」「完全な上司」「スーパーウーマン」などの幻想に近づこうと
努力して、達成できずに悩んでいませんか。

昔、私もそうでした。でも、「完ぺき」を目指すことがまじめな人間を苦しめ、無駄に
時間を費やし、劣等感を持たせるだけの最悪のパターンだと分かったのです。

今、私は「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の提唱者。

それが一番自然で、健康的で、自分にも他人にもベストなのです。

私のケース。夫が私と初めて会ったとき「この女性はヘルプが必要だ」と感じ、結婚して
くれました。

ドジで危なっかしいおかげで、素晴らしい伴侶に恵まれたのです。

仕事上も同じです。私は『理想のリーダー』です。不得意な分野の質問をされよう
ものなら「そんな事、私に分かる筈がないじゃない。

ストレスになるから私にはそんなこと聞かないで。自分でさっさと調べてやって!」と
言うので、だれもがあきらめて他人を頼らず勉強し、自分でやるようになり、ぐんぐん
成長するのです。

シカゴの日本人学校で教えていたときも同じことを経験しました。

誠実で一生懸命努力するものの、ちょっと抜けているお母さんの子どもは優秀で、
思いやりがあり、しっかりしている。

子どもの目にも危なっかしいと映るのでしょう。

本能的に「自分がしっかりしなくては」と察し、心豊かな人間に成長するようです。

ドジで不完全なリーダーや母親は最高。

「こんな不完全でも、人生なんとかやっていけるもんだ」と、周りに希望を与えます。

私の日常生活での「抜け具合」を知っている人は「安心した」「勇気がわいた。

これなら自分でもできる」と自信が付く。

また、人を助ける満足感と、「自分は必要とされている」という生きがいを感じて
くれるのです。

しかし、堂々とあるがまま、弱点いっぱいで助けてもらいながら生きていくためには、
二つの不可欠なことがあります。

それは自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力すること。

もう一つは他人には負けない、自分の得意な分野を持つことです。

怠け者で何も取りえのない人には、「助け」はどこからも現れません。

masayo san and rob san.jpg
写真:愛情一杯、お互いを思いやり、サポートされる姿を見て、
誰もが目標にした、最高のカップルの雅代さんとロブさん。

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34 件のコメントがあります。 『不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ』

  1. アメジスト より:

    本来不器用な性質なので、「あれもこれもしなくては!」となると、ついがんばってしまう傾向があります。それでもやはり抜けている私。今日のお話を読んで肩の力が抜けました。そんな母(私)のことを見抜いている息子は、彼なりに「母を頼りきれない」と感じているようです。親として、また一人の人間として、誠実に生き、自分の好きな事、得意な事をどんどん伸ばしていきたいです。

  2. 敦子 より:

    「ドジのすすめ」は、目標に向かって進んでいる時の応援歌に
    聞こえました。少しの失敗も後ろを振り向かず、一歩一歩
    気弱にならずに前進するようにと受け取れました。

  3. ダヤン より:

    前の仕事をしていた時、私が上手く仕事をすると大抵「ダヤンさんは器用だから」とか「ダヤンさんはできるから」と言われていました。
    一生懸命やったからできたのであって、私だからできたわけではないのですが、「あの人にはできる」というレッテルを貼られて、苦しかったのかもしてません。

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」実践します。

    皆さんにシェアしていただきたいことがあるのですが、職場などにお弁当を持って行く方は、どんなものを作っていますか?
    今更こんなことを聞くのも変なのですが、学生の頃のお弁当と言えば冷凍食品や揚げ物が多かったので、どんなものが良いのかよくわからないのです。
    (母に聞いたら「鶏のから揚げ」と言われました・・・・)

    食事をないがしろにして体調不良になったので、同じ失敗をしないように、ちゃんと食べたいと思っています。
    よろしく願いします。

  4. そら より:

    不完全で良い、あるがままの自分で生きて良い。なんて素敵な言葉でしょう。子供達にもあるがままの自分を認め生きていって欲しいと思いました。

    ダヤンさん
    家の場合ですが、ご参考になれば。お弁当は、ご飯6、野菜3~2、魚or肉or豆1~2の割合で作っています。野菜は生が多いです(切るだけで良いので楽)。おかずは前の晩のものを多めに作ってとって置いたものを入れたり。普段の食事をそのまま詰める感じでしょうか。から揚げなら車麩のから揚げも美味しいですよ。お麩は低脂肪高たんぱくです。お弁当作り頑張って下さい!

