バニーがシカゴの公園と高層ビルを侵略!? (「ジョリー・タイムス」より)


暑かった夏も終わり、時はすでに9月末

--もう秋ですね。

そんな9月最後の週末、今日と明日は久しぶりに大人気のエッセイ「ジョリー・
タイムス」から、アメリカの様子や季節感が身近に感じられる楽しいお話を
ご紹介します。

愛情いっぱいで、思いやりにあふれた、雅代さん最愛のご主人ロブさんが生前、
日本の皆さんにアメリカの生の様子をお伝えしたいと書きためてくださったエッセイ集
「ジョリー・タイムス」。

ロブさんの苗字でもある「ジョリー(Jolly)」とは、『楽しい、愉快な』という
意味なのです。

その名の通りの楽しく愉快で、そしてとってもほのぼのとして心が温かくなるお話を、
さっそくご紹介しましょう♪

~バニーがシカゴの公園と高層ビルを侵略!?~

「バニー」の愛称で知られている、野うさぎが今シカゴで大きな問題となっています。

シカゴの街の中心の「グラントパーク」という、有名なブルースやジャズ
フェスティバルなども開かれる、大きな草花や樹木の多い公園があります。

そこに過去5~6年の間に近くの草原から移住してきて、約3年前からバニーが増殖し、
今年(2004年当時)の春は花や球根を食べてしまい、春に植えた花だけでも2万ドル
(1ドル100円計算で約200万円)を超える被害を出してしまいました。

私達の住んでいる高層ビルのパティオ(庭)にも横行し、新しい草花を食べてしまい、
私達のビルの名前まで「バニー増殖被害のビル」として新聞に出てしまったぐらいです。

バニー達が車道や歩道をピョンピョン跳ねてうまく渡ってここまで移住してきたと
思うだけで、いとおしくなりますが……。

 
写真左:雅代さんとロブさんの自宅がある高層ビルのパティオ(庭)。
遠方に見える黒くて高いビルは、今は世界第4位で、アメリカでは最も高い超高層ビルの
「シアーズタワー」です。
写真右:その春、庭にわなをかけて約100匹を捕獲し、捕まえられた野うさぎは近くの
大きな自然公園に移されました。
これはその時に造られた「バニー記念碑」。

バニーは通常、妊娠期間30日で4~6匹のベィビーを産み、1年に多くて4回も
妊娠するそうです。

だからすごい早さで大家族になってしまいます。

私達の住んでいるビルのもう1つの悩みは、せっかくわなのカゴにバニーが
捕獲されても、「可哀想に……」とそのカゴを開けて逃がしてしまう住人が多いことです。

「可愛いいからさわってみたい」と、一時雅代も人参を与えて、
どうにかして捕まえようとしていました。

しかし、私は子供の頃、自然がいっぱいの所で育ち、バニーを素手で捕まえるのは
不可能だということを知っています。

バニーは頭も良く、当時私の祖父が作った捕獲用の箱にも一匹もかからなかったのを
覚えています。

雅代がバニーを捕まえようとするのを止めてくれて、ほっとしています……。

 
写真左:矢印がついている黒いクローバー型のような建物が
雅代さんたちの自宅がある高層ビル。
写真右:おいしそうに芝を食べている犯人、バニーたちの証拠写真です。

★シカゴを舞台とした「ジョリータイムス」の楽しいお話は明日にも続きます。

どうぞお楽しみに!

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24 件のコメントがあります。 バニーがシカゴの公園と高層ビルを侵略!? (「ジョリー・タイムス」より)

  1. メグミっち より:

    右側の写真は雅代さんでしょうか???

    今の雅代さんの方がずっと顔色がイキイキして
    元気いっぱいだと思ったのでビックリしました!!
    2004年当時のお写真だとしたら8年前ですよね!?

