『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』~「死の真実」と「生きる意味」を探る(1)


この3月末に発行された雅代さんの最新刊『「死後の世界」を知れば、
人生が輝き始める』(KKロングセラーズ刊)
は、発売初日にアマゾンで
部門別のベストセラー第1位に輝くなど反響も多く、6月と7月には、
東京と福岡で新刊セミナーの開催も決定しています。

そこで、今日から明日にかけて、あらためて共著者であるダニオン・ブリンクリー氏の
紹介も含め、新刊発行に至った背景や、ダニオンさんと雅代さんが本書を通して
伝えたい思いやメッセージをご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』の共著者である
ダニオン・ブリンクリー氏は、今から40年前、25歳のときに雷に打たれて
全身重度の火傷を負い、心拍停止状態に。これが初めての臨死体験でした。

その後ダニオンさんは、雷に打たれた後遺症ともいうべき心臓疾患や脳卒中で
大手術を受け、それらの手術中に“その都度”心臓が止まり、最初の臨死体験から
22年の間に都合3回、天国ツアーをすることとなったのです。

この3度のあの世行きで、ダニオンさんは実に「いろいろなもの」を見てきました。

最初の天国ツアーでダニオンさんはまず、私たちはもともと、人間である以前に、
「魂」という存在であるということを知ります。

その魂は、何度も何度もこの世に生まれ変わってやってくるので、
本当の意味での「死」というものは存在しないこと。

また、魂のふるさとである「あの世(天国)」は、光と愛にあふれた、温かく明るく、
安寧に満ちた世界であること。

また、これまでの自分の人生が次々とくまなく映し出されるパノラマ人生レビューや、
今後地球上で起こる事件・事象をビデオクリップのようなものによって144シーン、
見せられたそうです。

さらにダニオンさんは、この世で果たすべき自らの「使命」を天から教えられます。

そしてその使命をまっとうするべく、この世に引き返させられたのでした。

2度目の天国ツアーの後、ダニオンさんが天国で見せられた「未来の出来事」を中心に、
自身の臨死体験について著した『Saved by the Light
(邦題:未来からの生還)』は世界的ベストセラーとなり、これをきっかけに、
世界中から講演やインタビューの依頼が次々と舞い込むようになりました。

しかしその後、3度目の臨死体験の際、ダニオンさんはそれまでの天国ツアーでは
気づかなかったことに気づかされます。

それは、肉体の死後、なかなか天国に行き着くことのできない
「迷子のさまよえる魂」が存在することでした。
(……明日に続く)


写真:ダニオンさんと雅代さんの共著『「死後の世界」を知れば、
人生が輝き始める』の表紙。

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12 件のコメントがあります。 『「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める』~「死の真実」と「生きる意味」を探る(1)

  1. ケミー(あけみ) より:

    ダニオンさんのお話は、何回聞いても信じられません。臨死体験をする人はどのくらいいるのでしょう。それも3度も体験するとは、本当に選ばれし人ですね。死は怖いものと思っていましたが、魂の故郷であるあの世は、光と愛に溢れた、温かく明るく、安堵に満ちた世界であるとお聞きして、死に対する考えが少し変わりました!^^

  2. ダヤン より:

    あちらの世界を見てみたいな、と思っているけれど、忘れているだけで実はとっくに見ていたんですね。
    日常に置き換えて実感することができない世界のことなので、イメージできない部分もありますが、この人生で学ぶことを計画してきていると思うと、嫌な事があっても「学びなんだな」と思って嫌な事に執着しなくなった気がします。
    魂の世界のことをもっともっと知りたくなりますね。

  3. ダニオンさんのご紹介ありがとうございます!
    3回も臨死体験したのも、人生の使命を達成するために必要な
    ことだったのですね。天国の情報がどんどんこの世に出てきていて、
    皆の意識もどんどん変わっていくことになりそうですね。

  4. 敦子 より:

    ダニオンさんの「死後の世界」のご紹介をありがとうございました。
    我が家では娘たちが読み、今、孫たちが回し読みしています。
    机上に置いてあったのが、興味をそそられたのか、みんな読みそうな勢いです。
    以前90歳の方のインタビューで「今の楽しみは何ですか?」と聞かれて、
    「死ぬことです。」という答えが返ってきました。当時は信じられませんでしたが、
    今では、納得いきます。

  5. melon より:

    魂の存在が短い人生を繰り返す意味、すごくあるのでしょう。
    本を出版していた頂いたことに深謝です。

    手技道の村松院長が言われていた「上に聞きなさい。」のアドバイス意味、最近ほんの少しだけわかりかけてきました。目の前にヒントがあったりするので、自分が生かされている事や使命なども感じます。魂に響くものを追いかけたいです。
    現実は生活があり子供がいて経済的に大変ですが、自分の芯の部分はかき消さないようにしたいです。

    この文章の最後の迷子のさまよえる魂の存在、実際そうなのでしょう。さまよえる魂にならないために、生きる人間の魂に必要なのは、にごっている感情でも、振りまわされてしまう情報でもなくて、どうしたら自分の魂が喜ぶかを捉えることかもしれませんね。
    日常生活で心の鎧をつけすぎると、誤って要らないものにしがみついてしまったりするので、魂の喜びを置き去りにしますね。

  6. 顕琢(けんたく) より:

     おはようございます!

    >この世で果たすべき自らの「使命」を天から教えられます。

    残念ながら、天から直接教えられることはないです。が、
    なんとなく、インスピレーション、ひらめきがあった時に、教えられている気がしますね。
    最近は!

     ありがとうございます。I LOVE YOU CANCEL ZERO!   顕琢

  7. ミヤケン より:

    「天国ツアー」私も参加してみたいですね。
    しかし、ダニオンさんの体験ではツアー参加の様子では、相当なものなので、私には、その時が来るまでの楽しみにしておきたいと思います。
    ダニオンさんや、雅代さんのおかげで、「死後を意識し、また、生前も意識」するとこの世界への考え方・生き方が必然と変わって来る事をとても感じます。ありがとうございます。

  8. アメジスト より:

    あちらの世界を三度も見てきているダニオンさんの言葉には説得力があります、死後、「さまよえる魂」にならないためにも、この本をしっかりと読み、今生かされている状態にしっかりと意識を向けたいものです。

  9. 近藤美華 より:

    この本を読んで、この世にいるからこそ体験できる様々なことをしっかり味わって、思い残すことのないようにしたいと思いました。死後の世界に視点を向けると、自分にとって良いこと悪いことの感じ方が変わったように思います。

  10. さとみワトソン より:

    日本から送っていただいた本が先週届きましたので、早速読ませていただきました。タイトルの通り、まさしく死後の世界を知り、理解することで自分の今の人生がより輝くということを実感しました。そういえば、今日ニュースでアメリカの高校生の男の子が体育の時間に突然倒れ、病院に運ばれ20分間心臓停止で死亡とされたのに、また脈と呼吸が戻り生き返ったというニュースをやっていました。その彼は亡くなっていた20分間の間でイエス・キリストに会ってきたと言っているそうです。なんら不思議な気持ちもなく、そういうこともあるだろうと冷静にそのニュースを見ておりました…。その彼もダニオンのように死を体験することで今世にやるべきミッションに気が付いたのかもしれませんね。

  11. うさぴょん より:

    ダニオンさんのお話をありがとうございました。
    「死」について、怖いとかさみしいなどの
    イメージがありましたが、
    少し考え方が変わりました。
    「死後の世界」を受け止めることで、
    「今(現世)」でも、前向きに
    生きていくことができるのかもしれませんね。
    明日の続きが楽しみです。

  12. 宮兄 より:

    ダニオンさんの3回の臨死体験とは、ホントに驚きですよね。
    きっと、現世に居る私達に死後の世界を伝える為に行って来られたのでは…
    どの言葉もシーンもとてもリアリティがあり重みがあります。
    今をどう生きるかを考える為にも、死を知る事って大切ですね。

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