  5. トモトモ@沖縄 より:

    確かに完ぺきを目指すあまりに、自分で自分の首をギュウギュウと締めている方っていますね。ありのままのドジな姿もその人の魅力であるのに、と思います。

    ダヤンさん、私も毎日お弁当作っていますよ。
    定番のおかずは、ししゃもや卵焼き、サラダ、温野菜など。フルーツも欠かせません。
    雅代さんオススメのお粥も最高です!!
    冷凍食品で「チン」するだけのものは便利ですが、保存料や添加物が多いと聞いてなるべく使いません。市販のお弁当やお総菜はあまりおいしくなく、自分で作ったほうが安上がりだし健康的で体が喜ぶのがわかります!!
    最初から完ぺきを目指さず!!まずは簡単なものから作ってみてはどうでしょう。

  6. ケミー(あけみ) より:

    いつみても幸せいっぱいの雅代さんとロブさん!お互いがお互いをいたわりあっていると、そのオーラが出るのでしょうか。ほんわか温かいものを感じます。
    不完全に あるがままに ドジに生きる・・・ちょっと背伸びをしすぎて辛くなることってありますよね。出来ない自分を認めたくないみたいな・・・でも、出来ない自分を認めることから成長って始まるのかもしれません。わからないことが恥ではなく、わからないと言えないことが恥である・・・と誰かが言っていたような・・・あるがままに生きる!手を差し伸べてもらえるような生き方をしたいなー!

  7. 太田みほ子 より:

    以前は仕事でもプライベートでも、結構「完ぺき」を目指して生きていたと思います。でも、ある時、それって、ただの自己満足や執着なのではないかと感じました。自分で自分を拘束していたことに気づいた時、心も体もとても楽になりました。不完全に、あるがままに、これからは生きていきます。

  8. kiseki☆ より:

    『不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ』わたしの大好きな記事のひとつです
    わたしもかつてセラピストだった頃、カッコつけて、セラピスト然としていないといけない!と思い込んでいました。。。そしてそんなプライドに自分自身で疲れたのも、うつになった大きな原因でした。

    雅代さんの「ため込まない生き方」や、このブログ記事で、『人はアスクされると、助ける満足感と「自分は必要とされている」という生きがいを感じる』と言うことを初めて知り、目からウロコでした。そしていまも、アスクの実践を続けています

    *自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力
    *他人には負けない、自分の得意な分野を持つ

    これは、可愛い人、自信を持って輝くことにつながるのでしょうね。ますます、わくわくと元気がでてきました!雅代さん、ありがとうございます

    だいすけ@愛知さんの記事、
    同じく現代型栄養失調によるうつを経験した私は、じぶんの経験と重ねて読ませていただきました。

    ほんとうに、現代型の「添加物&炭水化物よりの食事」は、低血糖を生み、多くの健康障害の原因となります。わたし自身もですが、だいすけ@愛知さんのように、一人でも多くの方が、栄養と食を通じて改善された事を伝えて、食と栄養に関する正しい知識が広がって行く事を心から、望んでいます

    ダヤン さん
    糖質制限食を行なうわたしは、「野菜+たんぱく質」が基本です
    ・たんぱく質(肉、魚、卵)100~150g(調理前のグラムです)
    ・野菜たっぷり(生でも、一緒にソテーなどしてもOK!)
    ・ご飯を持っていく場合は70g程度(ご飯茶碗に軽く半分)の「玄米」です
    これらを、化学調味料&砂糖を使わず、調理します

    この食事+栄養補強をしていくと、昼間の眠気がでなくなり、頭の回転がよく、集中力が維持できて、ぜい肉が取れ、エネルギーも長続きしますよ!時々わたしのブログでもレシピを載せたりしてます。ご興味あればどうぞ^^

