マザーテレサの「 人間にとって最大の罪は愛が足りないことです」(1)
今日は心と魂の栄養補強を。以前このブログでも掲載したマザーテレサの話には、自分の魂の声に従い生きた姿に、私達も本当に刺激されました。
「ボストンかわら版」の「逆境に生きた女たち」の中から、新しいブログ読者の方の為に、再度シェアします。
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<誰もが必要とされている>
インド・カルカッタのスラム街には40万ともいわれる路上生活者がいて、毎日何十人もの人々が飢えや病でぼろきれのように倒れ、死んでいっています。ごみやほこりにまみれながら道に転がっているしかない、誰からも見捨てられ、死の寸前まで追い込まれた人々。
その悲しい人たちを助けあげ、傷口から虫の湧いている体を丹念に洗い、粗末ながら清潔な衣類に着替えさせ、ベットにそっと横たえ、手を握り、ゆっくりと温かいスープを口に運びながら、心を込めてこう話かける女性がいます。「あなたも、望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ」

<マザー・テレサ>
深い皺の刻まれた顔。とりたてて美しいわけでもなく、むしろ平凡なお婆さんといった風情の、わずかに猫背で小柄な体。けれどもその素晴らしい愛の業績を、知っている人は多いでしょう。
「人間にとって最も悲しむべきことは、病気でも貧乏でもありません。自分はこの世に不要な人間だと思い込むことです。そして最大の罪は、そういう人に対する愛が足りないことなのです」と語るマザー・テレサはインドのスラムに暮らす多くの人々を救い、「スラムの聖女」と讃えられ、1979年にノーベル平和賞を受賞。その愛と勇気と信仰が、実に多くの孤独な魂を癒し、飢えと病に苦しむ数万人の命を救ったのです。
苦労は誰でも避けたいもの。まして「逆境」など好む人はいないでしょう。しかし、自らを捨てて最も貧しい悲惨な環境に降りていき、人間の極限の苦しみ、悲しみの中にイエス・キリストを見出し、平和と神の愛を花開かせていったマザー・テレサ。(明日に続きます。)
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「あなたも望まれて生まれてきた、大切な人なんですよ。」
ほんとにこれが最大の愛の言葉ですね。
私も愛情に飢えてる人間なので、言われてうれしい気持ちが痛いほどわかります。
”マザー テレサ”失礼ですが、まだお元気だったんですね~。もうかなりのご年齢じゃないかと思いますが。
「愛はまず家庭から」
「お互いに深く愛し合っている人たちは世界でいちばんの幸せものです。」
大好きなマザーテレサの本で読みました。
私の中で、マザーと雅代メソッドはリンクしています。
雅代メソッドの実践でたくさんエネルギーをいただいています。
そして雅代さんは、いつも家庭を大切にとおっしゃってくださいます。
我が家は、栄養補強とエゴスキューのおかげで家族皆元気いっぱいです。
ありがとうございます。
はやくエゴスキュー旋風が巻き起こって、日本中の人が元気になりますように。
しみじみと読ませていただいています。
続きを楽しみにしています。
「愛」がないと生きることはできないですね。
マザー・テレサは、人間についてよく知っていたのだと
思います。
マザーテレサが生前に日本に来日された際、「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パンがなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。」と話されたことを今でも覚えています。日本はとても豊かな国です。戦争もなく、物質的にも豊かです。そんな日本に生まれてありがたいな、と思っています。ただ最近、大多数の日本人の「こころ」は豊かではないのかな?と感じることが多いです。私たちは豊かなはずなのに、どうして「こころ」はこんなに寂しいのだろう? テレビから流れる色んなニュースを聞いてそんな風に思ってしまいます。
「望まれてこの世に生まれてきた」というマザーテレサの言葉は本当に素晴らしいです。
明日の続きも楽しみにしています。
☆☆☆ 雅代さん ☆☆☆
来週、都内の大学病院に行って、歯科材料などに対するアレルギー検査を受ける予定です。
歯科治療を受けるうえで、自分がどんなアレルギーを持っているのかを知り、「どんな歯の治療を受けたいのか」をきちんと考えようと思います。
アドバイスありがとうございました!
「絶対大丈夫」と仰って下さりうれしかったです!!
