ショック! 息子の性格や生活態度に、 出生時の状況や幼少期のトラウマによる オキシトシン不足が影響していた!? (1)


 

新学期が始まって1週間……
新しい出会い、新しい生活に期待と不安を抱いているお子さんたちも多いことでしょう。

子供たちが心身ともに安定した最高の状態で勉強やスポーツ等にはげみ、
学校生活をエンジョイしてくれることは、親たちの共通の願いです。

今日と明日にかけては、そんな親御さんたちに特にお勧めのお話をご紹介しましょう!

「頭痛や肩の痛みが消えた」「心配が消え心が落ち着き安定した」等など、
様々な効果を体感した方々から驚きと感動の声が上がっているシーリー博士の
「至福のオイル」

このオイルが、子育ての不安と問題解決に一役も二役も買っているという、
さとみワトソンさん(アメリカ・シアトル、40代)の体験談をお届けします。

思春期を迎えた息子の「集中力のなさ」と「やる気のない態度」
このままで大丈夫? 何か原因と理由があるのでは?

私は若い頃、不健康な生活を送り、うつなど様々な健康問題を抱え、
息子を出産後は最悪の体調でした。

その息子も生後間もなく消化器系の手術を受け、
生後5ヵ月から私とともに栄養補強を開始。

今年で「雅代メソッド」歴16年を迎えます。

お陰様で、私とともにますます元気になっていった息子も、
病気知らずの健康優良児として成長してきましたが、
思春期を迎え、私には気になることが出てきました。

それは、時折息子が見せる「集中力のなさ」と「やる気のない態度」です。

特に勉強やスポーツに向かう態度にそれが表れ、注意すると怒り出したり
口をきかなくなったりと、年頃の男子にありがちな態度とはいえ、
私は「このままで大丈夫? これには何か原因や理由があるのでは?」
と気になっていたのです。

そんなとき、シーリー博士を訪問した私は、博士から「出生時に母親が使った
陣痛促進剤や麻酔の影響で子供がオキシトシン(愛のホルモン)不足になり、
その後の性格形成にも影響する」と聞き、ドキッとしました。

まさに、私は予定日の2週間前に破水し、
陣痛促進剤と麻酔を使って息子を出産したのです。

さらに「幼児期のトラウマ体験も大きく影響する。

特に子供に不安や恐怖感を与える両親の離婚の影響は強い」とも……。

これはショックでした。

私は、息子が5歳時につらい離婚をし、生活環境がガラリと変わったため、
息子にかなり不安な思いをさせていたはず。

私が懸念する息子の性格や生活態度は、
オキシトシン不足が関係しているのだと確信したのです。
(明日へ続く……)


写真:さとみさんと1歳半の頃の息子のダニエル君。
お母さんの腕に抱かれてニッコリ。
こんなに小さかったダニエル君も今や思春期を迎え、様々なチャレンジが……
体験談の続きをお楽しみに!

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15 件のコメントがあります。 ショック! 息子の性格や生活態度に、 出生時の状況や幼少期のトラウマによる オキシトシン不足が影響していた!? (1)

  1. ケミー(あけみ) より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます。私も陣痛促進剤を使っての出産でしたので、ドキッとしました。確かに息子は、やる気のない時がありますね。わりと疲れやすいし・・・。オキシトシン不足かな?ブレインをもっと使わないといけませんね!

  2. うさぴょん より:

    さとみワトソンさん、貴重な体験談を
    ご紹介くださりありがとうございます。

    実は私の娘も19年前に陣痛促進剤を使いました。
    当時、地元ではとても赤ちゃんの出生数を
    全国でも1,2位を争う大きな産婦人科で
    娘を産んだのですが…。
    あまりに赤ちゃんを産む数が多かったせいか、
    予定日を過ぎた妊婦さんにはすべて陣痛促進剤を使い、
    できる限り予定日に出産をさせていました。
    私の娘は、3月20日が予定日だったのですが、
    のんびり屋の私は、予定日を2日過ぎて受診しました。
    お医者さんに予定日を過ぎて2日も過ぎて
    受診したことを叱られて、
    すぐにその場で陣痛促進剤を打たれました。
    できるだけ自然な形で産みたかったし、
    10か月過ぎても2000gちょっとしかない
    小さな赤ちゃんだったので、
    できるだけお腹にとどめたいと思ったのですが、
    その願いはかないませんでした。
    お医者様に
    「予定日を過ぎると母体からは栄養がいかなくなるので
    予定日に生んだほうが良い。」と言われ
    当時は何の勉強もしていなかった私は、
    素直に陣痛促進剤を打ってしまいました。
    その日の夜に陣痛が起き、23日明け方に娘が無事に
    産まれました。

    その時、担当したお医者様は
    その当時の医学の常識で処置を
    してくださったのだと思いますので、
    無事に産ませていただいたことには感謝しております。
    しかし、私に何の知識もなかったことは、少し後悔しています。

    さとみワトソンさんの息子さんのお話を聞き、
    とても他人事とは思えず、ドキッとしました。
    実は私の娘も、やる気はあるし真面目なのですが、
    時折、「集中力のなさ」と「やる気のない態度」が
    見受けられます。

    もしかしたら、娘も
    さとみワトソンさんの息子さんと同様に
    オキシトシン(愛のホルモン)不足なのかもしれないと
    思いました。

    明日の続きをとても楽しみにしています。

  3. melon メロン より:

    さとみさん、体験談有難うございます!
    あらためて出産、幼少期の大切さを思いました。ありがとうございます。

    思春期の子育て自体、すごく大変と思います。
    また子供にとっても、子供から大人に変わるって、身体も思考もかなり大変なことなんですよね。でもその大変なときをスポーツや学業などで力を発揮して、ダニエルくんのこれからの世界を広げていってほしいですね。