  9. りんりん より:

    私は、周りの目を気にするタイプだったので、気疲れすることがありましたが、
    今は、自分らしく生きることに主眼をおくようになって楽になってきました。
    「不完全に、あるがままに」と言って、なんの努力もしないでは、人間的な
    成長はありませんから、「二つの不可欠なこと、自分なりに誠実に真心を込
    めて自分のできることを努力すること。自分の得意な分野を持つこと」は、
    ほんとに大事だと思います。そんな自分になるように、ちょっとづつトライ
    していきたいと思います。

  10. Cocoro より:

    最近忙しいからか(そう信じたい)、さっきまで覚えていたのに「あれ、何だったっけ?」と忘れてしまい、後で全然関係ない時に思い出しては、歯がゆい思いをする事が多々ありました。
    適当に抜いているつもりでも、完璧にやらなければ・・・と思うから、きっと忘れてしまった自分を歯がゆく思ったのではないかと思いました。
    今日のブログを読んで、とても身体が楽になりました。
    私も「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」を実践します!

    昨日の歯科の体験談にコメントを下さった皆さん、ありがとうございました。
    昨日だけでもとても楽しい体験でしたが、昨日治療していただいた先生のお師匠さんである藤井先生のお話が18日に伺えることが、ますます楽しみになってきました!

  11. わたり より:

    ずっと私ってドジでまぬけでといつも思っていましたが、今日のブログを読んで、ふっと肩のにがおりたようで、あー不完全でいいんだと思ったらすごく楽になりました。
    雅代さんのおっしゃるように自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力すること、この言葉を忘れず努力していき、そして他人には絶対負けないというものをなにか1つでも身につけて自分の得意なものとしてお役にたてていければと思います。
    今日は母の日で、今年もピンクのカーネーションをあげ、ハグできたうれしさで涙がこぼれました。母もとっても喜んでくれて笑顔いっぱいでした。
    3人の息子からも感謝の言葉を言ってもらえて、花束が届き幸せいっぱいでまたまた涙の1日でした。
    雅代さんとロブさんのお写真、ほんとにお二人とも手を取り合ってお幸せそうでほほえましいですね。主人との写真はどれも棒立ちの写真なので、このポーズまねさせていただきますね。

  12. あゆ より:

    良いお話を再掲載していただいて、本当にありがとうございます。
    あるがままでいいという雅代さんの記事を読んで、とても気が楽になりました。
    日本人は真面目だから完璧を求める傾向があるのか、学校教育のせいなのか、
    きちんとしなければと思う人が多いですよね。このことを多くの方に伝えたいです。
    そして、思わず助けてあげようと思ってもらえるくらい、精一杯やっていこうと思いました。

  13. 不完全のお話ありがとうございます!
    皆、進化の途中なのだから完璧な人間はいないですね。
    少しずつ成長していければ良いと思います。

    >ダヤンさん
     自分は温野菜を入れることが多いです。電子レンジで
     専用の容器もありますし。野菜は適当で、基本的に何でも入れます。

    >Cocoroさん
     早速「歯」の問題に取り組んでいるのですね。興味深く読ませて頂きました。
     名古屋の歯医者さんとのことですが、差し支えなければ病院名を教えて頂いて
     もいいですか?

  14. ユーチャリス より:

    不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメはいつも読むたびほっとし、大好きなお話しです。
    このお話しをしるまで、完全が一番だと、ドジをみせることが恥だと思っていたので、
    なんだドジでいいんだ~と教えて頂いてから、生きることが本当にラクです!

    職場で完璧主義者(どこにでもいる)がいますが、窮屈で周りを緊張させています。
    その反面、その人と同じ立場の人がドジなので空気を和ませています。

    先日、自分はどこか抜けていていつも周りに迷惑をかけている。と知り合いから相談に
    のったばかりで、このお話しを伝え大変喜んでおられました。もっとたくさんの人に
    伝えていきたいです。ありがとうございます。

    雅代さんとロブさんのお写真本当に素敵で、みるたびに心が和みます!

