奴隷妻? それとも虐待妻?(1)


「夫が反対して……」
「夫に聞いてみないと……」

あなたはこんな言葉が、口癖になっていませんか?

今日ご紹介するエピソードを読んで、特に違和感がないという方は、
すでに「奴隷妻への第一歩」を踏み出しているかもしれません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以前、私(雅代)の講演会開催の告知記事に関して、
ある女性のコメントの中に、こんな一文がありました。

「行けるかどうか旦那様に相談してみます(^^)」

housewife

そして翌日のコメントにも、

「ますます行きたくなっちゃった!
けど、まだ旦那様のお許しが出ないんですよね^^;
日ごろの精進が足りないのかな?

諦めないで
旦那様にお願いしてみようと思います。
もちろん、家事等もがんばらなきゃね!」という内容が……。

私は「何これ!?」と思っちゃいました。

なぜだかわかりますか?
皆さんは読んでどう感じましたか?

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12 件のコメントがあります。 奴隷妻? それとも虐待妻?(1)

  1. ダヤン より:

    何らかの行かれない理由が欲しくて、それを旦那様のせいにしているのでは?

  2. だいすけ@愛知 より:

    旦那さんの意見が強いかお財布を握っているためか、
    何をするにしてもお伺いを立てるくせがついているように
    思いました。自分の人生の運転席に立つ決意をすることと、
    自分のやりたいことができる収入を持つことが良いと思います。

  3. さとみ@シアトル より:

    まさに、だいすけさんが書かれているように、自分の人生の運転席に座っていない人の言動ですよね。自分の人生をだれかに依存している表れだと思います。バツイチ独身の私がいうのもなんですが、夫婦って依存しあったり、コントロールし合うものでないと思います。少なくとも、私は結婚していたときから(元)主人に自分のやりたいことであれこれお伺いを立てたことはないです。「やる」と決めてその報告をして、自分でそれができる方向に準備したり行動していたので、「NO」と言われることもありませんでした。アメリカでも日本人妻たちの中では、友達と食事に行ったり買い物にいくのにも旦那さんのお伺いを立てないとならない人がいて驚きます。私の知っているアメリカ人妻たちには、こういう発想の人が一人もいません。これって幸せ度にも比例しているようで、お伺いを立てないとならない妻たちはいつも生活の文句を言っていますが、そうでない自立した妻たちは幸せでイキイキとして、キレイなのです。またいつか再婚するチャンスがきても(それが一番の疑問?)、絶対に私は後者でいたいと思ってます!

  4. 紫葉 より:

    依存ということは、食べ物、嗜好品だととてもよくわかります。わたしもストレスのはけ口に以前は甘いもの、テレビなどに自分以外に依存していました。身をゆだねるということもとてもよくあることだと思います。この方には自分で決められないのでご主人に決めてもらうのを常としているように感じられます。こういった自分の外に求めてしまうには心の問題など色々な理由があります。私がそこから出られたのは雅代さんのセミナー、栄養、エゴスキューだと思います。

  5. ミヤケン より:

    こういう時って、パートナーとして相談されると正直困りますね。
    相談されると、その講演会がどのようなものか等、把握も必要になるかもしれません。
    明るく、「行ってくるね〜」と言われた方が、良いと思います。
    私もそのような時は、行って良いかの相談というよりも、行く事は決めているのだけど、特に休日の日等の場合、自分が不在にする相談とお礼をするようにします。

  6. 宮兄 より:

    簡単に払えないようなお金がかかるとか、長期間どこかへ行くとか…
    明らかに家庭を揺るがすような事態が起きるのであれば、
    夫婦での相談もわかりますが、それ以外は報告で十分ですよね。
    リスクもない楽しみを「お願い」する妻に、それを「許さない」夫。
    夫婦と言うより、頑固なお父さんと箱入り娘みたいな感じですね。
    許されない事で守られていると勘違いしている、そんな印象を受けました。

  7. MIZUNO より:

    以前、営業の仕事をしているときに、逆のパターンが良くありました。「妻に聞いてみないと購入できるかわかりません」というもの。そのときに「奥さんは、あなたが本気でやりたいということに反対されますか?」と聞いてみると、ほぼ100%「いえ、反対はしないです」という答えが返ってきました。こういった経験からも、ブロックしているのは自分だと感じます。まずは、自分が行くと決めて、宣言してしまうのが、一番かと思います。自分の意思が大切ですもんね。そして、言えば案外、すんなり「行ってらっしゃい、楽しんできてね」となる、と思います。

  8. アメジスト より:

    旦那様って崇めたてまつるものでもお伺いする存在でもないよなあと思います。
    でも、そうしているうちは自分で責任を取らずに済むのかもしれません。

  9. りんりん より:

    この女性に限らずに、こういった夫婦は少なくないように思います。
    夫は妻を所有物のように思い、妻はそれを受け入れているっていうか、
    こういう状況に疑問も抱かないでいるような気がします。
    夫に、何でもお伺いを立てないと、やりたいこともできないなんて、
    そんな人生を送りたくないですね。「こうしたいんだけど、協力して
    くれる」とか、「この日は出かけるので留守中お願いね」とか、
    相手に対する配慮は必要だと思いますが。

  10. みか@名古屋 より:

    経済的な問題や子供が手が掛かるなど、出かけることを前提に助けてもらわなければならないことがあれば相談は必要だと思います。でも、行くか行かないかの判断を相手に委ねてしまうのは、本当はどうしたいのかなって思います。

  11. Lewis より:

    今回のケースは、日本において、よくみられるケースです。
    昔の慣習が、常態化して蔓延していると思います。
    これまで、慣習、しきたり、伝統の言葉に縛られ、真剣に考え、行動してこなかった結果だと思います。
    自立することが、一番大事なのでしょう。

  12. mChip より:

    この方がどのような状況(例えば夫婦2人で仕事をしていて、奥様が抜けてしまうと仕事が成り立たないとか)か分からないので、一概には言えないのですが、自分ならばやっぱりやりたいことがあったら「やるから!」と宣言して楽しみたいです。自分が楽しんでいたら、それを嬉しく思ってくれるパートナーでいて欲しいですよね。

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