「他の誰かを助けることが、生きる目的」~クリスマスの感動物語『シークレットサンタ』


クリスマスイブを明日に控え、
祝日の今日にクリスマスパーティを楽しんでいるという方も多いことでしょう。

クリスマスは、サンタさんからのプレゼントを心待ちにしている子供たちだけでなく、
大人たちにとっても楽しくて、心が温かくなり、ワクワクしてきますよね。

今日は、この季節になるとアメリカのみならず世界中で語り継がれている
あるサンタさんのお話をご紹介します。

『シークレットサンタ』

アメリカで、20年以上もの間素性を明かさずに、クリスマスになると、
貧しい人へお金を恵み続けた男性がいました。

彼は何の見返り求めることもなく、
ただただ貧しき人を救いたいという一心でお金を恵んでいたのです。

ホームレスや貧しい人々にとって、
彼はまるでサンタのような存在と受け取られ尊敬されていました。

しかし、彼はマスコミの取材などを一切断り続け、自らを語ることもないために
人物像は謎のまま……

その謎とサンタのような行動から
「シークレットサンタ」と呼ばれることになったのです。

そして、2006年のある日、
ついに世間は「シークレットサンタ」の正体を知ることとなりました。

彼の名は中西部ミズーリ州のカンザスシティ­ーの郊外に住む
ラリー・スチュワートさん(当時58歳)。

「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」と、ラリーさん。

そして、彼の人生が語られました。その内容が日本語に訳され、
ビデオになっていますので、下記からご覧ください。
(約8分のビデオです。万が一、下記から動画が再生できないという方は
こちらをクリックしてご覧下さい。)

いかがでしたでしょうか? 

心にぐっと響くものがありますよね。

ビデオでは「今年」と書かれていますが、
ラリーさんがお亡くなりになったのは2007年のことです。

そして、彼が自らの命の宣告を受け、正体を公表することで広げていきたかった
「身近な人への思いやりを広げてほしい」というメッセージは、今もなお、
いたるところで受け継がれています。

つい先日も、ラリーさんの出身地であるカンザスシティーの警察官たちが総出で
「シークレットサンタ」となり、
町中の生活に困っている人たちにお金を寄付して回ったそうです。

町中で警察官に呼びとめられるホームレスや貧しい人たちは、皆「何ごと?」と驚き、
一瞬嫌な顔や怒った顔をするのですが、
「メリークリスマス! これで何か必要なものを買いなさい」
「これで子供たちにプレゼントを買ってあげなさい」
「これで家族と素晴らしい時間を過ごしなさい」と、突然お金を寄付されると、
驚きと感動のあまり泣き出す人たちが続出したそうです。
(その様子が☞こちらからご覧になれます)

ラリーさんが、自身の様々な人生のチャレンジを経て始めた
「シークレットサンタ」の活動は、彼の死後もしっかりと受け継がれ、
シークレットサンタ協会」が設立され、今も年々各地で広がり続けています。

さあ、この物語からあなたは何を感じましたか? 

ぜひ、コメント欄で感想をシェアしてくださいね。

そして、あなたの大切な人たちにもぜひ、このお話をシェアしてあげてください。

“メリークリスマス!” 

素敵なクリスマスをお迎えください!

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12 件のコメントがあります。 「他の誰かを助けることが、生きる目的」~クリスマスの感動物語『シークレットサンタ』

  1. メロン より:

    シークレットサンタのお話をご紹介してくださり、有り難うございます。
    心が洗われます。

    ほんの少しのお金が、人の人生そのものを救う場合がありますね。
    こんな寒い中、外で寝て何も食べないのは、極限的に辛い事でしょう。彼の行った事は、とてもとても大きいですね。