    うさぴょんさん、書いていただき有難うございます。めちゃくちゃ大変な出産を病院で決めたれてしまったのですね。
    そんな自分都合の病院、ひどいなぁーと思いますが、でもこれからは大丈夫ですよ。オイルというものがありますしね♪
    私も出生が死ぬとこでしたし、帝王切開で麻酔は勿論、頭も注射していますし、オキシトシンどころか恐怖でしたが、たぶんこれからは全然大丈夫だと思うんです。一緒にこれからの未来を作って、ともに頑張っていきましょう。

  4. さとみさん、体験談ありがとうございます!
    母親の思い、食生活、生活環境、持っているダメージのすべてが
    子供に影響するので、正しいマタニティの知識はとても大事ですね。
    生まれつきと思ってしまう「性格や気質」も出産に影響している
    ケースがたくさんあると思います。私は、出産時のダメージによって
    神経系が麻痺したので、我慢強い性格になりました。
    続きを楽しみにしています!

  5. ナナコ より:

    さとみさん、ありがとうございます^^
    出産時のダメージが残るというのは、最近知ったばかりです。
    私はまだ出産をしたことがないので
    みなさんの体験談は、これからの自分にとってとても参考に
    なります。
    明日も楽しみにしています☆

  6. 敦子 より:

    さとみさん、貴重な体験談をありがとうございました。
    異国で離婚、出産、育児を経験されていますさとみさんに、
    とても私には真似のできない経験をされていることにスゴイ!の一言です。
    多くの方が勇気と励ましを与えられることと思います。

  7. さとみワトソン より:

    今回は私の体験談を取り上げていただきありがとうございます。シーリー博士のお話を聞きながら、思い当たることがいっぱいでドキドキしっぱなしでした。しかし過去に起こってしまったことは変えられないので、今できることで少しでも息子の成長を助けていくことができればと、不安ながらも前向きに考えようと思いました。思春期の男の子ですし、異国で日本人の親がアメリカ人の息子を育てることで文化・習慣の違いも加わり、正直いろいろとあり気苦労は耐えませんが、この経験がきっといずれ何かに役立つと思って頑張っております。これが他の皆さんの何かの参考になれば嬉しいです。

  8. 顕琢(けんたく) より:

     おはようございます!

    >「出生時に母親が使った陣痛 促進剤や麻酔の影響で子供がオキシトシン(愛のホルモン)不足になり、その後の性格形成にも影響する」

    「オキシトシン(愛のホルモン)」は、出生時の影響以外にも不足したり、しなかったりするような気がしています。
    「至福のオイル」の「Air]で安定してきているようです。

     ありがとうございます。I LOVE YOU CANCEL ZERO!   顕琢

  9. MIZUNO より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます。私も子育てを通じいろいろと感じることがあります。親や環境が与える影響は大きいと思います。その時はベストと思っていても、あとで振り返るとあれで良かったのだろうかと思うことも多々あります。でも、いろいろなチャレンジが起きるのは普通のことなので、本人がそこから学び、どんな状況でも乗り越えていくようになって欲しいとも思うようにしています。その際に必要なのは知識(情報)だと思います。オキシトシンのことも知っていれば、思考や選択の幅が広がります。雅代さんのおかげでさまざまな学びをいただけとてもありがたいです。

  10. 宮兄 より:

    さとみさん、体験談を有難うございます。出生時の陣痛促進剤や麻酔が子供のオキシトシン不足につながる事を、知っているのと知らないのとは大違いですよね。医学の中の常識が、権威に固執する事無く、常に良い方向へ変わっていく事を望みます。

  11. アメジスト より:

    さとみさん、このたびは体験談をありがとうございます。
    さとみさんに抱かれた小さいころのダニエル君が、とってもかわいいです。
    そんなダニエル君にも、出生時や産後間もなくからいくつもの試練があったのですね。
    オキシトシン不足からどのような変化を遂げたのか、続きを楽しみにしています。

  12. りんりん より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます。
    子育ては、「自分育て」とも言うようですが、子育てを通して
    さまざまなことを学び、人として親として成長するものなのですね。
    さとみさんがアメリカでシングルマザーとして16年も頑張って
    いらっしゃることに敬服しています。
    どのようにして生まれたかによって、のちのちに大きく影響すると
    いうことを、オイルを学び初めて知りました。何事も基本は自然で
    あるということが、大切なことではないかとつくづく思います。

  13. 近藤美華 より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます。
    出産時の問題がのちに影響することを手技道やオイルでの学びで知りましたが、その当時は麻酔や促進剤など使わなければ危険ということもあったかもしれないので、当時はそれがベストということもありますよね。その後のオキシトシン不足の問題を最新のオイルで対応できるのはとてもありがたいことです。

  14. やまさ より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます!
    先日出産した私の知人も、出産時に陣痛促進剤を使ったと仰っていました。
    全ての出来事は成長のためにある必然、と捉えるようにしていますが、
    貴重な体験談を聞くことができたり、オイルなどの神様からの贈り物を受け取れたり
    ワクワクとした気持ちでチャレンジできるので、本当に有難いです。
    知人にもブログ記事を紹介してみます。

  15. mChip より:

    さとみさん、体験談をありがとうございます。
    出生時の状況が性格形成にも影響があると知った時は、私も驚きでした。
    オキシトシンを作り出せるオイルやブレインと出会えたことを感謝すると共に、改めて母親は大変だなと感服しました。

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