天国からの贈り物と合図


先日の「亡くなった人との交信術」の話の中で、ナンシーが

亡くなった人はイメージ、言葉や感情だけでなく、動物、

昆虫や香りを使って気持ちを表すと教えてくれました。

 

それを聞いて、実際に起きた「天からの贈り物の話」

黒い揚羽蝶の体験談を思い出したので、ご紹介しますね。

 

 

私(雅代)の親友でサイキックのビルが、心臓の手術をした直後のこと。

 

私が彼に「お見舞いに、お花を送ろうと思っているのだけれど……」と

電話をすると、

 

彼は「お花はいらないよ。その分のお金を、雅代の亡くなったご主人、

ロブの名前で寄付していた奨学金基金に寄付をしてほしい」と言うのです。

 

 

私は夫が他界した折、お香典やお花代を、経済的な事情から

大学に進学できない人たちのための、ある奨学金基金に寄付をしてほしいと、

皆さんにお願いをしたことがあります。

 

ビルはそれを知っていて、そこで、「自分のお見舞のお花代も、

その基金に寄付してほしい」と、私に頼んだのです。

 

 

さて、その2日後の朝のこと――。

ビルは、手術後の苦痛に耐えながら、朝日を眺めていました。

 

そのとき突然、この世のものとは思えない、爛漫に咲き誇るお花の

なんともいえない香りが、病室に漂ってきたのだそうです。

 

 

サイキックのビルには、私の夫が天国から、

「お花を受け取らずに、奨学金に寄付してくれたお礼に」

と、ビルにお花をプレゼントしてくれたということが、即座にわかりました。

 

ビルは今まで味わったことのない、そのあまりの豪奢で美しい香りを、

感動しながら満喫しました。

 

そして、その香りを嗅いだ直後から、彼は突然驚く速さで回復したのです!

 

ビルはまた、この香りが驚異的なヒーリングを

もたらしてくれたことに気づき、大感激して、

この不思議な奇跡的体験を私に伝えてくれたのでした。

 

私もびっくり仰天でしたが、「天からはすべてお見通しで、

こんなこともできるのだ」と、お茶目な亡き夫の優しさと心遣いにも、

感謝 ・ 感激した次第でした。

 



 

もう一つは黒い超豪華な紋付のような蝶が札幌の気功の先生の

二重窓の間に現れた事があります。

 

北海道は寒いので、窓が二重なのですが、6月でしたが、

そこに蝶が入り込むのは不可能な事です。

ですから、アポートと言って、空中からこの蝶を作り

出して、この狭い二枚の窓にいれたようなのです。

 

とにかく、ここの気功の先生は目に見えない世界の事が専門なので、

私のためにこの蝶が二枚の窓の中に現れたと、わざわざ見せてくれました。

 

私は不思議に思い、サイキックのビルに誰が

この蝶を窓の間に送り込んだのか聞いたところ、

私の亡くなった夫のロブとの事で、もうビックリでした。

 

そして、後悔が一つ。

あの蝶をもらって、標本にして取っておけば良かったと思う事です。

残念!

 

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