~心温まるお話~ 天国からのプレゼント


 
昨日当ブログでご案内した「越山雅代新刊セミナー 
~『死後の世界』を知れば、人生が輝き始める」
の詳細を読まれて、
あらためて「死後の世界」を意識された方も多いのではないでしょうか。

そこで本日は、以前、雅代さんの周りで起こった、
あちらの世界とこちらの世界の温かいつながりを感じる素敵なお話を、
『[雅代メソッド with エゴスキュー]ニュースレター』春季号からご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私(雅代)の親友でサイキックのビルが、心臓の手術をした直後のこと。

私が彼に「お見舞いに、お花を送ろうと思っているのだけれど……」と電話をすると、
彼は「お花はいらないよ。その分のお金を、雅代の亡くなったご主人、
ロブの名前で寄付していた奨学金基金に寄付をしてほしい」と言うのです。

私は夫が他界した折、お香典やお花代を、
経済的な事情から大学に進学できない人たちのための、
ある奨学金基金に寄付をしてほしいと、皆さんにお願いをしたことがあります。

ビルはそれを知っていて、そこで、
「自分のお見舞のお花代も、その基金に寄付してほしい」と、私に頼んだのです。

さて、その2日後の朝のこと――。

ビルは、手術後の苦痛に耐えながら、朝日を眺めていました。

そのとき突然、この世のものとは思えない、
爛漫に咲き誇るお花のなんともいえない香りが、病室に漂ってきたのだそうです。

サイキックのビルには、私の夫が天国から、
「お花を受け取らずに、奨学金に寄付してくれたお礼に」と、
ビルにお花をプレゼントしてくれたということが、即座にわかりました。

ビルは今まで味わったことのない、
そのあまりの豪奢で美しい香りを、感動しながら満喫しました。

さらに、その香りを嗅いだ直後から、彼は突然、驚く速さで回復したのです!

ビルはまた、この香りが驚異的なヒーリングをもたらしてくれたことに気づき、
大感激して、この不思議な奇跡的体験を私に伝えてくれたのでした。

私もびっくり仰天でしたが、「天からはすべてお見通しで、こんなこともできるのだ」と、
お茶目な亡き夫の優しさと心遣いにも、感謝・感激した次第でした。

花ピンク

写真:天国のロブさんからビルさんの元に届いた
「見えない花々」の香りがどのようなものだったのか、
想像するだけでうっとりしますね……。

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14 件のコメントがあります。 ~心温まるお話~ 天国からのプレゼント

  1. うさぴょん より:

    とても素敵なお話ですね。
    胸がジ~ンと熱くなりました。
    ロブさんの愛は天に昇ってもなお温かく、
    雅代さんとその周りの人たちを、
    見守っていてくださるのですね。
    私も、私のご先祖様や亡くなった大切な方々に
    守っていただいて、今があるのだと
    改めて感じました。
    大切なことを再確認させてくださり、
    ありがとうございます。

  2. warabi より:

    魂が震えました…。素敵なお話をありがとうございます。

  3. ケミー(あけみ) より:

    素敵なお話をありがとうございます。そんなことがあるのですね。あちらの世界で、見守り続けているロブさん。感謝の気持ちをいつまでも持ち続け、日々生活していこうと思いました!^^

  4. 敦子 より:

    心温まるお話をありがとうございました。
    次元を超えて、このような魂の交流ができます不思議さを初めて知りました。
    生かされています感謝を再認識しました。
    ありがとうございました。

  5. melon より:

    心あたたまるお話有難うございます。
    天はお見通し、確かにそうですね。
    決心して行動すると、サポートが入り、信じられないことが実現するものかもと、最近思います。

  6. ダヤン より:

    目に見えない力に守られていて、人の力の及ばない所で色々な事がおきていることを知っているのに実践できなくて、できるようになることが生きる目的の一つなのだと思うけれど。
    脳の中で起きていることに集中してしまって本当のことが見えなくなっているんですね。

    melonさん
    ありがとうございます。
    トンチンカンな父にイライラして、やさしくしてあげられないことにも自己嫌悪でイライラして、ホントに、「ま、いっか」ってレベルのことなのに・・・
    落ち着けばリズムがつかめると思います。

  7. 素敵なお話ありがとうございます!
    天は、しっかりと見てサポートしてくださっていることが
    よく分かりますね。たまに黒蝶をはっと見ることがあります。
    黒蝶は確か幸運の印だったと思います。他にも気づかないだけで、
    たくさんのメーッセージがあるのかもしれませんね。

  8. 宮兄 より:

    花の香りと言えば、ユリの香りが大好きで、仏壇にいつもお供えして、その香りを楽しんでいるのですが、見えない花々の香りとは、どれ程いい香りだったのでしょうか。ロブさんの天からの粋な計らい、素敵ですね。

  9. 近藤美華 より:

    心温まる不思議なお話をありがとうございます。
    死後の世界は意外と身近で、私たちの行いに合わせてサポートしてくれているのですね。「誰も見ていなくてもお天道様が見ている」とか「天罰が当たる」とか、昔はよく言われた言葉ですが、昔の人は、見えない世界のこともなんとなくわかっていたのかもしれないですね。

  10. りんりん より:

    あちらの世界から、お花の香りが届くなんて
    素敵なお話しですね。魂からの良い行いは、
    あちらからも応援したくなるのでしょうね。
    「お金の活かし方」も教えられます。
    誰かのお役に立てるように、自然にそのような
    行為ができるようになりたいと思います。

  11. さとみワトソン より:

    素敵なお話にじーんとしました。雅代さんの新書でも紹介して頂いたのですが、私にもあちらの世界からのメッセージを受け取った経験があります。実は本で紹介されたもの以外にも何度かあります…。それらの経験は確実に私の視野や考え方を変えました。目に見えない世界があること、そして私たちはいつもつながっていること…。だからこそ、いつでも誰に見られていても恥ずかしくない、良心に従った行動をとろうと思うようになりました。

  12. aya より:

    素敵なお話ですね!祖母がなくなり、祖母の優しさを思い出しては一人泣いていた時のことを思い出しました。在命中、妹が先に結婚したことを気にして「残り物には福があるから。」といつも私を励まして(?)いた祖母。突然”Save the best for last〔最後にベストなものをとっておく)”がかかったのです。カナダにいた私に伝えるために英語の歌を送ってくれたと、英語は堪能ではなかった祖母も天国にいくと、こんな粋なことができるようになるのね、と泣き笑い。二人目の100歳の祖母が大往生した時。なぜか気になっていた「千の風になって」をやっと読み終えた時、母から電話。泣かないで、わたしは大空で舞っているから、と祖母が送ってくれたメッセージだったと知りました。こんなとき、あちらとこちらの世界はつながっているのだとつくづく思い、心が温かくなります。

  13. アメジスト より:

    形すら見えない花が香るということだけでも不思議なのに、その香りを嗅いだビルさんが一気に回復されたことにも驚きです! 向こうの世界からロブさんが見えないプレゼントを贈ることができるのなら、こちら側にいる私たちも思いを通してあちら側に何かしら贈ることができる……このコメントを書いている今、そんなメッセージがおりてきました。

  14. ミヤケン より:

    このお話はとても素敵ですね。
    人がお互いに想いやる気持ちって、以前なら、なんか偽善的・義務的と思うこともあったのですが、10年程前からは、「それが、人として健全な精神であれば、とても自然なことなのだ」と感じるようになりました。それが、あちらとこちらでも同じというのには、雅代さんと出会って、ハッキリと感じるようになりました。ありがとうございます。

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