ハリウッドの犬生活はラッキー


アメリカの資産家たちの人々への貢献の仕方など、「本当の素晴らしいアメリカ」を昨日
掲載し、好評だったので、今日は「ジョリー・楽しい・タイムス」の中から、楽しい、
ちょっと驚きのアメリカのお話をご紹介しましょう。

この「ジョリー・楽しい・タイムス」は、越山雅代さんのご主人ロブさんが、生前、
私達のホームページ用に書いてくださっていた、大人気のエッセーです。

ジョリーは、ロブさんの苗字で、「楽しい、愉快な、陽気な」という意味で、
クリスマスの頃に頻繁に使われるハッピーな言葉です。
(掲載担当:川口礼子)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最近アメリカにプロのドッグ ウオーカー、犬を散歩させる職業の人が増えています。

ある人はフルタイム、ある人はパートタイムです。

下の写真の、とてもお行儀よく並んで歩いている犬を散歩させている女性はプロで、
なんと年収15万ドル、1ドル120円の換算で、日本円で1800万円だそうです。

彼女はハリウッドの俳優達の愛犬のお世話をしているそうです。

その為に色々なパーティーに招待されたり、豪華なギフトをもらったり、犬のお陰で
とても豊かな生活をしているそうです。

dog walker
写真:ドッグウォーカーと犬達の散歩風景。

この写真からも分かるように、しつけが厳しく、「他の犬におしっこをかけては
いけないよ」とか色々ルールがあるそうで、幼稚園の先生の感じだそうです。

しかし、「この犬はお水を飲む時は、アイス入りでなくてはならない。」、
「この犬はとり肉のささみしか食べない。」とか、全部彼女は知り尽くしているとか。

毎日、3つのグループに分かれ、1日3回それぞれの犬のグループを色々な楽しい所へ、
散歩やハイキングに連れていくそうです。

彼女は犬達が喜ぶ事をたくさんするので、飼い主より愛犬が彼女になついてしまい、
がっかりしている飼い主もいるとか。

ハリウッドの犬になるのは、なんとラッキーな事でしょう!

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30 件のコメントがあります。 ハリウッドの犬生活はラッキー

  1. つきこ より:

    ロブさんの「ジョリー・楽しい・タイムス」大好きです。なので、時々読み返しています。ロブさんのお人柄そのままで(と言っても生前のロブさんを存じ上げないのですが…)、やわらかくて優しい、ユーモアのある文章を読んでいると、とても癒されるのです。

    このドッグウォーカーのお話も素敵ですよね。こんなにお行儀よく並んで散歩している犬達を初めて見ました。動物は正直です。彼女はきっと、犬好きが高じてドッグウォーカーになったのでしょう。そして、犬達が喜ぶ事を沢山することで、自分にも喜ばしいこと(豊かさ)が返ってくるのだと思いました。
    私も、自分を最大限に活かして人のお役に立てるよう、好きなことを極めたいと思っています。まずは、エゴスキュー!

    それにしても、「ハリウッドの犬になるのは、なんとラッキーな事でしょう!」のウィットに富んだお言葉に、思わず「ふふふっ」と笑顔になりました。
    ロブさん&雅代さん、礼子さん、今日も素敵な一時をありがとうございます。

  2. nakamura-akemi より:

    ドッグ・ウォーカーという職業があるんですね。
    始めて知りました。日本にもされている方がいらっ
    しゃるんでしょうか。私も家に犬がいますし、犬が
    大好きですから良い職業だと思います。
    プロとして犬に接してそして愛情を注ぎながら
    楽しんでいらっしゃるから、犬も自然になつくんで
    しょうね^^人間も動物も同じですね。
    心温まるお話をありがとうございます。

  3. MIZUE より:

    お行儀よく整列して散歩をしているワンちゃんたちの写真を見て感心するやら面白いやら。
    私もプロのドッグ ウオーカーというものがあること、初めて知りました。
    そして、本当にハリウッドの犬たちはラッキーですね!

