「真の赦し」のために  ~なぜ、私たちにはそれが必要なのか。どうしたら、「真の赦し」を行うことができるのか~


 

「今週はお盆休み♪」という方も多いのではないでしょうか? 

帰省する人、旅行する人、家でのんびりする人、皆さん過ごし方は様々かと思いますが、
お休みが取れる方は、毎日の慌ただしい生活から少し離れて、
普段なかなかできないことをしてみてはどうでしょう?

そんな時のお勧めのひとつが「読書」。

本を読むことで得られる有意義な情報も貴重ですが、
そこから自らの生活・人生について考え、
新たな発見や気づきを得るという方も多いはずです。

「死後の世界を理解すれば、人生をどのように生きるのがベストなのかわかる」
ということを伝えたくて、三度の臨死体験を持つダニオン・ブリンクリー氏と共著した
雅代さんの最新刊『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』
(KKロングセラーズ)
にも、
私たちが生きる上での学びや気づきがたくさんあります。

お盆休みの今週は数日間にわたり、多くの方々から反響があった
本書の“ある学び”にフォーカスして、非常に興味深い情報をお届けします!

~なぜ、私たちには「真の赦し」が必要なのか。 
どうしたら、それを行うことができるのか~

― 越山雅代 ―

すでに3度の臨死体験で、死後の世界を誰よりも体験している
ダニオン・ブリンクリー氏と私(雅代)の共著
『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』を読んだ方々からの感想を
うかがったなかで、特に多く聞かれたコメントが、本書の核の一つ、
“「真の赦し」が人生を変え、世界を変える”についてでした。 

「真の赦し」とは、「そのことが起こらなかったかのように忘れる」こと。

また、「人やものごとをありのまま受け入れる。

そして自分を解き放つ、自由にする」こと。 

この「真の赦し」ができないからこそ、人に対して怒りや嫉妬、恨みを抱き、
いさかいを起こし、そして残酷な行為や戦争も起きる。

けれど「赦す」ことができれば、魂はさらなる成長・進化を遂げ、
そして世界をも愛と平和で満たすことができるのだ――と本書では述べています。 

しかし、多くの方から聞かれたのは、そのような「真の赦し」

――ネガティブな感情を手放すのは、難しい。

頭ではわかっていても、心がついていかない。

いったいどうしたら「手放す」「解き放つ」ことができるのか……などの声でした。 

そこで私は、今年5月の初めにダニオンのもとを訪問した際に、
「真の赦し」についてさらに詳しく話をうかがったのです。

そのときのダニオンの言葉を、この場で皆さんにシェアさせて頂きますね。
(続きは明日のお楽しみ!)


写真:「人間が生きる意味」を解き明かした、『「死後の世界」を知れば、
人生が輝き始める』(KKロングセラーズ刊)は、
「最高の自分を生きるプロジェクト」の“教科書” のひとつでもあり、
より良き人生を目指す方の必読書です! 

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6 件のコメントがあります。 「真の赦し」のために  ~なぜ、私たちにはそれが必要なのか。どうしたら、「真の赦し」を行うことができるのか~

  1. ケミー(あけみ) より:

    真の赦し・・・私も頭ではわかっていても、心がついていかないことがあります。何事もなかったかのように忘れるとはいっても、心の奥にずーっと残っているのです。その解決策が、明日見つかると嬉しいです!^^

  2. 「真の赦し」のご紹介ありがとうございます!
    赦すことをせずに他人を受け入れないことから「争い」が
    生まれるのだと思いました。どうしても、自分の考えや立場で相手を
    判断しがちになりますね。続きを楽しみにしています!

  3. 宮兄 より:

    真の赦しについてのお話を有難うございます。
    「ありのままを受け入れ、自分を解き放つ」
    簡単なようで難しく、とても奥が深いですね。
    明日のダニオンの言葉が楽しみです。

  4. MIZUNO より:

    「真の赦し」のお話をありがとうございます。私もふくめ多くの人のテーマだと思います。とても興味ふかいです。今年のお盆休みはお墓まいりや、家族との時間を大切にするとともに、自分を振り返る時間にしたいと思っています。

  5. りんりん より:

    大変興味深い、「真の赦し」についてのお話を
    ありがとうございます。
    私も頭では分かるが、「真の赦し」ができていません。
    だから、そのことについて思い煩う、考えることをしない
    ようにしています。時折思い出してしまいますが。。。
    「手放す」「解き放つ」ことができたら、自分を縛っている
    鎖から解き放たれるのでしょうね。

  6. アメジスト より:

    とても深いテーマのお話をありがとうございます。続きを楽しみにしています。

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