    雅代さんが年代に逆行している~~~~~~♪

  2. ダヤン より:

    お庭にバニーが沢山来るなんて、物語のようで楽しい!なんて思ってしまいましたが、200万円分も食べられてしまっては、そう楽しんでもいられませんね。
    でも、うさぎがモグモグ草を食べている様子は、とてもかわいくて、和みます。

    明日のパッチ勉強会に参加する予定でしたが、仕事になってしまい行かれなくなってしまいました。
    どちらに連絡したらよいのかわからず、ここに書き込みさせていただきます。
    まことに恐縮ですが、どなたか参加される方のお目に留まりましたら、受付の方にお伝えいただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  3. ケミー(あけみ) より:

    バニーが侵略してきたのは、エサがなくなってきたからなのでしょうか?うさぎってかわいいですよね!動物園に行くと、触れ合いコーナーにうさぎがいたりして、遊べることもあります。食事している姿がかわいくて、他の動物には目もくれず、なかなか離れられなくなるんですよねー!捕獲されたバニーのかごを開けてしまう気持ち、わかります!でも、自然破壊はバニーといえども、見過ごすわけにはいきませんから、心を鬼にするときも必要ですね。

  4. アメジスト より:

    大繁殖したバニーたちがきちんと捕獲され、自然公園に戻され、記念碑まで建てられたことに心が温かくなりました。雅代さんが素手で捕まえたくなる気持ち、私にもわかります。

    私の住んでいる地域は原生林に囲まれていて、最近はタイワンリスが大繁殖しています。周りでの被害はまだ聞いたことはないのですが、やはり被害を受ける人たちもいるようで、たまに捕獲についてのニュースを見ることがあります。

  5. アメジスト より:

    tanpopoさん、
    あの夕焼け見たんですね! ホントきれいでしたよね~。

  6. 太田みほ子 より:

    野うさぎが大都会のなかの公園や庭をぴょんぴょん跳ねていると想像するだけで心が和みます。1年に多くて4回も妊娠するなら、増殖するのももっともですね。うさぎを素手で捕まえるのは大変です。子供の頃に飼っていたうさぎも、一度放してしまうと狭い庭でも捕まえるのに一苦労でしたから。ああ、でも、うさぎを捕まえるのに、チャレンジしたくなりました。抱っこできたら、可愛いだろうなあ。

    ダヤンさん、パッチ体験会のご欠席の件、了解しました。お会いできず残念ですが、また次回是非いらして下さい。お仕事頑張って下さいね。

  7. aqua より:

    日本のニュースの表現とは違いユーモアたっぷりでほのぼのしていて
    とても困っているようには感じさせない表現がステキです。

    私は以前うさぎを飼っていました。1羽ではさみしいので対だったため
    繁殖が早い早い・・・・作物を荒らされるのは困りものですが
    可愛いので遊びたくなってしまいますね。
    行き先が自然公園行きで良かったです。
    うさぎにも個性があり、とっても動作が遅い子もたまにいるんですよ。
    そして、なんと人参が嫌いな子もいました。
    喜んでもらおうと美味しいにんじんを用意した時に
    まったく食べてもらえずビックリした経験があります。

  8. 敦子 より:

    自然との均衡が崩れた時の野生動物の問題はいろいろ紙面を
    にぎわしていますが、私の方も夏の日照りで団栗の不作で、
    いのしし、鹿、猿の出没に夜間の一人歩きに注意が
    出されました。人間と動物の共存を長いスパンで皆が
    早急に考える時が来ていますね。

  9. さとみワトソン より:

    雅代さんが人参片手に必死にバニーを追いかけているのを、優しい笑顔で見つめているロブさんの姿が目に浮かぶようです。最後の「~ほっとしています……」の言葉に思わず笑ってしまいました。ロブさんのほのぼのとした優しさ温かさを感じます。我が家にも時々野ウサギがやってきます。周りが山なのでさほど問題にはなりませんが、犬の散歩中にぴょんぴょんとはねるウサギがでると、犬が全力で追いかけようとするので、それを押さえるのに必死になります。シカゴは何度か行きましたが、本当に素敵なところです。都会なのに自然もたくさんあって、それが上手く調和できている雰囲気がありますね。