    我が家は3ヶ月前からオカメインコを飼い始めました。
    あんなに小さな鳥でも一緒に暮らし愛情をかけていると 鳥の感情がだんだん分かるようになってきました。
    そういう意味では 人間も動物も同じだなと私もすごくそう思います。

    ロブさん、雅代さん、礼子さんありがとうございました。

  4. ■  うるうる  ■ より:

    「喜ぶことをする」キーワードですねっ!!!
    東京出張中の交差点での出来事です。横断歩道にさしかかったところ、信号が赤なのでちょっと足を止めました。青になったら渡るつもりが、青になったのは横断歩道の信号機ではなく横切る斜線の方でした。思わず「あらら~勘違いしてたわ~(汗)」という目線で信号待ちから動き出した観光バスの運転手さんをみたところ、車掌さんも一緒に私たちに満面の笑顔を投げかけてくださったのですね。思わずナンバープレートを見たら「大阪泉州ナンバー」でした。ああ、ノリが違うワケだーと感心しきり。
    これは、夜行バスで朝の5時半に新宿についてすぐの出来事です。この笑顔のお陰で、出張のスタートがうきうきラッキーないい気分で始まったのは言うまでもありません。絶対、今度は「する側=与える側」になろうと決心しました。

  5. ドッグ ウオーカーという職業をはじめて知りました!
    犬の好みや性格を把握しておくのは、おもしろいです。
    それにしても、みんな一列に並んでいて、
    お行儀の良い犬たちですね!

  6. くみ より:

    プロのドッグウォーカーと言う職業は、
    アメリカならではのものでしょうか?!

    スケールの大きな国は、
    犬の散歩も私たちが想像がつかないような方法でされるんですね。
    きっと犬にとってはとても自然な散歩方法なんでしょう。

    昨日に引き続きアメリカらしいお話ありがとうございます。

  7. きりんちゃん より:

    この「ジョリー、楽しい、タイムス」のお話は本当に「ほっと一息」癒されます。

    ドックウオーカーは、さすがアメリカと言った感じですね。日本にも居るんでしょうか?プロの人?。
    お行儀良く並んだ犬たちはかわいいですね。
    昔、犬に飛びつかれてから苦手だったのですが、こういう犬達なら大丈夫そうです。

    今日も素敵なお話をありがとうございました。

  8. twin star より:

    ワンちゃんたちが、きちんと一列に並んで散歩している姿がカワイイ~♪ほのぼのとした内容で、心癒されますね。ドッグウォーカーという職業ははじめて聞きました。犬好きな人にとっては、とてもいい職業ですね♪

  9. あや より:

    「ジョリー・楽しい・タイムス」、その名のとおりとても楽しいエッセイでした。
    ドッグウォーカーという職業があることに驚いたり、一列に並んで歩く犬の写真に吹き出したり。

    何となく、毎年春になるとニュースで取り上げられるカルガモの親子を思い出しました。
    カルガモも母ガモを先頭に一列になって行進しますが、先導者に全幅の信頼を置いて後に続く様子がそっくりな気がします。
    一枚の写真でも、雄弁に語りかけてくるものですね。

    幸せな気持ちになれる素敵なエッセイをありがとうございました。

  10. てんふうママ より:

    犬たちも自分を理解して、愛してくれる人は大好きで、よく言うことを聞くのですね。動物は瞬時にして、その人が自分を好きかどうかが分かるといいますが。。

    思わず、私はこれを子育てに置き換えてみました。
    子供も、この人が自分を理解し、受け入れてくれるかどうかを瞬時に感じ取り、そういう大人のいうことは聞き入れるんだよな~なんて、日頃の自分の子育てを省みてしまいました。

    ほっとできるジョリータイムスが私も大好きです。いつもその記事を楽しませていただきつつ、気分をリフレッシュします。
    今日も素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

  11. emiko より:

    楽しい、ホッとするひと時をありがとうございます。

    並んでお散歩なんて、お行儀良くて可愛いです。

    犬を散歩させる職業なんて、日本ではあまり聞かない職業です。

    躾やそれぞれの犬の事を知り尽くしていて、犬の歓ぶ事を知っているところがさすがプロですね。

    大好きな犬の仕事をして人の役に立ち豊かな報酬を得ているなんて理想的な生き方で素敵です。

  12. よう より:

    写真は、ボスの後をうれしそうに行進するワンコ達、って感じでしょうか。
    最近は、犬や猫を家族としてきちんと愛情をそそげる人が増えてきたように思います。うれしいことです!
    こういう知識をもった動物のケアができるプロがもっともっと増えるといいですね。

    ちなみに我が家には猫が2匹いて、旅行に行くときはペットシッターさんにきてもらっています。
    猫たちもリラックスしてお留守番していてくれるので、私も安心で助かっています。

  13. さちこ より:

    愛情に動物も人間も境界はないのでしょうね。
    一日に3回も散歩にハイキング楽しそうですね。
    これほどのドッグ ウオーカー、ワンちゃんから
    見たらどんなオーラが漂っているのか、ちょっと
    氣になります。

  14. Love☆Love☆yumi より:

    ロブさんの「ジョリー・楽しい・タイムス」ユニークでとても楽しいエッセイですね☆ロブさんの暖かくてやさしいお人柄を感じられずにはいられません。とても癒されます。

    犬の散歩の専門家がいるとは、驚きです。犬の個性や習慣を把握して対応しているのでしょうね。年収からもかなり専門的なのでしょうね。

    最近、散歩やジョギング中に犬の散歩によく遭遇するのですが、何となくワンちゃんの熱い視線を感じてしまします。何か意味がありそうなのですが・・なんでしょう?

  15. ミキコ より:

    「ドッグウォーカー」という職業まで確立してしまうアメリカ。しかも極めたが故の高給にも驚きです。
    今日もアメリカのすごさにくらくらしてます。

    言葉は通じなくても心が通じているのですね。
    同じ言語をつかっていても心が通じないこともあることを思うと、本当にハリウッドの犬はラッキーですね。

  16. 超時間 より:

    この人犬語が分かるのでは?何らかの方法で、コミュニケーションをしている気がします。犬達は自分を最大限に活かしてくれる、わが師?と考えているような気がします。犬も成長?したいのでは?私も会話してみたいです。犬って何を考えているのでしょうね?もしかして、人と同じように比較検討しているのでは?だって主人よりもなついているなんてねー!主人がいなくても、野生に戻れば生きていけるのですから、本音が知りたいです。何もかも納得して、自分の役割に忠実に従っているのかしら?知らない世界を想像しだすときりが無いので、また明日ね!

  17. 犬も人間もコミュニケーションが
    大切なのですね。

    人から犬にも
    犬から人にも、
    想いがあれば伝わる。

    相手を思いやる気持ちって
    凄いパワーがでるのだなぁと
    感じました。

  18. rumina1020 より:

    まず、わんちゃんたちが、きちんとドックウォーカーのあとに一列に並んでお散歩している写真に驚きです。
    以前、犬を飼っていたことがありましたが、散歩の時はこちらがいつも引きずられていました!
    彼女がわんちゃんたちのことを愛情をもって接していること、だから、わんちゃんたちもこんなにお行儀が良いのでしょう。
    素敵なお話しをありがとうございました。

  19. かずのこ06 より:

    「ドッグ ウォーカー」という言葉自体初めて聞きました。
    しかし、ちゃんと需要があるのですね。
    犬のしつけなどを請け負うところは日本にもあるようですが、
    それとは全くちがいますね。
    彼女と犬との間でどのようなコミュニケーションがなされているのか興味が湧きます。きっと彼女は犬たちに愛情をもって接しているだろうし、お互いが心を開放するとたとえ人間同士でなくても気持ちが通い合うのだろうと思います。
    今一度大切な人たちとの関係を見直したいと感じました。

    「ジョリー・楽しい・タイムス」は、いつも目新しい話題で面白いだけでなく、色んな観点からものを見、考えをめぐらせる機会を与えてくれます。
    ありがとうございました。

  20. Happy Dragon より:

    写真のような広い場所では、犬は走り回るのが基本的に当然だと思っていたのに、一列に並んで歩いているなんて、本当にびっくりです。すごいです!私も子育てになぞらえてしまいました。犬のことをよく知り、喜ぶことをたくさんしてあげたらルールをキチンと守れる落ち着きのあるわんちゃんになるんですねえ!
    ドッグウォーカー、たいへんではあるけれど、ワンちゃんや飼い主の方たちに信頼されて良いお仕事のように思えました。ご本人も毎日たくさん歩いて健康でいられそうですね。
    ありがとうございました。

  21. ララとミー より:

    この写真が、朝からの小学生の集団登校と重なってしまって、
    つい、にんまり(笑)です。(人間よりお行儀いいですよね!!)
    うちの犬のララちゃんとちがって、全然おりこ~ちゃんです!