    ダヤンさん

    お弁当ですが、私は切り干し大根やひじきの煮物など作った際に、お弁当に使う紙のカップに
    分けて冷凍にします。からあげも冷凍にできますし、小松菜やほうれん草もゆがいて冷凍保存
    します。これで随分ラクにお弁当ができますし、市販の同じお総菜系の
    冷凍食品よりずっと美味しいですよ。

    わたしもかつてセラピストだった頃、カッコつけて、セラピスト然

  15. さとみワトソン より:

    私はシングルマザーになって、家庭では父親と母親の両役こなさねばならないと勝手に決めてしまい、非常に無理していた時期がありました。それがだんだんと息子が成長すると共に、息子はそんな私を望んでおらず、そのまま、ありのままのちょっとドジで、抜けているところもある親でいいんだ・・・とおもえるようになってきました。特に、今では英語の発音は息子に正されることが多く、最初は気構えてしまいましたが、笑いながら楽しそうに教えてくれる息子には感謝で、親だから子供よりもなんでもしっているわけでなく、子供にも素直に教えてもらおうと思ったら本当に楽になりました。今日は母の日で、息子が近所のカフェのブランチにつれていってくれました。とても幸せです。

  16. つきこ より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の再掲載をありがとうございます。記事を読むと、ふっと力が抜けて楽な気持ちになりますね。「自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力すること」は何とか出来ていると思いますが、「自分の得意な分野を持つこと」は手探り状態です。でも、昔から仕事が大好きな人と思われていて、いつも手に余る程の仕事をいただくのですが、大概抜けているので、周りの皆さんにフォローしていただいている毎日です。ひたすら感謝!です。
    通勤電車のモニター広告で、日本男子体操のオリンピック代表選手である内村航平さんが出てくるのですが、体操を教えているシーンとともに「一人じゃ何にもできなかった。僕は今でもそう思っている」と字幕が出てきます。本当にそうだなぁとしみじみと感動したので、皆さんにもお裾分けします。TVでも見られるのかも知れませんが、私はあまりTVを見ないので…。

  17. ミヤケン より:

    「不完全に生きる~完全なのは、神様だけ」の考え方を知った時、私の発想になかったので、驚きでした。
    また、人によって、「完全度」の尺度は異なるので、自分が完全!と思っても、ある人からみれば「まだまだ」、ある人からみれば「そこまでしなくても良いのに・・・」とバラバラの時もあるんですよね。物事をするときに、これは、これで良しとする、判断力をこれからも、もっともっと、完全になるように精度を高めていきたいと思います。(あれ?完全を求めてしまったでしょうか・・・笑)

  18. とよみ より:

    無駄に完全を求めがちというのは、何かに凝り固まってしまっているからなのでしょう。私も、このことを雅代さんから聞いたとき、気持ちが楽になった覚えがあります。そして、堂々とあるがまま、弱点いっぱいで助けてもらいながら生きていくための、自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力すること。他人には負けない、自分の得意な分野を持つこと。どちらも肝に銘じていきたいと思います。

    昨日は母の日で、主人の実家に出かけたときのこと。義父が会話の中で突然「とよみさんは、いつも相手への思いやりをもった話しや、配慮ができていて、コミニュケーションをどこで学んだのか?」と聞かれ、思わず驚きました。NHKや医師の言葉が一番で、私の話をあまり聞いていないような感じがあったのに。嬉しくて、すぐにお礼を言い、心も体も健康だからとか、雅代さんから教えて頂いていること等の話しを少しでもできました。そんな風に義父に言ってもらえるなんて、雅代メソッドのお蔭だと感謝しています。娘たちにも素敵なお花をもらい、嬉しい1日でした。

  19. 紫葉 より:

    自分の得意分野をもつことをこれから意識して行きたいと思います。

  20. 顕琢 より:

     おはようございます!

