ビル・モンロー氏の叡智から学ぶ「夏のエネルギーを取り込み、健康に生かす知恵」


 

一年で一番日照時間の長い夏至(今年は6/22)を迎えたら、
季節は本格的な夏へと移っていきます。

今日は夏本番の前に、以前、博学博識としても有名なサイキックのビル・モンロー氏が、
教えてくれた夏のエネルギーを最大限に取り込み、
元気いっぱいに過ごす方法を、あらためてご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

毎年6月21日から9月21日は太陽のエネルギーが非常に強くなります。

この自然界のエネルギーを取り込むのに最適な方法が、
野生の植物(野菜)を食べることです。

野生の植物には優れたヒーリング効果と薬効があります。

古くから人々はこのことを理解し、植物を生活や健康のために活用してきました。

例えば、野生の花や植物に宿るエネルギーを利用して心身を癒す
フラワーエッセンス療法は、古代から世界中で行われていたと言われています。

また、現代医療が確立される以前は、野生の植物を薬として用いていました。

自然に生息している植物は、
畑で人工的に育てられた植物とは比較にならない程素晴らしい性質を備えています。

野生でなければヒーリング効果を持たない植物もあり、高麗人参もそのひとつ。

また、夜に花を咲かせる野生の植物は非常に貴重とされています。


写真:キンレンカ〈左〉とラベンダー〈右〉。
どちらもエネルギーが高く、ヒーリング効果のある植物です。

人工的な物質に触れていない野生の植物は、生息する場所、標高、
土に含まれている成分、太陽光線などによって、薬効を有するようになります。

野生の植物を採集する際には、採集する場所に気を付けることです。

送電線、道路、ゴミ置き場、地中のパイプ、
都会に降る酸性雨などをできるだけ避けた所で採集してください。

こうした人工物が植物の薬効を弱めてしまうのです。

アメリカの原住民達は、こうした自然の原理を理解しているため、
土地を汚さないようにし、なるべく自然な状態・環境を維持しようとしています。

古代人は、野生の植物を多く食べていたので、健康で長生きだったと言われています。

そして、「農業」が始まったことで、ヒトの寿命は短くなったというのは、
歴史上でも周知の事実です。

野生の植物は薬効が高いだけでなく、
自然のエネルギーがたくさん入っているので味も全く違います。

また、新鮮であることも重要です。

古いもの、腐りかけた食べ物はエネルギーが抜けていますので、
採れたてで新鮮な食べ物を選びましょう。

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写真:約50年間に、何万人という人達を見てきた、
『人間百科事典』というあだ名があるほど、博識で叡智にあふれたサイキック、
ビル・モンロー氏。
ビルさんの愛情いっぱいでよく当たると評判のリーディングは大人気! 

季節は夏へと変化し、これからさらに気温も高くなりますが、
自然界の新鮮な食べ物でエネルギーをチャージして、元気に夏をお過ごしください!

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12 件のコメントがあります。 ビル・モンロー氏の叡智から学ぶ「夏のエネルギーを取り込み、健康に生かす知恵」

  1. ケミー(あけみ) より:

    ビルさんの叡智をありがとうございます。いよいよ夏本番ですね。今年の梅雨は、シトシト雨ではなく、どしゃぶりになる・・それも恐いくらいに。梅雨の時期は、体がだるくなったり、しびれや痛みが強くなったりと、体調の変化が表れます。こんな時は、自然界のエネルギーをチャージして元気を取り戻したいものです!^^

  2. ダヤン より:

    野生の植物と言われてもすぐに思い浮かばないくらい食べていないと思います。
    野生の物を食べたり使っていると直感も鋭くなりそうですね。
    人の手がかかっていない植物というと、いわゆる雑草でしょうか?
    30~40年前頃までは空地に草がたくさん生えていたけれど、そんな場所はなくなってしまいました。
    まれに地面の割れ目から草や花が出ているの見ると、たくましさを感じます。