  10. asami より:

    楽しいお話をありがとうございます!バニーちゃんかわいいですね!そして雅代さんもかわいい☆

    もこなさん☆tanpopoさん

    ミロス面白いですよ。そしてコメントに書いたのはほんの一部でまだまだ奥深いのでブログも読んでみるとよいですよ。私もまだまだ葛藤があって理解しきれないというか受け入れられない部分もありますが。。  それも表裏一体のようです。

  11. つきこ より:

    シカゴの街の中心にある公園と雅代さんの住んでいる高層ビルのお庭に野うさぎが沢山いた時期があったのですね。それは絶対に捕まえてみたくなりますよね。そう言えば、小学生の頃、父がうさぎを譲ってもらい、一時期だけですが飼っていたことがありました。餌を食べる仕草が何とも言えず可愛いんですよね~。

    今日は、パッチの元気アップ体験・勉強会ですね。私は残念ながらお墓参りで行けません。参加される皆さん、楽しんでくださいね~。

  12. りんりん より:

    ロブさんの楽しいエッセイをありがとうございます。
    私も、うさぎをペットとして飼っていたことがあります。
    見た目は可愛いのですが、家の中で放していると、壁、柱をかじる、電気コード
    をかじる、あちこちポロポロとお構いなしの糞。。。。などなど、可愛いけど、
    2度とペットとして飼うのはやめようという痛い経験でした。(>_<)

    >28日、名古屋スタジオで行われたエゴスキュー(PAS)の勉強会に参加して
    きました。往復夜行バスでの参加でしたので、慌ただしく日帰りでしたが、
    久しぶりに皆さんと一緒に学ぶエゴスキューは、とても、新鮮でおもしろく
    楽しい時間を過ごすことができました。水野さん、この勉強会のために、
    準備も大変だったことと思います。ありがとうございました!
    大変勉強になりました。

  13. ある子 より:

    うさぎは年に4回も妊娠するのですね。知りませんでした。写真の2羽もきょうだいかもしれませんね。
    高校の同級生がうさぎが大好きなのですが、うさぎアレルギーで、飼っているうさぎを思う存分抱っこできないのを嘆いていたことを思い出しました。
    私はディックブルーナさんの描くうさこが好きです。

    さとみさんの、息子さんの捻挫を治した体験談すごいですね。ガードと一緒にミネラル、にミネラルはこういう時にも役立つのか!と驚きました。

    メグミっちさん
    メグミっちさんのご指摘どおり、私は栄養補強も解毒も腸内クレンジングもパッチも義務のように考えてしまっています。
    私の体を治したがっている、ってすごいすごいアドバイスをありがとうございます!!
    うれしい…。

    土曜に解毒フットバスを受けました。前回は機器の不調で出来なかったフットバスです。茶い色のモノが出て、お湯はごぼうを晒した時のような色になり、おぼろ昆布のようなふわふわした物体も出てきました。お湯はだんだん濃い茶色になり、最後にはおぼろ昆布は黒くなって、黒は重金属と教えていただきました。
    そして宮兄さんのお土産の赤福をご馳走になりました。いやいやラッキー☆おいしかったです。ご馳走さまでした。

  14. Sophia より:

    ロブさんのバニーにまつわるお話を紹介してくださりありがとうございました。
    自然界の動物が近くにいることで心がなごむものの、被害という言葉で表現される程の事態は自然からの何らかのお知らせなのでしょうね。捕らえられた後の行き先が自然公園であったことにほっとしました。