    >堂々とあるがまま、弱点いっぱいで助けてもらいながら生きていくためには、二つの不可欠なことがあります。それは自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力すること。

    >もう一つは他人には負けない、自分の得意な分野を持つことです。怠け者で何も取りえのない人には、「助け」はどこからも現れません。

    私は、誰が見てもまじめな人に見られることが多くいつもそれにあわせる様ように努力していたようです。『不完全に、あるがままに、ドジに生きる』を実践していたらもっと楽に生活できたでしょう。

    自分の得意な分野を持つことも、昨日のとよみさんが、シェアされたピート・エゴスキューさんの言葉「ノーリミテッド」制限を設けなければすんなりと持てそうです。

       ありがとうございます!I LOVE YOU!    顕琢

  21. rumina1020 より:

    私は最近、長男にいろいろな面で指摘され、そのことについてむきになる傾向がありました。しかし、この記事を拝読し、素直にその意見を受け入れることが重要なのかなと気づきました。長男との会話のなかでも誠実な心を忘れず、一生懸命生きていけたらと思いました。

    だいすけさん、昨日の続きも読ませていただきました。ご家族がお元気になられているご様子に大変嬉しくなりました。本当に良かったですね。

  22. 宮兄 より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の再掲載を有難うございます。
    私の場合、不完全と言うか不真面目なところが多いので、逆に、完全を目指さなくてはと思いました。「誠実に真心を込めて自分のできることを努力することと得意な分野を持つこと」を改めて肝に銘じます。

  23. Sophia より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」をありがとうございます。
    なかなか一歩を踏み出せないとき、完璧にこだわるが故ということがあったように思います。「自分なりに誠実に真心を込めて自分のできることを努力する」、「他人には負けない、自分の得意な分野を持つ」という、不可欠なことを意識して健康的に日々を生きたいと思います。

  24. twinstar より:

    私は、完璧をもとめようとするときと、無茶苦茶ルーズなときと両方の自分がいます。(AB型だから?あまり関係ないかもしれませんが。。)どちらの自分に偏っているときも苦しいです。一番楽なのは、やはり適度に力が抜けていつつも、背中に一本筋が入っているようなときでしょうか。いつもそのような自分でありたいと今日のブログを読んであらためて思いました。

    ダヤンさん
    主人に、ほとんど毎日お弁当を作っていますが、簡単でよく作るのは、焼き肉弁当ですかね。(肉と野菜を同時にいれられてボリュームがあり、簡単)あと、目玉焼きと横に生野菜をいれる。
    最近話題の塩こうじもよく肉や魚を炒めるときに使います。
    ちなみに今日は、①にんじんと玉ねぎとレーズンのサラダ②水菜と豚肉の塩こうじ炒め(上げ底のために下に生野菜をひく)③ネギとちりめんの卵焼き④プチトマト⑤塩サバ
    でした。
    プチトマトは飽きたので、入れるなといわれてますが、毎日入れてしまいます。。。

  25. MIZUNO より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の再掲載をありがとうございます。読んでいると気持ちが楽になりますね。私もつい「完ぺき」を目指してしまいがちですので、この機会にあらためて、少し力を抜いてみようと思います。

  26. もこな より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の再掲載をありがとうございます。
    中学の頃に先生から「社会人は完璧じゃなければならないのだから、今からしっかりしろ」と指導され、家族や周りからも「あなたはしっかりしているから」と言われて育ってきたので、どうしても完璧を目指したり、弱みを見せることが苦手で、自分がしっかりしなきゃと自分を追い詰めていたように思います。
    今もその傾向が残っていますが、完璧じゃなくていいんだと思えるようになってから大分楽になり、失敗談なんかも友達に言えるようになりましたが、勉強関係になるとやはり全部を覚えられないことに落ち込んだりするので、もう少し自分を楽にさせることが出来るようになれればと思います。

  27. よしこ より:

    「完全なのは神様だけ」
    そう思うと、楽ですね。自分やまわりに対して、許容範囲が広がり、自分自身が楽になりますね。
    完全を求めると、同じところでぐるぐるとどまってしまいがちなので、「不完全に、あるがままに、ドジに」ベストを尽くしていこうと思います。

    tanpopoさん、
    新月、金環日食の21日に移植が決まったのですね。
    宇宙、月のリズム、エネルギーにのって、お父様からの移植で、パワフルになっていきますね!
    スペシャルな日ですもの。移植、うまくいきますね!

