テレビ番組で「いじめ反対ソング」を熱唱し、会場を感動の渦に巻き込んだ少年ラップユニット


 
昨年、イギリスのタレント発掘番組に2人の少年が出演し、自分たちで作詞した
「いじめ反対」のラップソングを披露したところ、
審査員や観客たちの心を揺さぶり、大きな反響を呼びました。

本日はそんな彼らの感動の動画をご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

反響を呼んだのは、ラップユニット「Bars & Melody(バーズ・アンド・メロディ)」、
略して「BAM(バム)」のチャーリー君(15歳)とレオンドル君(13歳)。

彼らが番組で歌ったのは、レオンドル君のつらい体験

––以前、レオンドル君が受けた言葉での嫌がらせ、殴る、蹴る、転ばされるなどの
暴行など、長期間にわたりいじめを受けていたことについての悲しみを
歌詞にしたものでした。

彼は、落ち込んだ時には想いを言葉にして書き溜めていました。

その後転校し、新しい学校でチャーリー君と出会い、
「Bars & Melody」を結成したのです。

☟こちらが「BAM」が出演した時の動画です。
(万が一上手く再生できない場合はこちらからご覧ください)

映画『コーチ・カーター』の主題歌の「Hope」という曲に、
レオンドル君が作ったオリジナルの歌詞をつけて歌っています。

番組では、審査員たちが「2人のような若い子が、自分たちの経験を
ここまで表現できるのは、とても特別なこと」
「歌詞のひと言ひと言をかみしめて聴いた」と彼らを褒め称え、
会場からは大きな拍手が起こりました。

オーディションの結果は3位に終わりましたが、レコード会社と契約し、
昨年7月にファーストシングル「Hopeful」をリリース。

すると、全英チャート最高5位にまで躍り出ました。

2人の姿から、希望を持つことの大切さが伝わってきたのではないでしょうか? 

どんな環境においても、勇気を持ってまっすぐに生き、
行動していくことを忘れないようにしたいものですね。

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11 件のコメントがあります。 テレビ番組で「いじめ反対ソング」を熱唱し、会場を感動の渦に巻き込んだ少年ラップユニット

  1. melon メロン より:

     チャーリー君とレオンドル君の映像、有難うございます!
    この心からの言葉は、同世代に届くと思います。

     いじめは誰もが行う可能性があり(見てるだけの人も含め)、単に理解しているだけだと、なくならないです。
     やはり、実践。こういう曲が心に届き、人への思いやりや人の命を思うことを日常化してこそ、と思います。
     
     いじめによる子供の自死数は、毎年3桁だそうです。。レオンドル君のように親に言えない子が殆どと思います。

     学校は、幸せな時間が流れる所であってほしいです。。魂がすくすく成長して、地球も優しい星になってほしいです。

  2. ケミー(あけみ) より:

    BAMの動画のご紹介をありがとうございます。つらい過去を言葉で表現するのは、なかなかできることではありません。チャーリー君との出会いが、レオンドル君を変えたのでしょう。いじめと言う暗い闇の中から這い上がるのは、一人ではできないことです。動画を見ながら、本当に涙が止まりませんでした。チャーリー君にはちゃんと乗り越える力があり、これからももっと強く優しい大人になっていくことでしょう。

  3. りんりん より:

    素敵な心に響く動画をありがとうございます!
    日本のTV番組で紹介されたようで、同様の動画も見ました。
    レオンドル君は、いじめによる苦しみを、言葉(詩)にする
    ことやラップで乗り越えつつ、動画で見つけたチャーリー君
    にメールを送り一緒に歌うようになったようですね。
    いじめを受けていたのは8歳の頃、この番組への出演が13歳。
    >審査員たちが「2人のような若い子が、自分たちの経験を
     ここまで表現できるのは、とても特別なこと」
    と評価していますが、ほんとにそうだと共感します。
    自然と涙が流れて心が表れる気がしました。

  4. さとみワトソン より:

    心から素直に思いを伝えると必ずそれを受け取ってくれる人たちがいるのだということを実感しました。彼ら二人の想いは素晴らしい歌詞と音楽によって、多くの人達に勇気を与えてくれることでしょう。それは私たち大人たちにもだと思います。ビデオを見みながら、自然と涙がこぼれました。元気とパワーを頂きました。素敵なお話をご紹介いただきありがとうございました。

  5. 顕琢(けんたく) より:

     おはようございます!

    >「2人のような若い子が、自分たちの経験をここまで表現できるのは、とても特別なこと」

    ためこむことなく、辛い経験を出すところがあって、幸いでした。
    長期間、耐えられたのは書く事をしていたからなのでしょうね。
    みんな、得意なことでためこむことなく、出せるところがあるといいのですが。

     ありがとうございます。I LOVE YOU CANCEL ZERO!    顕琢

  6. 「いじめ反対ソング」のご紹介ありがとうございます!
    辛い体験から希望を見出したことを上手く表現して
    とても素晴らしいと思います。観客の歓声がそれを物語って
    いますね。

  7. 宮兄 より:

    「BAM(バム)」の感動の動画の紹介を有難うございます。
    一つ一つの歌詞に想いが込められていて、聞き始めてすぐに涙が溢れてきました。言葉が、しかも翻訳されているのに、これほどまでに心に響いた事に驚きです。言葉とともに想いと言う気が伝わってきたのではないかと思いました。
    こんなに泣けるなんて…満員電車の中で見なくて良かったです。

  8. 近藤美華 より:

    感動の動画をありがとうございます。
    いじめの経験を言葉に表現することは、もの凄く勇気のいることだっただろうと思います。勇気を出して表現することの大切さが伝わってきました。彼らの力強さにエネルギーをいただきました!

  9. ミヤケン より:

    「Bars & Melody」私も以前この動画を知り、大感動していました。
    思いがけず雅代さんのブログで再会し、また感動です。
    いじめは、大人だったら犯罪です。子供だったら注意程度。おかしいですよね。
    被害者(いじめられたら側)は、一人で悩まず、このようなあらゆる手段で声にしていくと良いと思います。

  10. アメジスト より:

    メルマガのつぶやきでも書きましたが、私も動画を観て涙がこみ上げてきてたまりませんでした。さとみさんもかかれているように、心からの思いを素直に伝えると必ずそれを受け取ってくれる人たちがいるのですね。子を持つ母として、レオンドルくんの歩んできた道のりを思うと、胸がいっぱいになりました。
    記事の最後の方にある「Hopeful」のリンクをクリックすると、プロモーションビデオが出てきます。こちらもすごくかっこいいのでぜひ観てください。思わずHip Hop ダンスをしたくなりました。

  11. mChip より:

    BAMの動画をご紹介していただき、ありがとうございます。
    本当の言葉、音楽の素晴らしさに言葉がありません。涙だけです。

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