    でも本当に人を救うのは、仕事とやる気を起こさせる事かもしれません(頂いて感謝して、変われる人は大丈夫ですが)。

    見ながら、近くに住んでいる生活保護者の方を思いました。現実的に働く意欲のない人がいるのも、事実です。辛いことがあったのかもしれませんが。

    誰もが働ける世の中になってほしいです。

  2. シークレットサンタのご紹介ありがとうございます!
    一つの親切が時を経てこんなにも大きな活動になっているのは
    本当に素晴らしいです。人間は自分以外の人のために何かをしたい
    本能があるのかもしれないですね。
    ラリーさんが正体を明かさずに活動されていたのは、一切の
    我欲がなく、純粋な優しさがあったからだと思います。

  3. 敦子 より:

    シークレット・サンタのお話をありがとうございました。
    何度もおとづれた失意から立ち直れた、人の善意の尊さを
    深く感じました。

  4. りんりん より:

    日付が変わり、今日はクリスマス・イブですね。
    素敵なシークレット・サンタのお話をありがとうございます。
    >ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ

    ラリーさんは、何度も人生のどん底を味わいながらも、他の誰かを
    助けることを生きる目的にされていた、その行動に心を打たれます。
    確かにお金ですべては解決しませんが、ご自身が思いがけず20ドルに
    窮地を救われ、その時、魂に刻まれた思いの深さが大きなうねりに
    繋がっているんですね。悲しい事故や事件が多い中、心に火が灯った
    ように温かくなりました。

  5. 顕琢(けんたく) より:

     おはようございます!

    >「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」

    今までに「ほかの誰か」に助けられたことは、山ほどありますね。
    助けたこともあるでしょうが、助け続けてはいないでしょう。
    継続することは、難しいですが重要で良いエネルギーとなって広がるのですね。

     ありがとうございます。I LOVE YOU CANCEL ZERO!    顕琢

  6. アメジスト より:

    クリスマスにちなんだ素敵なお話をありがとうございます。

    いつどこで、人は人に助けられるかわからないものですね。
    そして自分では大したことがないと思った相手への思いやりでも、受け取った方にとっては、人生を変えるくらい大きなものになることもある……

    構えず、気負わず、良心に従って、私もできることをやっていきたいです。

  7. 宮兄 より:

    シークレット・サンタのお話を有難うございます。
    「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」
    この言葉は、天風先生の
    「人のお役に立てる事が一番尊い」
    とのお言葉に通じるものがあると思いました。
    以前の私でしたら、このお言葉、それほど心響かずにいたと思いますが、
    今は、とても良く分るようなような気がします。
    と言うのも、人のお役に立てるよう行動していると、自分の私利私欲が
    減っていくのと同時に、返って好転していくような気がするのです。
    やはり神様はいる、と最近つくづく思います。

  8. mChip より:

    見返りを求めずに身近な人を思いやることが、ラリーさんが亡くなった後も残された人々によって受け継がれ広がり続けているのは、なんと素敵なことでしょう!人間って素晴らしい!

  9. 近藤美華 より:

    シークレット・サンタのお話をありがとうございます。
    何度も失意のどん底に落とされながら、自分が受けた親切を思い出しシークレット・サンタの活動を始めたラリーさん。ご自身が金銭的にあまりゆとりがなかった時から始められ、支えた奥さんも素晴らしいと思いました。
    「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」との言葉の通りの行動を続けられたことが、亡くなられた今も受け継がれていることは本当に素晴らしいです。

  10. ケミー(あけみ) より:

    「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ。」・・・シークレットサンタのお話をありがとうございます。ラリーさんが亡くなられても、引き継がれていくなんて、とっても素敵です。小さな思いやりを毎日できるよう心に留めておこうと思います。

  11. ミヤケン より:

    シークレット・サンタ〜、いいですね!
    とくに、奥さんの言動には敬服です。
    感動しました!

  12. うさぴょん より:

    シークレットサンタの心温まる素敵なお話を
    ご紹介くださりありがとうございます。
    ラリーさんが亡くなった後も引き継がれているとは
    とても素晴らしいですね。
    私も、ラリーさんのような大きなことはできませんが、
    コンビニやスーパーなどの募金箱を見かけるたびに
    持っている小銭を寄付するように心がけています。
    多額の寄付はできなくても、
    まずはできるところから…、ですね。

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