  3. うさぴょん より:

    ビルさんの叡智をありがとうございます。
    都会に住んでいると自然に生息している植物(野菜)は
    なかなか手に入れることは、難しのですが、
    できるだけ新鮮なお野菜を手に入れるように
    心がけたいと思います。
    先日、静岡の友人のお母さまが
    自家菜園している畑から無農薬のお野菜を
    たくさん下さいました。
    畑からとれたばかりのお野菜は、
    大地の香りがして、お野菜の味も濃かったです。

  4. アメジスト より:

    梅雨の時期は、洗濯物が乾きにくいことを除けばとても趣があって好きです。たまに顔を見せる太陽は夏そのもので、雨の日とのコントラストが印象的。野生の植物といえば、我が家にはドクダミがたくさん生えています。味わうにはちょっと勇気が要ります……。

  5. ビルさんの叡智ありがとうございます!
    野生の植物を食べる機会はほとんどありませんので
    なるべく旬のものを食べたいと思います。

  6. アサミ☆神戸 より:

    ビルさんありがとうございます!

    私は宅配で肥料も農薬もつかっていない自然栽培の野菜を食べています。

    有機肥料をつかうオーガニックよりさらに自然で野生ですのでとっても栄養がつまっているのがわかります。
    自然栽培の農家さんによると、野菜も子育てと一緒で、過保護にすると自分で土から栄養を吸い取れない弱い子になってしまうそうで、何もせず自然のまま育てると自分で栄養を吸い上げて物凄い強い子になるそうです。

  7. さとみワトソン より:

    私の住む町では毎週土曜日はファーマーズマーケットが開催され、地元の新鮮な野菜や果物を農家さんから直接購入することができます。最近は本当に周りの人々の意識も高くなり、オーガニックのものやなるべく自然に近いものを食べようという意識が高まってきました。これかシアトルにも本格的な夏がやってきます。新鮮な夏の果物や野菜を思いっきり楽しんで、元気に過ごしたいと思います。

  8. りんりん より:

    ビルさんの叡智のシェアをありがとうございます。
    幼いころは、家で育てたお野菜を食べるのが当たり前でしたから、
    沢山のエネルギーをいただいていたのでしょうね。
    この暑い夏を元気で過ごす為にも旬のお野菜を選んで食べるように
    したいです。

  9. 宮兄 より:

    夏のエネルギーを最大限に取り込むというビルのアドバイスを有難うございます。以前は、野生の植物を食べる事が良いと言われてもピンとこなかったのですが、健康を意識し始めた今では「んっ、野生の植物…?それ食べたい!」と思うようになりました。ただ、こんな風に感じるのも人間が自然の中の一部で、人間としてのずっと昔の記憶がその味と感覚を呼び戻すのはないかと思いました。
    でも、現代の都会では、滅多に野生の植物に出会えないのが残念ですね。

  10. ミヤケン より:

    「野生の植物」は良いと学んでもそう簡単には、日々摂取できないのが残念ですね。
    しかし、今日のブログを拝見していて、私達には、シーリー博士のオイルがある!と感じました。
    あのオイルを塗るとと何故か、ふわっと暖かくなりエネルギーが出るのを感じますので、きっと、ビルさんのおっしゃる効用があると思います。
    今まで以上に自然の恵みに感謝して、オイルを使いたくなりました。

  11. 近藤美華 より:

    野生の植物というと、子どもの頃、野山でグスベリやカリンツなどの木の実を食べた思い出があります。今では、見つけるのも難しい貴重な体験になりました。
    日頃食べる野菜は、旬で新鮮なものを食べるように心がけたいと思います。

  12. shiraishi より:

    季節のエネルギーを取り入れるビルのアドバイスをありがとうございます。
    数年前までは、よもぎとか桑の実とかは摘んできていましたが、子どもが大きくなるにつれ、目が向かなくなっていました。
    自然のエネルギーから遠のいていたんだなぁと気づかせていただきました。

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