「自分はこの世に不必要な人間だ」と思って人生を生きることがどんなにつらいことなのか・・・
マザーテレサの人生を知った時から自分の人生観が大きく変わりました。
もっとも尊敬する人間の一人です。
明日の続きを楽しみにしています。
「傷口から虫が湧いている身体を丹念に洗い」なんて
そう簡単にできる事ではないと思います。でもそれを
施行されたマザー・テレサさんはやはり素晴らしいです。
私は今介護の仕事をしていますが、同じように出来るか
どうか?はっきり「している」とは答えられないかと
思います。愛を注ぎ情熱を持つことを実践していけるように
意識してみようと思います。考えさせられる話をありがとうございます。
心の飢えが、一番心にキツイですね。どんなに満たされているような日常の中でも、心が渇いている状態が続くとしんどいです。でも、身体の不自由さや、食べ物の不自由さなどよりも、訴えにくいですよね。マザーがおっしゃっていた、気づかずに傍観している立場も含めて、愛がないことは人間として寂しい、どんなことならできるかな?と考えてみると、お会いできる様々な相手の方に、笑顔を贈ることでしょうか。
孤独に淋しく、死にひんしている人達にとって、マザーテレサの愛情一杯の言葉はどんなに有難いものだったろうかなと思いました。
私も自分のできることで、可能な限り、人々のお役に立てるようになりたいです。
また、「さん」さんが書いてられるように、マザーテレサと雅代さんが人類の為にしてくださっていることが、とても似ていると思いました。明日の続きもとても楽しみにしています!
きょうこさん、マザーテレサは、1997年9月に、87歳で他界されています。
以前見たTVで、インドでマザーのお手伝いをしたい、という日本人女性に対し、マザーがかけた言葉は「あなたの場所で、あなたにできることがあるのですよ。」というようなものでした。妙に腑に落ちた覚えがあります。
このところ、仕事でずっと面談をしています。「人間の極限の苦しみ、悲しみの中にイエス・キリストを見出す」ことについて、少し理解できるようになりました。極限ではないけれど、苦しみ、悲しみの中にいる人と接することが多く、以前は表面に出ている言葉、態度、表情に囚われておりました。ですが、今回は、その人のもっと奥にある本質のようなものに触れられるようになり、信頼感が増したようです。1人1人が、今どのような状態であれ、とても素晴らしい存在だと認識できることは、私にとって、想像を絶する喜びでした。マザーも、愛を与え同時に愛を受け取る、喜びに満ちた日々を送っていたのではないかと思います。明日の続きを楽しみにしています。
身も心も極限の苦しみの状態の人に丹念に体を洗い清潔な衣服とそっと手を添えながら温かいスープを口に運ぶ。そして、心を込めた言葉『あなたも望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ』と語りかけられたら・・・すっかり自信のなくなるような事を自分が原因で引き起こしていました。ここでマザーテレサの事に出会えて心の閉じた目を開かせてもらったように思います。続きを楽しみにしています。
誰からも見捨てられたような人々に、大きな愛を注ぎ続けていかれたマザーテレサの生涯は感動的です。マザーテレサによって、どれだけの人が、自分が生まれてきたことに感謝して逝くことができたかと思うと、人々の魂を救っていかれた生き様に感銘します。人を活かしてあげれるような人生を送りたいなと思いました。
こころの豊かさ・・・今のご時世愛に飢えている人がたくさんいますよね・・胸が痛みます。そんな中で自分には何ができるのか?考えたいです。
マザーテレサのように優しくほほえみ、深い愛で人の心を温められる人を目指したいな・・
マザーテレサの「愛」は広く深く果てしないです。
彼女が「生命」を尊厳する気持ちを身をもって強くうったえかけていた事を何よりも深い愛だと感じました。
生命の尊厳は人を思いやる心の根本だと思います。
12歳の頃から自分のうちに人の為に役に立てる力を求め、
若い若いうちから家を出て人々の為に生きた人。
「尊敬」の言葉では足りない気がします。
エゴスキューのトレーナーコースを受ける前のこの時期に
マザーテレサの愛について教えていただくことは
私にとってとても大事なことでしっかり胸に刻みたいと
思いました。続きを楽しみにしています。ありがとうございます。
マザーテレサの愛と実践に触れると、自分のエゴが見えてきます。
しかし、それも自分、今よりちょっとづつ愛をこめられる人間になれればという想いです。
「どれだけのことをするか」ではなく
「どれだけの愛を込めるか」
「実践してこそ愛」
噛み締めたい言霊です。
「あなたも、望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ」・・・誰からも見捨てられ、死の寸前まで追い込まれた中、愛を込めて話しかけられたら、どんなに心も魂も癒されることでしょう。
愛は生きていく上でいちばん大切だと思います。
他界されてから、もう10年以上経ったのですね。 今でもマザー・テレサの優しい微笑みが好きです。