  15. Takako より:

    ロブさんのほのぼのとしたエッセイありがとうごさいます。

    昨日、恵美歯科医院で藤井先生の治療を受けさせていだだきました☆
    話は少し変わりますが、二週間位前に障害物につまづいて、まるで交通事故にでも会ったようなひどい転び方をして、全身を強く打ってしまいました。
    その後、体中が痛くなり(とくに首筋、肩、頭痛、腕のしびれ)がひどく、整形外科へ行ったり、針の治療をしたりしましたが、痛みがとれず、「せっかく腰痛も体調も良くなってきたのに・・・」とかなり落ち込んでいました。そのことを藤井先生にお話しすると、「事故に会った時は、まず体を元の状態に戻してから治療をしないと、効果をない。」と言って、即座に、まるで整体師のように体を調整して下さいました。その直後から、ひどく痛かった首筋や肩の痛みなどが全くなくなりました。
    歯科医院で整体をしていだだけるとは、予想もしていなかったので、とても不思議で驚きました。

    改めて、藤井先生のすごさと、治療していただけることのありがたさを痛感しました。
    藤井先生、恵美先生ありがとうごさいました☆

  16. 宮兄 より:

    シカゴのような大都会でも野うさぎが繁殖出来る自然があるとは、さすがアメリカ
    とても素敵ですよね。そうなるには、そこにただ自然があるだけではなく、人々が
    その自然を理解し、温かく保護する気持ちが必要と思いました。日本の場合、
    同じような被害が起きたらすぐ駆除を考え、違う場所に移すなんて事はしない…
    そんな気がしました。いつの日か、東京の真ん中の代々木公園にも、野うさぎのいる
    光景を見たいものですね。

  17. 顕琢(けんたく) より:

     おはようございます。

    >そこに過去5~6年の間に近くの草原から移住してきて、約3年前からバニーが増殖し、今年(2004年当時)の春は花や球根を食べてしまい、春に植えた花だけでも2万ドル(1ドル100円計算で約200万円)を超える被害を出してしまいました。

    日本でも山から里に下りてきた猿や猪の被害がときどき新聞等で報道されることがあります。
    被害にあった当事者でない私は、害獣として処分されたと知ると「かわいそうに」と単純に思ってしまいます。それが野うさぎだったらと思うと。
    野生のどんな動物も人間も、共生できれば一番いいのですが。そんな社会が人にも一番自然でやさしい社会なのだと思います。

      ありがとうございます。I LOVE YOU !       顕琢

  18. Cocoro より:

    うさぎが年に四回も妊娠するという繁殖能力にも驚きましたが、そのことよりもメグミっちさんがコメントされていたように、写真の雅代さんの顔が違う!ことの方に驚きました。
    本当に、今の方が若々しく見えます。うらやましいです。

    さとみさん、二日間に渡っての息子さんへの体験をありがとうございました。
    続きが気になって、昨朝ブログだけさっーと読ませて頂いて手が空いてからコメントを…と思っていたのですが、バタバタしていて今朝になってしまいました。
    ダニエル君のチームのトレーナー達に「お前はいったい何を食べたんだ」と思わずいいたくなるぐらいの驚異的な回復力だったんですね。
    皆さんが雅代メソッドを上手に使いこなしていらっしゃって、素晴らしいです。もっともっとこの輪が広がっていくといいですね。

  19. 福ちゃん(Mieko) より:

