「被災者の方たちのお役に立たせて頂きたい!」――そんな皆さんの愛と勇気を、真に「有効活用」するために(1)


 

連日、そして終日報道され続けているように、
熊本ではいまだ強い地震が続いています。

ライフラインの復旧どころか、被害が日に日に拡大しているなか、食料品、水、
生活必需品等の物資不足も深刻化しています。

現地にお身内やお知り合いがいらっしゃる方はもちろんのこと、そうでない方も、
そのような惨状に心を痛め、「何か自分もできることはないのか」
「何かお役に立たせて頂きたい」と思っていらっしゃることと思います。

しかし、いざ「何かできることを」と行動に移そうにも、
何を、どのようにすればよいのか、また、被災者の方たちにとって
今本当に必要とされているのはどんなことなのかがわからない――などなど、
そんな壁にぶつかってしまってなかなか行動に移せないという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな「被災者支援のために自分も何か行動したい」と思っていらっしゃる方を
応援させていただくべく、今日と明日にわたって、私たちの仲間のひとりが
メールで知らせてくれたいくつかの情報をシェアさせていただきます。

★“本当に必要とされる「災害支援」”のノウハウや注意点を
わかりやすく解説した書籍が、ただ今WEB上で無料公開中(期間限定)!

「何かお役に立たせて頂きたい」――その気持ちはとても大事ですが、
しかし、気持ちだけが先走りしすぎて、実際には、あまり被災者にとっては
お役に立てていなかったり、かえって困惑させてしまっていたり……

災害支援の現場では、そんなことも少なくないようです。

「『善意は善行にならず』。よかれと思ってしたことでも、
やり方を誤れば迷惑になることも」

――評論家の荻上チキさんは、
東日本大震災の際に現地を取材してそんな教訓を得たそうです。

その教訓をキーワードに、具体的な事例を交えながら、「支援のノウハウ」の
共有を目指し、また「これから必要なのは〝支援訓練″」をコンセプトに執筆、
本年3月2日に発行されたのが、『災害支援手帖』(木楽舎刊)〈下写真〉です。

何しろホヤホヤの新刊、「ガッツリ売りたい」という商魂が働いても
おかしくないところに、当面の期間限定で無料公開されたのには、
このたびの熊本地震にあたって、本書をより多くの方に役立てて頂き、
被災者の方たちを的確な方法でしっかりと支援して頂ければ――
という著者・出版社の想い、真心が垣間見られます。

本書では、義援金や支援物資を送る際に、また現地でボランティア活動を行う際に
注意すべき点をはじめ、支援される側・する側双方にとって適切かつ合理的な
支援のあり方、そして意外なアイデア・ヒントなどが、イラストを多用して
わかりやすく、きめ細かに説明されています。

支援を必要とされている方たちの「目線」に立ってこそ生きる善意。

本書は、いわば皆さんのあふれる愛や勇気を
「有効活用」するためのノウハウが満載です。

ぜひご一読ください!

災害支援手帖  災害支援手帖抜粋
写真:左・『災害支援手帖』表紙/写真出典:木楽舎ホームページより。
右・支援時の注意点やアイデアなどを、イラストを交えてわかりやすく解説。
『災害支援手帖』18頁より抜粋・転載

※なお、上の写真、サンプルともに、出版社様のご厚意により掲載をご承諾頂きました。
当ブログからの転載等はご遠慮ください。

私たちのメンバーの中にも多くの方が、
熊本・大分に住まわれています。

雅代メソッドサポートで、相談、お問い合わせ担当している熊本在住の
宮本美鈴さん(りんりんさん)も被災されていますが、りんりんさんは、
熊本や大分のメンバーの方へ献身的に電話連絡をしてくれています。

ただ今、被災地のメンバーの皆さんを具体的にサポートするための
物資・支援金受付など私たち独自に準備しております。

被災地に必要とされる災害支援について、
今日、明日のブログをぜひ参考にしてください。

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12 件のコメントがあります。 「被災者の方たちのお役に立たせて頂きたい!」――そんな皆さんの愛と勇気を、真に「有効活用」するために(1)

  1. ダヤン より:

    これ程大規模な災害だと、平等に支援物資を滞りなく届けるのは、本当に難しい事と思います。
    大人気でなかなか手に入らない「東京防災」も無料でダウンロードできるので、よく読んでいざという時のために自分自身の防災意識も見直そうと思います。

  2. うさぎ より:

    うさぎです。
    福岡県でも南の方で、熊本と大分に近いところに居住しておりますので、自宅近くももかなりの震度ですが、熊本の友人達はお風呂も入れずにいることを思うと、なんてことないです。
    今日、食料が尽きたと連絡がありました。でもこちらからの輸送手段がないのです。
    テレビでは、市役所にたくさんあると言っていました。友人は車は使えるそうなので、本人確認さえ取れたら分けてくれたら良いなあ、と切に願います。

  3. 早乙女真帆 より:

    災害支援手帖の公開、ありがとうございます。まだ全ては読めていないのですが、今まで知らなかった支援の実態やあり方がかなりわかりました。自分自身もこれを理解して行動すると同時に、多くの方にも目を通してもらいたいですね。
     
     だいすけさん、さとみさん、アメジストさん、温かいお言葉をありがとうございました。
    おとといは震度5、今日も少し安心していたところに、震度4が…。震源地が自分の住んでる所というのは、かなり恐怖です。でも被災地の方は、もっと辛い境遇の中で、この恐怖心と闘っているのですから何と言っていいのか…。今も、激しい揺れが!一日も早く、終結しますように!

  4. だいすけ@愛知 より:

    災害支援手帖のご紹介ありがとうございます!
    支援するのにも相手の立場を考えないと、逆効果になってしまうのですね。
    参考にします。

  5. さとみ@シアトル より:

    ほんとそうですね。支援するにも相手の状況や立場を考えて、本当に必要なものをお届けするとか、サポートすることが大事ですね。非常に参考になる情報を有難うございました。

  6. 宮兄 より:

    支援を必要とされている方たちの目線に立ってこそ生きる善意。
    本当にその通りですよね。兎角、自分が良い事をすれば善意と思いがち。普段の行動でも、今一度、相手の目線と立場に立って物事を考えなければいけないと改めて思いました。

  7. アメジスト より:

    今回の熊本地震をきっかけに、自分もいつ災害に遭うかわからないとあらためて思うようになりました。相手の目線と立場での支援が学べる書籍のご紹介をありがとうございます。

  8. 紫葉 より:

    支援訓練とは始めて耳にする言葉ですが、確かによかれと思っても相手には迷惑になってしまうことも。今私たちは災害支援のノウハウを学ぶ時なのですね。ありがとうございます。

  9. ミヤケン より:

    過去にも大きな地震を沢山体験して、支援する/される も学んできたつもりですが、このように改めて文字になって、体系化されたまとめは、更に学びになります。
    ありがとうございます。

    今回の震災にも役立てたいと思います。

    頑張ろう熊本・大分、九州!

  10. 紫葉 より:

    色々学んで相手目線になれることが大切さだと道すがら思い直しました。

  11. mChip より:

    防災についてはいろいろと書籍や情報がありましたが、このような支援については今までなかったように思います。とても参考になります。ご紹介をありがとうございます。防災、支援共に先に学び、想定しておけば、その場でより良い対応ができますよね。

  12. 近藤 美華 より:

    善意だったとしても、相手の立場で考えたときにそれが本当に役に立っているがどうかというのは本当に大切なことですね。増して被災現場では……。支援だけでなく、万が一の備えにも、よく読んで学びたいと思いました。

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