“三日坊主”の私でも続けられた「エゴスキュー」。体の痛みにも様々な健康問題にも、次々と効果が!(1)


 

ようやく熊本地震の被災地では、ボランティアの受け入れが開始され、
支援活動も活発になってきたようです。

しかし、現地では物資が不足しており、ボランティア活動の多くは力仕事も多いため、
支援に出かけるには持ち物はもちろんのこと、
健康状態などの準備もしっかりとしていくことが必要とされます。

さて今日と明日にかけて、5年前の東日本大震災の際、避難所で保健師として働いた
経験のある阿部和枝さん(宮城県・60代)の「エゴスキュー」体験談をご紹介します。

「悪くなるには長いストーリーがあるように、
良くなるのにもストーリーがある」
そのストーリーのなかで効果が確認できることが、続ける原動力に

私は一昨年の1月から、「エゴスキュー」渋谷セラピースタジオで、
個人セラピー8回コースを受けました。

それまでの私は、右肩に痛みがあり、
右手を高く上げることも水平にすることもできず、また、後ろに手をまわすと
痛みが出るため、衣類の着脱にもひと苦労するほどでした。

さらに飛蚊(ひぶん)症、IgA腎症(*)を抱え、IgA腎症を2年間
ステロイド治療した過程で糖尿病も併発していました
(*IgA腎症:腎炎の一種で、長期にわたると腎不全になることも)。

2011年の東日本大震災の際、私は保健師として避難所で働き、
体重の重い半身不随の人を1日に何度も排尿介助することもありました。

こうしたことが体にかなり大きな負担をかけていたことも、
不調の原因になっていたのではないかと思います。

「このまま何もしなければ、何も治らない」

―― そう感じた私は、かつてトレーナー養成コースを受講したエゴスキューを、
もう一度試してみようと思い立ったのです。

初回のセラピーの折に自分の全身写真を見たときには、がく然としました。

そこに写っている私の姿は、
3人の子どもを産んだ「産後の体型」そのままだったのです!

そして「これでは首から上に症状がくるのも当たり前」と思いました。

「悪くなるには長いストーリーがあるように、良くなるのにもストーリーがある」

エゴスキューのセラピストがそう語ってくれたとき、
「自分の体を治していくために、筋肉にもストーリーがあるのだ」と、
妙にその話に納得しました。

エゴスキューは、やっているうちに効果が確認できることも、
続けていくことの後押しをしてくれたと思います。(明日に続く)


写真:「エゴスキュー」の個人セラピーの様子。
阿部さんもセラピストからこのように指導を受け、個人メニューを作成してもらい、
自宅でこつこつと続けました。

「エゴスキュー」についてのお問い合わせは⇒こちら

《今日のお知らせ》 

★熊本や大分など被災地にお住まいの
「雅代メソッド」ファミリーの皆さんを対象とした独自の支援をしています!

被災者の方たちが、今、本当に必要としているものを、
効率よくお届けできるよう支援活動を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

被災地でお困りの「雅代メソッド」ファミリーの皆さん、
どうぞ遠慮なく下記の「支援要請フォーム」から、
もしくはお電話(0120-750-220/フリーダイヤル)にて必要な物をご連絡ください。

▼【雅代メソッド・ファミリー】支援要請フォームは☞こちら

また、皆さんの支援の気持ちを被災地や、復旧活動を続ける人々へつないでいく意味でも
活動資金として支援金を募らせていただくことにしました。

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ぜひ活動支援金へのご協力をお願いいたします!

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なお、被災地におられる「雅代メソッド」ファミリーのため、
皆さんからお預かりした支援金の収支は、活動内容とともに、
後日あらためてご報告させていただきます。

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7 件のコメントがあります。 “三日坊主”の私でも続けられた「エゴスキュー」。体の痛みにも様々な健康問題にも、次々と効果が!(1)

  1. だいすけ@愛知 より:

    阿部和枝さん、体験談ありがとうございます!
    セラピー受ける前の自分の姿勢は、こんなに歪んでいるのだと
    ショックを受けることが多いですね。それがどんどん良くなるので
    エゴスキューは本当にすごいです。続きを楽しみにしています。

  2. 宮兄 より:

    阿部さん、エゴスキューの体験談を有難うございます。
    慢性的な関節などの「痛み」という症状が出るのは、決して加齢のせいではなく、
    それまでの習慣でありストーリーと、エゴスキューを知りつくづく思います。
    子供の頃のように、常に様々な動きをしていれば、体にある639種類の筋肉は、
    常に使われ眠る事なく、歪みを作らない。それが、痛みのない状態なのですよね。
    どのように変化されていったのか、明日の続きが楽しみです。

  3. 近藤 美華 より:

    阿部さん、体験談をありがとうございます。
    セラピーを受けると自分の姿勢を客観的に見る機会ができて、体の使い方の癖なども見えてきますね。その癖から緊張でこわばった筋肉や使われずにいる筋肉に無理なく刺激を与えることが出来るエゴスキューはすごいと思います。「よくなるストーリー」の続きを楽しみにしています。

  4. ミヤケン より:

    阿部和枝さん、体験談をありがとうございます。
    先日は、宮城から、雅代さん・Dr.ギブソンさんのセミナーを受講をしたり、「元気・充電セッション」を受けてに来られる行動力!凄いと思います。良いと思うことを、即実践。これが、鍵なのだと、阿部さんから改めて教わりました。

  5. さとみ@シアトル より:

    阿部さん、体験談をありがとうございます。「悪くなるには長いストーリーがあるように、良くなるのにもストーリーがある」――意味深い言葉ですね。これは何事にも共通することかと思いますが、何事も良くなる(改善する)ストーリーを楽しみながら生活していたら、毎日がワクワクしていきますね。私も何か自分の身体や生活が変化していくストーリーを楽しみたいと思います。

  6. アメジスト より:

    阿部和枝さん、体験談をありがとうございます。読んでいて震災が起きた現場の過酷さが伝わってきました。エゴスキューでどのように健康を取り戻されたのか、続きを楽しみにしています、

    宮兄さん
    体の筋肉は693種類あるのですね。勉強になりました。

  7. mChip より:

    「このまま何もしなければ、何も治らない」その心の言葉を素直に受け止めて、行動に移されたことが好転の始まりですね。意志を持ち行動することがいかに大切なことか再認識しました。

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