    楽しいエッセイありがとうございます。
    雅代さんのバニーちゃんを追いかける姿を想像するととても楽しい気分になります♪

    よく雅代さんが自分の体験した事などをシェアする大切さ愛を広げる素晴らしさを話して下さっていますが私は頭ではわかっていても心ではなかなか理解できずにいたのかなと最近かんじています。
    先日、友人にエゴスキューの事やこのブログの事をはなしている自分が一番生き生きとして楽しそうと言う事に気づき、健康革命や幸運へのダイナマイト、ためこまない生き方の本を貸しました。数日後その友人がとても喜んでくれ元気になったといってくれました。その姿を見たとき私自身が身体中に鳥肌が立つくらい感動し喜びを感じました。
    そして、今まで知識だけで実践をしていなかったこともわかりました。
    今私は栄養補強、エゴスキューをしているのですが、「経済的にこれだけしかできないもっとやりたいこといっぱいあるのにお金が。。。」とマイナス面ばかりに意識を向けていました。
    でも、今は栄養補強もできてエゴスキューもできるそのことに感謝しようと思います。
    その感謝の気持ちがまた素晴らしい物を引き寄せてくれるんですね★
    そうゆう気持ちで一つずつ自分の出来ることをワクワクしながら増やしていこうと思います。
    先週から腸クレンジングにもチャレンジしていますが「私は便秘じゃないからいい!」と思い実践していませんでしたが「やってみよう」と素直に実践して気付いたことは私は便秘だったということです。これがホントの快便だぁ~と叫びたくなります。そんな私をみていて便秘症の主人(栄養補強に否定的だった)が喜んではじめてくれています♪一週間に一回しかお通じがない日もある主人が今は一日に2回3回とあるといって喜んでいます。仕事の時に少し大変な時もあるみたいですが(笑)
    心が大事、素直さが大事、実践が大事ということがホントによくわかりました。。。

    名前をMiekoから福ちゃんに変えさせていただいたのは友人にこのブログをもっとみてもらおうと思い普段皆に呼ばれている「福ちゃん」でいこうと思いました。
    いつも福を感じて福を与えていけるように顔晴ります。

    読んでいただきありがうございます★

  20. とよみ より:

    ロブさんの目線は、とてもとても温かくて、心に沁み込んできて、元気が出ます。
    私も、草原から、バニー達が車道や歩道をピョンピョン跳ねてうまく渡ってここまで移住してきたと思うだけで、いとおしく、そして、すごいパワーだなと、生き物の力に興味が惹かれます。何か(餌、環境)を求めて?野生のカンを頼りに、人間の目や車をかいくぐって移動してきて、増やしていく。。。そしてアメリカ人の、動物を愛する気持ちにもぐっときます。

    今日は友人の結婚式なので、パッチ体験会参加できませんが、ご参加の皆さんは楽しんでくださいね!

    asamiさん
    書いてくださったこととおんなじこと、1昨日、みほこさんと話していたばかり。
    シンクロでびっくりします。今度お勧めのブログ読んでみますね。有難うございます。

  21. バニーって年に4回も妊娠するんですね。それは増えるわけです。そして新聞に載ってしまう程の問題になっているなんて。所変わればニュースも変わるで、他の国の他の場所の出来事って、珍しくてとても面白く感じます。

  22. MIZUNO より:

    うさぎは見ているだけならとっても可愛いですね。そうえいば、私も子どもの頃、スズメを捕まえようと思って、いろいろと画策したことがあります。エサもいろいろと工夫もしましたが結局捕まえられませんでした。虫やザリガニと違って、難しかったことを思い出しました。楽しい思い出のひとつです。

  23. ゆみ より:

    シカゴのような大都会にバニーのように愛らしい動物が住んでいるのは、市民にとっては癒される存在ですね。とはいえ年四回も妊娠するとはすごい繁殖力で、驚きます。被害も日増しに大きくなりそうですね。動物は違いますが北海道もシカが増えすぎてその被害に悩まされています。天敵であるオオカミを山へ放すことも計画されているそうですが、今は食べて駆除をしているのが現場です。本来生態系を狂わせてしまったのは、ほかでもない私たち人間なんですよね。なんだか、シカゴの問題もとても身近な問題に感じました。
    動物とうまく共存できる方法が早く見つかればいいですね。

  24. そら より:

    バニーと高層ビルというタイトルに驚きましたがそういうことだったのですね。動物だって自分の本能のままに生きているだけで誰が悪いということもないのですが。。。自然公園に移されてほっとしました。

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