    アメリカって、不思議な国ですね!
    知らないことが沢山あって、驚きと感動!です。(゜o゜)
    ドッグウォーカーという仕事も、知りませんでした。
    楽しいお話ありがとうございました(^^♪

  22. waiwai より:

    何とも微笑ましい写真です!

    別の家庭で飼われている犬たちが見事に一列に整列しているなんて、このワンちゃんたちは相当なしつけを受けているのですね。でもそれは、その一方でこのウォーカーさんが一匹ずつの好みを完全に把握していてきっちりとした信頼関係が築かれているからなのでしょう。。。

    とても暖かい気持ちになれました。
    雅代さん、川口さん、ありがとうございます。

  23. アメジスト より:

    今日も気持ちが豊かになるお話ありがとうございます。ペットのお世話を極めるプロがいるなんて、アメリカの文化の裾野の広さに感動しました。

  24. はれやま より:

    「ドッグウォーカー」という職業を、初めて知りました。
    厳しいしつけと共に、それぞれの犬の好みや特性を知り尽くした、細やかな愛情を感じました。

    お行儀良く並ぶワンちゃん達の微笑ましい姿に、心がなごみました。
    雅代さん、川口さん有難うございました♪

  25. 美佐 より:

    う~ん、アメリカは何事にもスケールが違うなぁと感心しきりです。
    写真がホント、幼稚園の先生みたいで思わずニッコリしてしまいました。

  26. 優秀な先生と、その先生を全面的に信頼している生徒のお散歩を見ているような感じですね。

    愛情を持った厳しいしつけで、こんなにも、列を乱さず、整然とお散歩が出来るものなんですね。
    ビックリしてしまいました。

    これが、プロとしてその収入を得られるということだと思います。
    仕事に対する姿勢を教えられた気がします。

  27. ひまわり より:

    私もドッグウオーカーという職業は、初めて聞きました。

    お行儀良く一列に並んで歩くワンちゃん達、可愛いですね~♪
    一見ユニークな?散歩風景も初めて見ました。 やはり厳しいしつけと細やかな愛情、きちんとしたコミュニケーションが取れているからでしょうね。

    何事も、その道を極めることは素晴らしいですね☆

    心が和む楽しいお話をありがとうございました。

  28. ロブさんにお会いしたことはないのですが
    きっと素敵な方だったのでしょうね。
    「ジョリー・楽しい・タイムス」のタイトルがとってもかわいいですね。

    ドッグウォーカーでも、他の職業でもそうですけど
    必要なことをやってくれたことに対して、
    職種の社会的ステータスによらずにきちんと
    対価として賃金を払うということが当たり前にできている
    アメリカってすごいですよね。

    はじめに職業ありきではなく
    必要なことがあってそれから仕事ができている
    ということですよね。
    そこにはきちんと消費者や顧客のニーズが存在している。
    だから、喜ばれる。だから対価の賃金が適切に支払われる。
    という好循環ができているように思います。

    それにしても、写真のドッグウォーカーのかたは
    迫力がありますね。プロのすごさを感じました。

  29. 一列に並んでお散歩なんて、なんてお行儀が良いのでしょう!

    細かな犬の好みも熟知しているなんて、一流のプロはなんでも何処でも素晴らしいですね。

  30. ミエ より:

    ロブさんの「ジョリー・タイムス」とっても大好きです♪このエッセーで、プロのドッグウォーカーがアメリカにいると初めて知った時、本当にびっくりしました。この写真のわんちゃん達、本当に素晴らしくお行儀がよいですよね。今日も素敵なお話をありがとうございます。

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