「真の赦し」のために  ~ダニオン・ブリンクリー氏からのメッセージ~(2)


 

今年3月に出版された雅代さんの新刊『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』
(KKロングセラーズ)
の共著者で、三度の臨死体験をもつ
ダニオン・ブリンクリー氏が語る、「なぜ、私たちには『真の赦し』が必要なのか。

どうしたら、それを行うことができるのか」の貴重なメッセージ。

早速、昨日からの続きをご覧ください!

「赦す」ことで自分が強くなれる
「自分のため」と割り切ることも大切


「赦す」ということは、弱い人がすること

――と思っている人も少なくないかもしれないけれど(かつての私がそうだったように)、
これは大間違いだよ。

「真の赦し」ができれば、本当の意味でその人の人生すべてがパワーアップする。

赦すことは自分を強くし、強運にする素晴らしいことなんだ。

そのことを、心にしっかり刻み込んでおくといいよ。

また、「赦せない」なんて否定的な感情をためこむと、
それこそ自分が病気になったり、運が回らなくなったりする

――そういうネガティブな感情は、
そんなふうに、ダイレクトに自分に跳ね返ってくるものなんだ。

それに、死後の世界で「迷子」になり、エネルギーの低いグレーの場所をウロウロして
いつまで経っても天国に行けない魂もいると、本の中でもお話ししたよね。

そういう魂は、誰かに迷子にさせられているわけではない。

「赦せない。一生恨み続ける」などといったネガティブな思いに縛られている人が、
「自らの選択」で入って行く場所なんだよ。

そして、そういう感情、思いをクリアできなければ、永遠にそこに留まることになる――。

そんなの、皆さんも嫌だよね。

だったら、「自分のため」と割り切って「真の赦し」を実践することが、
一番賢いと言えるんじゃないかな。

雅代もいつも言っているよね。

「自分に対して嫌なことをする人がいたら、その人は、自分の人生劇場の舞台で
あえて『悪役』を演じてくれているのだ、と思うといい」と。
(この続きは明日をお楽しみに!)


写真:40年前に雷に当たって真っ黒焦げになり、死後の世界を体験し、
その後も脳と心臓の手術で合計3回も臨死体験をし、誰よりも死後の世界の記憶を
持っているということで世界的に有名となったダニオンさんと奥様、
キャサリンさんの共著『光の秘密―天国からのレッスン』
(ナチュラル・スピリット社)もお勧めの一冊です。

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6 件のコメントがあります。 「真の赦し」のために  ~ダニオン・ブリンクリー氏からのメッセージ~(2)

  1. ケミー(あけみ) より:

    赦すことは、自分を強くし強運にする。そうかあ、自分のためと思って、これからは心に留めておこうと思います。子供の頃に、醤油屋の友達がいて、男の子からよくからかわれていましたが、その子が「醤油屋だからと言って、からかわれる理由がわからない。私は恥ずかしいと思ったことは一度もないから、そういう人は相手にしない。」と話してくれたことがありました。喧嘩する価値もない人に、心を動かされないその子を、カッコイイと思いました。そういう子はきっと、真の赦しができるのかなあと、ふっと思いました!^^

  2. 宮兄 より:

    とても興味深いダニオンのメッセージを有難うございます。
    「赦す事が自分を強くする」という発想、今まで持った事がありませんでした。そして強運を導くとは、目からウロコです。
    「赦す事」を常に心に留めときたいと思います。

  3. りんりん より:

    「真の赦し」の深~いお話しをありがとうございます。
    ①「赦せない。一生恨み続ける」という思いに縛られている人は、
      死後の世界で「迷子」になり、エネルギーの低い場所をウロウロ
      していつまでも天国に行けない。。。。そういう感情、思いをクリア
      できなければ、永遠にそこに留まることになる。
    ②「真の赦し」ができれば、本当の意味でその人の人生すべてが
     パワーアップする。赦すことは自分を強くし、強運にする。

    あの世で、エネルギーの低いジメジメしたような所には逝きたくないです。
    想像しただけでも、気持ちが暗くなりそうです。
    もちろん②を選択し、赦せないといった思いを解き放って、明るく生きて
    いきたいですね。

  4. アメジスト より:

    >「自分のため」と割り切って「真の赦し」を実践することが、一番賢いと言えるんじゃないかな。

    先月の新刊セミナーでも、雅代さんからそのようなお話があったのを思い出しました。余計なエネルギーを使って、自分の心身にダメージが出ることはもったいないですものね。

  5. 近藤 美華 より:

    「真の赦し」とは、なかなか奥が深いものですね。
    帰省中に読んだ「因果の法則」について書かれた本の中にも、相手の怒りの感情を受け取らず、何もなかったかのようにふるまうことが、自分の心を強くするというようなことが書かれていました。赦すということは、建設的な意味もあるのですね。

  6. しけいはんけつ より:

    妻子殺し,恨みぬいて死刑判決いただいても一番大切なのは赦す心です。救われたければ赦すのです。貴方のために。

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