  28. ゆりソフトクリーム より:

    私も自分を完璧に仕立てたくて無駄に苦しい思いをしていましたね~。お陰様で雅代さんやファミリーの皆さんとこうしてご縁してからは、事にあたって自分にできる最大限の努力を尽くし、もし至らないところはどなたかにフォローしていただいたり、今後の課題として次はどうするか・・・という習慣ができつつあります。つい先日も意外な一面を露呈してしまい、「そんなドジするんだ~でも人間らしくていいよ・・・」みたいなことがありました(汗)ありがとうございます。

  29. ☆ほしこ☆ より:

    『不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ』の再投稿ありがとうございます。雅代さんのブログは、過去の自分を思い出させてくださるものが多いです。今ぐらいの自分で二十歳でないところが残念です。できもしないのに完璧主義者。それで、自分にも仕事にもつかれて仕事を辞めました。これを打ち破るための現在の生活。ドジすぎて、周りがしっかりしていきます(これも問題だけど・・)。ちょっとリラックスのブログ記事でした。

  30. 完全を目指すと、つらいですね。完全になれなくてそんな自分が嫌になってしまって。でも完全じゃなくてもいいということになるとストレスが無くて、のびのびしてきて、それでよいスパイラルができていく様な気がします。^^

  31. ゆみ より:

    『不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ』再掲載ありがとうございます。
    私も以前は、異常なまでに責任感を背負って完全主義で生きてきたので、自分で自分を追い詰めてしまっていました。今思えば、制限をし過ぎていろなことから自分を追い詰めていたと思います。でも、意識して少しずつ不完全になるよう心がけてくることで、息苦しさから解放され、「まぁ、いいか」と過ごせるようになりました。完全主義の感情を手放すまで葛藤もありましたが、おかげで「あなたもこんなドジなところがあったのね!」なんて言われるようになりました(笑)今の課題は「あるがまま」本来の自分を生きることが課題です。

  32. ジョージ より:

     間もなく上の娘が5歳になりますが、最近「はっ!」とさせられることが多くなりました。夫婦喧嘩をする直前に雰囲気を読んで「また始まった!」と言ったり、一通り口げんかが終わった後、「今日はパパが悪い」と成敗されることもあり、勘が鋭いというか、4歳でも決して侮れないな、と思います。
     こちらの心が読まれているのであえて立派な父親を演じる必要もありませんが、娘に将来「なってほしくない姿」はしないように、あるがままの姿で誠実に接して行きたいと思います。

     貴重なお話しの再掲載をありがとうございました。

  33. ponta より:

    「不完全に、あるがままに、ドジに生きるススメ」の再投稿ありがとうございます。
    最近は、このままでできることがある、このままだからこそできることもあると、思えるようになりました。
    自分の得意分野はわからないけど、自分なりに誠実に真心を込めて、自分のできることを努力していきたいと強く思います。

  34. shiraishi より:

    私もどっか抜けてて、職場では、サザエさんと呼ばれていました。
    避難されている感じはなく、その呼び方には温かい響きがありました。
    このままの自分を愛してくれているという安心感がありました。
    しかし、人生のパートナーは自分を含めて周りの全ての人に完璧を求める
    もので、結婚以来、息の詰まる日を過ごしていました。
    最近「ためこまない生き方」を読んで、心が解放されました。
    完璧ではなく、気持ちよく「ベストを尽くす」ことを積み重ねて
    いこうと思います。
    そして、彼にも少しずつ、その心地よさを伝えてあげたいです。

    ダヤンさん
    わが家のお弁当にはゆで野菜が大活躍。今の時期はお豆類が美味しいですね。
    味付けを変えて飽きないようにしています。
    最近は漏れないお弁当もたくさんでているので、どんぶりものとかも
    できますよ。
    意外なところで、しらたき(たらこあえ、ピーマンやじゃこと炒める、
    すき焼き風)、緑豆春雨(麻婆春雨、チャプチェ、酢の物、胡麻和え)
    は、のびにくいので重宝しています。

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